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「自分を変えたい」そう思う人にきっかけを。

国立で行われたお話会に参加しました。今を生きることの大事さにやっと少しだけ気付けた気がする。「生きてる」って思えた瞬間が猛烈に好きだ。

 

国立市で催された「坂爪圭吾お話会inくにたちwithみっつ」に参加してきました。

 
イベントのタイトル通り、坂爪さん、みっつさんとお話をするという会です。
 

 

 
 
坂爪さんが「なぜここに参加されたんですか?」と参加者の方々に聞いていましたが、僕はなぜここに来たのか理由が思きませんでした。なんだか分からないけど来たくて来た。(この感覚が最近好き)
 
 
 
 
印象に残った話はたくさんあります。
で、文にしようとするとうまく書けなかったので書かないことにします。自分の文章力のなさを呪いたいです。
 
言葉を借りると「自分の価値は自分で決める」ということ。国民的スターの乙武さんと会った時のお話でした。
 
 
みっつさんの弟さんのお話も印象に残りました。
 
いや、印象に残る、とはなんか違う。
身体が温かみのあるなにかに包まれる感覚がしました。
 
胸が熱くなりその場で手をあげて「みっつさん、好きです」と言いたかったですが、僕にはそんな勇気はないので、お話会が終わったあと、直接「好きです」と伝えました。
 
 
坂爪さんのブログに出会えて良かったけど、それがきっかけでみっつさんに出会あうことができて本当に良かった、そう思いながらその後の時間を過ごしました。
 
 
 
 
 
 
 
たくさんの方が坂爪さんに質問していましたが、僕も質問させていただきました。
前回同様なかなか勇気がなくて質問できなかった。
 
 
 
「最後の質問にします」と司会の方が言った時にやっと手を上げた。
 
頭の悪い僕にとって難しいと感じちゃう質問が飛び交う中、聞きたかったことは「日本や世界を回って印象に残った景色は?」という質問。
 
前回のことがあったので「空気読めないとか思われてもいいや」と思い、坂爪さんに質問しました。
 
そして質問した瞬間頭が真っ白になって、せっかく答えてくれている坂爪さんの言葉が頭に入らないという前回同様の現象。
 
 
でも僕がその言葉から掴んだものは「景色よりも人」だということ。
 
 
質問し終わってから僕の頭の中であることを思いました。
 
そういえば今までみた夕日で1番印象に残ってるのは、たくさんの人と一緒に歌いながら水平線に沈んでいく夕日だったな

 

自転車で旅をしていた時にたくさんの夕日を見てきたけど、その時ほど印象に残ってる夕日はありません。

 

坂爪さんの言ったことがそういうことなのかわかりませんが、そういうことを思い出すことができて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこに泊まるかこれから何をするかも決めず国立駅に向かい歩いていき、ふと隣の立川駅まで歩こうと思い、高架線に沿って住宅街をポツポツと歩きました。

 

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なんとお話会には、偶然にも僕が以前北海道でバイトしてた時にお会いした方も参加してました。
 
あまりお話したことがなかったのにおみやげのパンをいただき、最後にはハグまでしてもらいました。
 
 
東京とは思えないこの住宅街を歩きながら、あの風景を思い出せたこと、みっつさんの弟さんのお話を聞いたこと、再会した方とのハグした時の温かさ、いろんなことに心が温まりながら、ゆっくりと足を進めました。
 
 
 
 
 
歩きながら、ふと、思った。
 
ずっと幸せになりたい、と思ってたけど、本当に自分は幸せというものが欲しいのかな?もしかしたら僕が欲しかったのは幸せじゃなくて生きてるっていう実感なのかな?

 

たくさんの温かいもの包まれながらポツポツ住宅街を歩いている時、僕は生きてるっていう実感がしました。

 

その感覚が僕は猛烈に好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もイベントに参加します。

カルロスさんという方が催される、これまた坂爪さんとみっつさんが参加されるイベント。

 

今立川駅近くのカフェにいて、会場がある阿佐ヶ谷まで歩いていこうと思えばいける。

そうすれば昨日歩いた道を歩けるんだけど、今日歩いたって、昨日と同じような感覚を味わうことはきっとできない。

 

寂しいけど、味わうことができないからこそ、良いのかも。今ってすごく大事ですね。

 

 

僕はもっともっともっと、今を生きていきたい。しっかりと今をかみしめて生きたい。