よのすけ.com

「自分を変えたい」そう思う人にきっかけを。

「新時代を生き抜く力」阿佐ヶ谷で行われたイベントに参加しました。生きている、僕はいま、生きている。

東京2日目。今日もイベントに参加しました。

今回はカルロスさんという方が主催のイベント。
 

 

 
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Twitterでカルロスさんのブログに出会い、このイベントのことを知りました。
 
 
 
会場に向かうとまたもや緊張からくる吐き気が。そして席に座ると隣には、iPhoneの画面でしか見たことのなかったカルロスさんが!その隣には坂爪さんが!
 
 
すごい状況だ…俺、ここにいていいんだろうか…
安心感を求めてなのか、無意識にみっつさんを探していました。
 
 
 
 
 
 
「新時代を生き抜く力」という名のイベントではあったけど、あまりタイトルに縛られず、参加者で話したいことを話すことに。
 
 
 
 
 
 
体が震え出す。さっきよりも緊張が。あんなに激しい自分の心臓の音を初めて聴いた。
 
 

また言葉を発したい欲に駆られる。

 
今回で3度目のイベント参加。もともとはこういう場で発言できる人間ではない。
 
ただ、「言葉を発したい!」と思った時、勇気のない自分と戦うことになります。
 
発言しようか発言しないかで迷い、恐怖のようなものに襲われ、鼓動が早くなります。
 

やらないで後悔するより、やって後悔しよう

 
という言葉は大好き。
 
でも実際その状況になった時、嫌というほど弱い自分と向き合うことになります。
 
今回もそんな感じで発言できませんでした。
 
 
ふと、昨日のイベントでの記憶が蘇りました。
 
失敗しようと思ってやればいい

【家を捨て去る10のメリット】成功しようとするのではなく、失敗しなければいけない。ー 失敗して、ニッコリと笑う。それが真の男である。 - いばや通信

 

心臓は相変わらずバクバクと鳴ってましたが、この言葉を思い出した瞬間、「よし、言おう」と決めました。

そして発言している途中で自分が言葉を発していることに気付きました。「あれ?俺話してる」って。

 

 

結果は散々。言い終わった瞬間はすっきりしましたが、体の震えが収まったあたりから「あれは酷かったかな」と思いました。

 

でも後悔はしてません。発言できてよかった。

 

 

 

 

なんだろう。イベントに参加した3回とも、僕も含めてたくさんの方が「どう思われますか?」と、

今回でいえばカルロスさんや坂爪さん、参加者に問うことが多いけど、

自己主張、「わたしは(ぼくは)こう思います」という、その方の本当に思ってること、その人の本当の感情に触れた時に、凄く心が温かくなります。

 

今回はそれをさらに超えた

「今日、実は誕生日なのでもしよければ皆さんで歌ってもらえれば嬉しいです」

という言葉には、なんだか胸が熱くなりました。本当に素敵な方だと思った。

 

 

 

昨日と同じく、張り詰めた空気になり逃げ出したくなったりもしました。(ただ参加してる僕がそうなんだから、カルロスさんや坂爪さん、みっつさんはどうなんだろう?)

でも、そういう本物の感情に触れることのできた、充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

 

 

 

イベントが終わってからカルロスさんに声をかけさせていただき、その後にみっつさんや坂爪さんともお話させていただきました。

 

「ブログこれからも書き続けて下さい、あ、やっぱ書かなくてもいいと思います」

という坂爪さんの言葉に、僕は勝手に優しさを感じました。

 

こらからも書き続けよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

阿佐ヶ谷駅に向かうまで、片方ずつ大股で踏み出す足を見ながら、今日も温かさのようなものを感じました。

僕は昔から、人と触れ合った後の1人になったときの時間が好きです。人が嫌というわけじゃなくて、1人になった後その喜びを、ゆっくりと、深くかみしめることができるから。

 

 

 

 

 

 

この2日間、何かを得た、というよりも強く「生きよう」って思いました。

 

それは坂爪さんの言葉、昨日のハグした方の温かさ、みっつさんの空気に触れたこと、夜の住宅街を歩いた時間、誕生日だった女性の言葉、イベント中に隣のカルロスさんから伝わってくる生気。

 

 

たくさんの「生きたなにか」に触れることが出来ました。

 

 

 

そして今、僕はこう思います。

 

いつもその時期によって自分の中にヒーローがいます。今でいえば坂爪さんです。

坂爪さんのブログに僕は何度も救われ、そして勇気を貰いました。

 

しかし最近、その心の中のヒーローに頼りすぎている気がします。

ある状況になると「あの人ならこんな時どう思うだろう」と感情の物差しのような存在になったりもします。

 

確かに今までヒーローだった人たちはみんな本当に凄い人。北海道で出会った人や前の職場の店長や…

 

でも、僕は誰の人生を生きているんだろう?誰のために生きてるんだろう。

 

当たり前だけど、僕の人生は僕が生きます。誰のためでもなく、僕自身のため。

 

その自分の人生を、自分がもっとしっかりと生きないといけない、今回の2日間でそんなことを思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当によい2日間だった。今日も東京に残ってよかった。最高だった。

 

今この記事を高速バスの中で書いてます。

酔いそうだけど、僕はその日に感じたことはその日に書かないと、自分が納得いく文は書けないらしい。

 

 

明日からまた仕事。今は嫌だと感じない。

それよりも、ある言葉が僕の心の中で凄い存在感を放っている。その言葉は僕を活気づけさせてくれる。

 

 

 

 

生きている。

 

 

僕はいま、生きている。