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「自分を変えたい」そう思う人にきっかけを。

【日記】長年(5年)付き合った彼女・恋人と別れた。僕は彼女を傷つけた。

f:id:journeykk:20151231232915j:plain5年弱付き合った彼女と一度別れることにしました。そうと決めたのは僕の方で、理由はマンネリに感じて今の関係が面白くなくなった、そして結婚するということが怖くなったから。




ここ数日自分でもどうすればいいかわからなくて、毎日廃人のような生活を送っていました。今日、我慢しきれず、彼女の家に行き、思っていることを告げました。


彼女は泣いていて、僕は死にたくなりました。


家に帰って少しするとまた彼女から電話がかかってきました。電話越しに彼女はまた泣いていて、自分は本当に最低な人間だと思いました。


その後、家を飛び出しあてもなくふらふらと歩きだしました。途中、コンビニでジュースを買い、それを飲みながら歩きました。


途中誰かに話を聞いてもらいたくなりましたが、静岡に彼女以外親しい人はほとんどいません。ひとりなんだと思いました。


スーパーのだだっぴろい駐車場につき、座る僕。頭が狂いそうで発狂しそうになりましたが、なんとか押さえる。ふと「自分を傷付けたい」という感情が湧いてきました。なるほど、そういう心理なのか。



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しかしそんな勇気はなく再び歩き出す。


真っ暗ななか怖そうなお兄さんが座っていて、通り過ぎた瞬間「ブー!」ととんでもなくでかいおならをかまして、あんなに気持ちが沈んでいたのに思わず「ブブッ」と笑ってしまいました。まだ自分は大丈夫だと思った。

それを彼女に話せば笑ってくれるだろうな、なんて思ったけど、そうだ、今はそんな関係ではないんだ、と思い出し、寂しいと同時にやっぱ好きなんだなと思いました。


けど、結婚を目の前にすると、やっぱおじけついてしまうし、なんにも縛られたくない、そもそも結婚ってなに?またより戻ったとして、彼女のことを一生愛せるか?


やっぱり分かりません。


またコンビニにより、日本酒と発泡酒をかい、飲みながら帰ることにしました。お酒で逃げることしか、今の僕には一晩やり過ごす方法がありません。


田んぼの近くを通ると、カエルの鳴き声が聞こえてきました。鳴き声を聞く限りけっこうな数のカエルが鳴いていて、あまりにも美しくて、そこに座りしばらく聞いていました。


すると雨が降ってきました。でもしばらくそのままでいました。雨は優しい。最近はそう感じます。


雨とカエルの鳴き声に少し癒され、家に着き、今こうしてぼーっとしながらブログを書いています。じゃないとくらいことばっか考えて辛すぎるから。


自分で言うのもなんですが、彼女は本当にいい人です。可愛いし、優しいし、自分に自信がない分、人の痛みが分かる。ときどきは人に冷たいけど、でも本当に素晴らしい彼女だったと思います。


悪いのは自分。ぜんぶ自分。本当に。彼女はなにも悪くない。本当に申し訳ない。


だからといってよりをすぐにもどしたいかと言われれば、そうとは今は思えないし、結婚もしたくない。今は好き勝手に、わがままに、自分のことだけを考え生きたい。


自分のことだけを考え生きたい。


結婚ってなんだろう。分からない。


結婚した人は、一生1人の女性だけを愛し抜く自信があったのだろうか。今の僕にはその自信がない。


今は、自分のことだけを考えて生きたい。




また心から、この人と一生一緒にいたいと感じれば、思いは伝えるし、そうじゃなければしばらくは何も考えず、本能にまかせ、生活していきます。彼女が住んでいるから、という理由だけでここに引っ越してきましたが、なんだかんだ静岡が好きになってきたので、今はここを離れたくはありません。


本当にごめんなさい。







カエルの鳴き声を聞きながらアスファルトに座っている時ある言葉が脳裏に浮かんできました。

「死ねば、傷つくことさえできなくなる」


今、僕は生きてるんだと思いました。



これからどうなろうが、今日のことはいつかきっと笑い話になる。何年先か、何十年先か、分からない。この話を誰と一緒に笑っているかもわからない。


でもとりあえず、生きてはいたいです。


僕みたいな、クソみたいな人間でも、生きていたいです。


ありがとう、ごめんなさい。


とりあえず早く夜が明けてほしい。