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「自分を変えたい」そう思う人にきっかけを。

ギリギリ平成生まれの僕が最近ハマってる音楽。音楽は生活にそっと寄り添ってくれるから好きだ。2015年9月第2週【定期更新】

音楽が好きだ。めちゃくちゃ好きだ。3度の飯よりは好きじゃないけど1食ぐらいなら食べなくてもいいぐらい音楽が好きだ。


もうすぐ26歳。ギリギリ平成生まれの、ゆらゆら帝国ほど濃くない、だけどEXILEとかは受け付けない、みんなと同じは嫌だという理由だけでミスチルを聴かない、そんなたくさんの自称音楽好きが通る道を僕も通った。



僕の道はアジカンから始まりELLEGARDEN、RADWIMPS、マキシマムザホルモン、チャットモンチー、ガガガSP、銀杏BOYZと続いた。


歳をとるにつれて激しい音楽をあまり聴かなくなった。落ち着いた楽曲の多いくるりや星野源にハマったりもした。



でもたまに激しいを聴くと「やっぱこんな音楽もいいなー」と思う。


狂うようにそんな音楽ばっか聴いてた時のモヤモヤした感情が蘇ってきて、すごく懐かしい気持ちになる。



ようするにロックもパンクもポップもみんな好きだ。音楽が大好きだ。












自分がなにか定期的に記事を書けるものはないかと考えた。


本を読むのは嫌いじゃないけど書評を書けるほどには好きじゃないし、そもそも書評を書ける自信がない。


ほぼ毎日自炊したり職場に弁当持ってったりするけど、ブログに載せれるほどのものはつくれない。


テレビで話題になってることや政治のことも書けない。


はて、なにを書こうか・・・


そう思った時に「あぁ自分でも書けるものがあるじゃないか!」と思ったのが、


そう、音楽!


大好きな音楽なら僕でもかけるかもしれない。文の上手い下手じゃない。でも情熱がある。




ということでギリギリ平成生まれの僕が、最近ハマっている音楽について定期的に紹介していきたいと思います!!



よっしゃ、いくぜ!



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まずこれ!


www.youtube.com



僕がこの曲と出会ったのは市内のある古本屋さん。


立ち読みしながらなんとなく店内から流れる音楽に耳を傾けていると、「東京」と叫ぶ女性ボーカルの伸びのある歌声とそれに続く綺麗なコーラス。


普段の僕なら絶対にしないんだけど我慢できずに定員に「今流れてるこのバンド、なんて名前ですか?」と聞いた。聞くきっかけをつくるためにわざわざ欲しくもない本を持って(人見知り)


「あぁ、えーと、きのこ帝国ってバンドですね」


それからユーチューブで検索してこの歌に再会できた。しかもボーカルむっちゃ美人。なのにどこか影があるからさらに惹かれる。

まだあなたの心のなか
ほかの誰かがいるのだとしても
星のない、この空の下では
気づかないふりして隣にいたい


切ない。切なすぎる。ここまで切なさを感じさせる歌詞、ほかにあるのだろうか?PVに写る女性を抱きしめたくなる。


ジェイソウルブラザーズとか聴いて「切ない!」とか言ってる女子高生のイヤホン取ってこれ聴かせてあげたい。そして付き合いたい。






www.youtube.com


続いてはこの曲。っていっても知ってる人はひとりもいないと思う。YOUTUBEの再生回数も少ない。


じゃあこの曲にどうやって出会ったか。


実はこの歌っているバルさんという方、僕が夏の北海道、シーズンバイトをしてた宿の宿泊者だ。


その宿でバルさんの歌を聞いて涙が出た。言葉にするとすごく薄っぺらく感じるけど、でも本当だ。


この人の歌声には生命が宿っている。口から発せられた歌声はしばらくその空間で生き続ける。そこらの有名なバンドでもなかなか発することのできない歌声。


あぁ!僕が言葉にすると全部薄っぺらくなるな。クソ!


動画だと実際に聴くより100倍ぐらい良さが落ちるけど、でもとりあえずこの歌声と歌詞を聴いてみてください。

僕はこの歌を聴くたびふらっと旅行に出かけたくなる。








www.youtube.com


最後に紹介するのはこの曲。


toeを知ったのは最近。


この曲が好きになりすぎてまだ他の曲を聴く気になれない。



音楽は人によってさまざまな場面でさまざまな役割をはたす。ノリノリでドライブするために聴く音楽。スポーツ選手が試合前にリラックスするために聴く音楽。失恋した時にそっと慰めてもらうために聴く音楽。


僕にとってこの曲はお酒の肴になる音楽。まさか食べ物以外のものが酒のつまみにあうと思わなかった。


toeのファンにとったら失礼だろうか。でも僕はそうだ。一日の終り、寝る前にこの曲を聴きながら発泡酒を飲んで1日の終りをゆっくりと感じる。幸せなひと時。


曲が一旦終わりそうになる6:00あたりからがさらにいい。女性ボーカルのその場の空気に溶けそうなやわらかい笑顔、歌うように叩くドラム、感情がおさまりきらなくなって狂ったようにかき鳴らすギターとベース。この場にいたかったと心から思う。


この曲を聴き倒してから、toeの別の曲も聴いていきたい。でもしばらく聴き続けるだろうな。








やっぱり音楽さいこう。音楽がないと生きていけないわけじゃないけど、生活にそっと寄り添ってくれるから、僕は本当に音楽が好きだ。