よのすけ.com

「自分を変えたい」そう思うあなたにきっかけを。

世界に一冊だけのフリーペーパーを作る!

http://journey.hatenadiary.com/entry/2015/10/14/210000journey.hatenadiary.com



昨日の記事にも書きましたが、フリーペーパーのような冊子を作りたいと考えてます。


実はだいぶ前から自分で本のようなものを作りたいと思っていました。


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そう。自分の好きなこと「文字で表現すること」で何かを作り、それをモノとして残したいんです。




この過去記事はどうやら271日前。

心のどこかで「いつかやりたいなー」と思ってたんですが、1カ月前ぐらいにある友人にそのことを話したら「良いじゃん!やろう!」と言ってくれて、やっと本腰を入れる気になりました。

(「いつかやろう」ってホントにきっかけがない限りやらないんだよね。ふと気が付いたらもうやる気がなくなってる。今回行動することの大事さを学んだ気がする。)



ちなみに昨日の記事でも書いたんですがなぜ「フリーペーパーのような」という言葉がつくかというと、何冊もつくって人の集まる場所(といっても人の家とかだけど)に置き、たくさんの人の手に取ってもらいたいから。

そのかわり原稿をコピーしてそれをホッチキスでとめるだけという、そこらへんのフリーペーパーとは全くの別物のようなものなんだけどね。


でも情熱はある!絶対に面白いもんができるよ!




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どんなものを作りたいか


どんな冊子を作りたいかというと、あるテーマにそって何人かの方とエッセイのようなものを書きあい、それをホッチキスで閉じて1冊の冊子にするというもの。

書いてくれる人も北は北海道、南は広島と住んでるとこはみんなバラバラなので連絡事項用としてこのブログのほかにもうひとつブログを用意しました。(メルマガ書いてるみたいで更新が楽しい)




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みなさんTOKYO GRAFFITiという雑誌をご存じでしょうか?ほら、ショッピングモールによく入ってる雑貨屋に並んでる本。

僕はこの雑誌が好きで、新刊を見かけるとよく読んでしまいます。

なにがいいかって、この本にでてくる多くの人が著名人でなく一般人なんですよ。アパートの隣に住んでそうな大学生だったり、コンビニに買い物に行く途中にすれ違いそうな感じのおじさんだったり。


ほら、有名な人の発想や考えって想像つかないじゃないことが多くないですか。なんかすごすぎて。


でもそういう身近な感じの人の「生きる上で大切にしてること」や「将来の夢」、「幸せを感じる瞬間」って僕ら一般人に近いものがあるんですよ。わかるなぁって。


この雑誌でインタビューされている人達の言葉は、とても身近に感じました。すごいとかすごくないとかじゃない、ただ本当に身近。




著名人の本を読むよりも全然楽しくて、1人の人に出会えたような感覚を何度も感じることができました。













この冊子ではそういう1人の人に出会えたような冊子を作りたいと思っています。


「この感じわかるなぁ」とか「こういう考えもあるんだな」ってたくさん思ってもらえるようなものをつくりたい。


僕自身まだ完全に完成品のイメージができていないので連絡事項用のブログの更新が滞ったりと、なかなか作業が進んでない感じなんですが、年内にはなんとか完成させたいと思っています。

どうせ作るんだったらたくさんの人に読んでもらいたいので

冊子が完成した時にこのブログで「読みたい」という方を募集したいと考えてます。もちろんお金は受け取りません。ただ単にたくさんの人に読んでほしい!




ずっと前からやってみたかった冊子作り。これを絶対に完成させる。

冊子を作ったからって偉くなるわけでもモテるわけでもなんでもないんだけど、この1冊の手作りの冊子をきっかけに、これからいろんなことをしていきたいです。