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「自分を変えたい」そう思う人にきっかけを。

人生において本当に救われた1日だった。好きなことをやっている人の表情に触れるということ。

昨日が自分にとって衝撃的な1日だったので書き殴ってみる。焼酎はいってるので少々雑になるけど気にしないでください。



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昨日がどんな1日だったか。



なにをしたかというと、1年ぶりにライブハウスに足を運び(引越してきた静岡では初)、そこで音楽家たちのライブを観た、ということです。

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彼らの表情、それはもうとんでもなく清々しかった。自分の好きなことをやってる人の表情というものは、こんなにも素晴らしいものかと思った。




彼らの熱い想いに触れながら、ギターの音色や歌声を聴きながら、今の自分と向き合っていた。



ここ数カ月、なぜ毎日が苦しいのか、なんとなく分かった気がした。


僕がどんづまりな日々を送っているのは、心の底からやりたいことをやっていないからだと思った。







何度も言うけど、好きなことをやっている人の表情というものは、本当にかっこいい。そういう人の表情に触れて大事なことに気付けた気がする。






「自分に嘘をつき続けていると、自分の本当の気持ちがわからなくなるぞ」


ある冒険家が本の中でそんなことを言っていた。


当時は意味が分からなかった。「自分の思ってることがわからなくなるってどういう意味だろ?」って。



でも、このライブでなんとなくその言葉の意味が分かった気がする。



自分はライブに行く前までその状態でした。



ライブを観終わった後、本当にやりたいことをやっている人達の表情を観た後、自分の余計なものがまるで削ぎ落されたように、帰り道、やりたいことや好きな人たちのことが自然と思い浮かびました。





好きなことをやって生きたい。好きなことだけやって生きたい。


好きな人たちと接していきたい。好きな人たちだけと接して生きたい。





そのことを、つよく、強く、思いました。