よのすけ.com

「自分を変えたい」そう思う人にきっかけを。

「チャー絆」(チャーハン)という音楽ユニットが最高だった。

11月16日。静岡市のUHU(ウーフー)というライブハウスにて、


僕の大好きな歌手、竹原ピストルのユニット「DARUMS brothers」のライブに行ってきました。


出演者は全部で4組。まぁ、正直いうとDARUMS brothers以外興味がなかったわけです。


そんな中、とんでもなく素晴らしいユニットに出会いました。


チャー絆(チャーハン)

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チャー絆 Official Web Siteより引用



このユニットの演奏を観終わったあと、本気で「もうこれはDARUMS brothersを喰っちまった」と思った。実際DARUMS brothersはもうとんでもなくかっこよく、いい意味で期待を裏切ったんだけど、あの二人にたぶん負けてなかった。

チャー絆は二人組のユニット。キーボードの繁道亜希子とギターボーカルの阿宅ユウスケの2人組ユニット。曲によって歌い手は変わる。キーボードの繁道亜希子が歌う時はガラッとイメージが変わって、それはそれで良かった。(個人的にはハンバードハンバードを思い浮かべてみるとイメージしやすいと思う)


激しくキーボードを弾く繁道亜希子とハスキーな歌声を響かせる阿宅ユウスケの姿は、僕の大好きなユニット、野狐禅を彷彿させた。


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https://www.youtube.com/watch?v=niRNI_DSlgcより引用




この曲で人目をはばからず号泣した。歌詞の意味とかそういうもんよりも、歌い手の魂のようなものに自分の心が反応するように、涙がでた。

www.youtube.com





本当に歌いたいこと、本当に伝えたいこと。


僕みたいな、音楽をちょっとだけ人よりも聴いてるだけの人間でも、歌にそれがこめられているかこめられていないかは、分かる。


音楽を普段聴いてない人でもそれは分かるかもしれない。



激しい音楽は、それを音のでかさや勢いで多少ごまかせるかもしれない。


でも、この類の音楽はそれはごまかせない。




2人の歌にはこめられていた。本当に伝えたい事や、本当に歌いたいことが。




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こんなにも素晴らしい音楽が無名なのか。だとしたら、例えば某レンタルショップに並べられてるCDたちは、それをうわまわる音楽なのか。


「音楽の趣味は人それぞれ」だという言葉で片付けたらなんも言えないけど、このような、本当の意味で表現したいことを表現している音楽が評価されてほしいと思う。



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本当に大事なことを気付けた1日になりました。