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よのすけ.com

ブログとライティングで飯食ってます。ブログを通して一つの生き方を提案していきます。

介護職の最強の強み、僕にとって介護職は生きるためのセーフティーネット。

介護

介護職に就いて約1年半。思ったよりも悪くない仕事だな、むしろこの仕事は自分に合っているな、という感想を抱いています。


というのも介護職に就く前に知人たちに散々言われました。「きついぞ!」「大変な仕事だぞ!」「やめといた方いいぞ!」。ネット開いても悪口ばっか。


もう不安でいっぱい。ホントに介護職やってけるんだろうか・・・と不安になってました。


でも、実際に就職してやってみるとそうでもない。人間相手の仕事、もちろんストレスを感じることもあるけど、楽しいこともあったり。思ったよりも体育系で体を動かすことも多く、自然と心が前向きになることも多くありました。


職場みんない人達ばかりで毎日笑いながら仕事をしています。もちろん悩むこともあるししんどいこともあるけど、僕はこの仕事に就いて良かったと思っています!


ちなみにこちらの記事で2年勤めた介護職の経験談をまとめています。


www.yonosuke00.com


それではなぜ、介護職は人手不足と言われてるのだろうか?


そう考えた時、給料が少ない、という理由の他に「イメージが悪い」というものがあると思います。僕から言わせると、悪いイメージを抱いてる人の9割は介護職の経験がない人だと思ってます。

journey.hatenadiary.com


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(この記事いつのまにかシェア260までいってた・・・知らんうちに。)





「やめといた方がいい」と僕に言った人はみんな未経験。経験者からの「やめた方いい」という意見はお金を理由に除けば、ただその仕事がその人に合わなかっただけ。

仕事に合う合わないはつきもの。そんなのどの仕事にもある。職場にもよるけど、たいてい休みは月8日あるし残業も他の業種ほど多くない。

僕は今まで就いてきた仕事の中で1番好きです!




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介護職はいつでもどこでも人手不足である


介護職は人手が不足している・・・というのを逆手にとってみると


いつでもどこでも介護職に就ける!


と僕は考えています!だってそうじゃね?どこでも求人あるよ!試しに全国最低賃金である地元、青森県で求人を検索してみたけど、ふっつーにあった。

もちろん給料は地域によって違いますが、いくら少なくても生活できるぐらいにはもらえますよ。今ホットワードである移住にも相性がいいんじゃないかな!




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この先、一旦介護職を辞めて他の職種に就こうと思っています。介護職が嫌になったんじゃなくて、やりたいことができたので。

でももし挫折したらまた介護職に戻るつもり笑。その他にも住みたい場所ができて移住したらそこで介護。万が一地元に帰らないといけなくなったら介護。

まさに僕にとって介護職は生きるためのセーフティーネット!!!


本気で介護職と向き合ってる人からしたら「なんだその考えは!」と怒られるかもしれないけど、実際介護の仕事は好きなので無理なく働けます。


僕が定年を迎える2055年まで高齢者の割合は増え続けるみたいです。「その歳になってまで介護職できるのかよ!」と言われそうですが、実際うちの職場でも50歳過ぎても働いてる人たちが多くいます。

何が言いたいのかと言うと・・・

当分介護職に食いっぱぐれはない!!!



ということ!


これが介護職の最強の強み!


新しいことに挑戦して失敗したとしても、どこかに引越さなくなったとしても、どうにでもなるんだ!と僕は今、安心しています!


もしなにもやりたいことが」ない、という方がいたら一度介護職に就いてみてはいかがでしょうか?3年働いて国家資格とれればもうどこでも欲しがりますよ!


それでは!