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高橋優のライブには正直がっかりしてしまった。ぼくの独断と偏見で選ぶオススメ10曲

僕が高橋優を知ったのは当時ハタチぐらいだったと思う。田舎者の僕がたまたま滞在していた東京、新宿のタワレコで出会った。

店内には流行りの曲がBGMが流れてる中、小さなテレビに映る一人の男の歌は異様に聞こえた。耳触りの良い歌詞が並べられた歌の中で、高橋優の歌はいい意味でも、人によっては良くない意味でも、すごく惹きつけられました。


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おもわず釘づけになった。


それからあれよあれよとヒット曲を飛ばしていき、CMソング、映画の主題歌、テレビ出演。気付けば誰もが知る国民的な歌手に。


そして今年の2月、静岡にて初めてのライブに足を運ぶことができました。そこでは良くも悪くも感じるものがたくさんありました。

自分自身のオススメ曲と一緒にライブの感想を書きたいと思います。

まずは自分のオススメの曲!

ぼくの独断と偏見で選ぶ高橋優のオススメ8曲

現実という名の怪物と戦う者たち

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普段生きていると楽しいことも辛いこともある。

そして辛い時、ぼくはこの歌に励まされる。



ほんとのきもち

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愛を歌いながらも、世の中の目をそむけたくなるようなことに真正面からぶつかっている。だから、うすっぺらくない。



サンドイッチ

残念ながら動画はなかった。日常のどこでもおこってそうな出来事。だからこそ心に響くものがある。


陽はまた昇る

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優しい歌も多いけど、こう言った力強い歌もすごく好き。

なんか感情がぐわっと湧き出るような歌です。



ジェネレーションY

タイトル「ゼネレーションY」とはアメリカにて1975年から1989年にかけて生まれた世代のことらしい。ようはゆとり。

動画がなかったので選ぶのやめようと思ったけど、やっぱこれはどうしても外せない。どうかツタヤでレンタルして聴いてみてほしい。

土曜日は3時間授業

途中から休日になった

総合という科目じゃ

好きにやれと教えられた


自己中心の世界だと 言われたって知ったことか

こちとら生まれただけ できるだけ愛しています

ジェネレーションYの歌詞 | 高橋優 | ORICON STYLEより引用

「これだからゆとりは」なんてよく聞く言葉だし、僕も散々言われてきた。だけどゆとりにはゆとりなりの考えや生き方がある。優先順位が大人とちょっと違うだけだ。


中島みゆきカバー ファイト

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たくさんの人がカバーした楽曲「ファイト」

でも、高橋優さんが歌うファイトほど力強く、かつ優しいファイトはない。



オナニー

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「人それぞれ」。確かにそうだ。人は100人100様だ。

だけどそうやって壁を作り続けていたら、いつまでも本気で人にぶつかることをしなかったら、一生人と繋がることはできない。



駱駝

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考える必要もないことに悩むことって多い。

幸せはその人の現状ではなく、幸せだと思う心が必要だと思う。

ぼくにとってこの歌は、そんなことを思い出させてくれる歌。



現実という名の怪物と戦う者たち

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サラリーマンを励ますような歌も何曲か歌ってる高橋優。

この歌もすごくいいんだよね。元気が出てくる。



雑踏の片隅で

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あえてなんも書きません。聴いてください。






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高橋優のライブには正直がっかりしてしまった

それでは2月に足を運んだライブについての感想を書いていきます。


アルバム「BREAk MY SILENSE」をひっさげた全国ツアー。隣に座っていた友達はすごく楽しそうにライブを観てたわけですが、僕は正直全く楽しむことができませんでした。


あまりに歌も演奏も完璧すぎたのか、まるでCDをそのまま会場のスピーカーから流してるようなライブ。「ライブは生き物」というけど僕はそのライブが死んでるように感じてしまった。


高橋優はバンドを組んでるわけではなく、きほん1人で活動をしている。よってバックバンドはプロのミュージシャンだ。


プロのミュージシャンはあくまで上手さを求められる。バンドのメンバーではなく、あくまで職業。だからなのかバンドの大事な要素である個性が全く感じれなかった。これが「死んだライブ」だと感じてしまった大きな要因だと思う。


バックバンドがあれば大きな音が鳴るかもしれない。歌が映えるかもしれない。迫力があるかもしれない。


だけど、本当に魅力的な歌い手は、アコースティックギター一本のみで人々の心を掴むことができる。ギターの音色と歌い手の魂だけのほうが、直に人の心に響く。


高橋優の本当の魅力って、きっと弾き語りで聴いて初めて本物の良さがわかる、そんな歌い手なんだと思います。


CDに録音されている曲も本当に素晴らしい曲ばかり。ぼくは心から高橋優さんの歌が好き。


彼の本当の魅力はバンドではなく、弾き語りで初めて分かる。ぼくはそう思います。



それでは!