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「自分を変えたい」そう思う人にきっかけを。

20歳のコミュ障が自転車(チャリ)で日本一周した話

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僕は19~20歳にかけて自転車で日本一周をしました!


「なぜ日本一周したか」とよく聞かれるけど、一言でいえば現実逃避の旅!


仕事も生活も、そして自分自身も嫌になり、なぜかチャリと最低限の荷物を持って当時の生活から逃げるようにチャリを漕いでいきました。


けっきょくバイト生活もふくめて1年弱もの旅。その中でいろんな出来事があって、自分の中でもいろんな変化があった!



今週のお題「20歳」ということでチャリ旅をしたことによって自分がどう変わったか、これを書いてこうと思います!よっしゃ!



自転車(チャリ)で日本一周して人と話せるようになった

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僕はもともと「ど」がつくほどのコミュ障。人と話すのが死ぬほど苦手で,喋らざるおえない時は相手の目を見ずめちゃくちゃどもってた。


だけど旅にでれば人と話さないわけのもいかない。例えば道の駅の敷地で野宿する時に店員さんに許可をもらおうとすると


「す、す、すみません!自転車でちょっと旅行をしていて、ここででででで・・・あっ、えーとここで野宿してもいいですか?」


「えっ?」


「だから、えっと、ここで(繰り返し)」

ってな感じで人と話さないわけにはいかないんですよ!あと道に迷った時とかも。



でもそうやって人と話してるうちに少しずつ人と話すのに慣れてきました!


あと旅の途中でユースホステル(ゲストハウスみたいな簡易宿泊所)のバイト。そこでも人と話す機会がたくさんあった。



25歳になった今でも人と話すのは得意ではないけど、昔に比べたらだいぶ話せるようになったと思います。人と話すのってあんがい楽しいっ!!←生まれて20年目でやっと知った


自転車(チャリ)で日本一周したら夕焼けや星空の素晴らしさを知った


この旅の中で印象に残ってる景色といえば夕焼けや星空。


観光スポットで有名な宮島や沖縄の海ももちろんきれいだった。だけど、それ以上に僕らの生活に当たり前にあったはずの夕焼けや星空が印象に残ってます!


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北海道で見た夕焼け。



あと写真はないけど軽井沢の公園で地面に寝っこりながら見た星空や、埼玉の住宅街の中の公園で同じく寝っこりながら見た星空。


「旅の中でどこが1番綺麗だった?」と聞かれるといつも返答に困るんだけど、そういうものが一番印象に残ってる。



それからはなんでもない日常を過ごしてても夕焼けや星空を見ると「うおぉ!!きれいじゃん!!」とテンションが上がるようになりました!

そこらの景色でテンションあがるんだから手軽だよね!笑


でも、これも僕の中で大きな変化。


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自転車(チャリ)で日本一周したらいろんな生き方をしている人に会った

僕の地元、いや僕の周りだけなのかなぁ。生きる道というのは社会人になって結婚して幸せな老後をすごす、みたいなルートしかないと思ってました。


だから親は大学にいけと何度も言ってたし、1年で勤めた会社を辞めた時も泣いていた。(親不孝。ごめん)



だけど旅でいろんな人に出会ってものっくそ人生観変わりました!


例えば夏は北海道、冬は沖縄でバイトしながら、1年中旅してる人。当時の僕は「こんな生き方もあるのか!」と驚愕。


世界中を旅してる人や自分でお店を営んでる人、夫婦でキャンピングカーで日本周ってる人、自分の好きな道で生きてる人。


ホントいろんな生き方があるんだな!!!


僕の中の


学生→社会人→定年→老後


という方程式はこの旅で崩れ落ちました。

自転車(チャリ)で日本一周したら世界観が広がった

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一言でまとめると世界観が広がったということ。自分の会ったことのない人に会い、見たことのない景色を見て、知らなかった生き方を知る。

ようするに世界観が広がる。


コミュ障で狭い世界観しか持ってなかった僕がこの旅で得たものでした。

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【まとめ】20歳のコミュ障が自転車(チャリ)で日本一周した話

自分の知らない世界を知るのは楽しい!そんで自分の価値観が変わって自分自身が変化していくのはもっと楽しい!


そういうことに気付けた20歳でありました。



これからも自分の知らない世界をたくさん知っていきたい!!!



もし自転車(チャリ)で日本一周したいのであればこちらの記事もオススメ!

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では!