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「仕事がないから不安」という人に介護職を勧めたい理由

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「仕事がないから不安」と思っている人、実はたくさんいるのではないでしょうか?

僕は、「仕事がないから不安」という人に対して「仕事を選んでるだけだ!」という人がいますよね?

そんなこと言う気はさらさらありません。

だって、やりたくないことはやりたくない。当然だよね。


それじゃあどんな仕事に就くか?って時に、僕は選択肢の一つとして「介護職」を勧めます。

介護職だけは絶対に嫌だ!

そう思う方もいるかもしれません。でも仕事が見つからなくて不安だと思っている方には、一度読んでみてください。

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「仕事がないから不安」という人に介護職を勧めたい理由

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まず最初に、なぜ仕事がない方・見つからない方に介護職を勧めたいかというと、僕が実際に2年ほど介護職に勤めていたからです。


介護ってなかなか世間からの評判が悪いじゃないですか。キツイとか汚いとか、給料低い、とか。

だから、僕も介護職に就職する時は周りから散々反対されました。本当に。良い反応する人なんてほとんどいなかったなぁ。(でも、反対する人の殆どは介護職未経験者なんだよね)


でも実際に勤めてみて、介護職に勤めてみて良かったと僕は思いました。

「仕事がないから不安」

そう思っている方にこれから介護職を勧めたい理由を書いていきます。


働きながら国家資格が取れる

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仕事がないから不安だという方に介護職を勧めたい理由、まずは介護職は「働きながら国家資格が取れる」という点。

介護職には介護福祉士という国家資格があります。

介護福祉士は国家資格にも関わらず、実務経験で受験資格が与えられます。


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引用:http://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/route.html


福祉系の学校などに通わなくても、「実務経験3年以上+実務者研修」で筆記試験を受けることができます。

ちなみに平成27年の介護福祉士の合格率は57.9%。半分以上の方が国家資格を取得しています。



国家資格があると給料が上がる

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「国家資格を持ってるとどうなるの?」と思う方も多いはず。

国家資格があればまず給料が上がります。これは職場にもよりますが、だいたい1〜2.5万円ほど。(僕の職場では1万でした)

これだけ給料が上がると生活もまた変わってくるはずです。


国家資格がキャリアになる

国家資格を持つということは自分自身のキャリアにもなります。

上に昇格しやすくなりますし、より良い職場に映ることも可能になってきます。


一度経験を積んでおけば職場を選べる

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仕事がないと思っている方に勧めたい2つ目の理由として、一度介護職の経験を積んでおけば、職場を選ぶことができる点があります。

僕は介護職を人生のセーフティネットと捉えています。

>>参考記事:将来が不安なら介護職に就けばいい。手に職をつけると生きるセーフティーネットになる - よのすけ.com


というのも今現在、僕はネットの収入で生活をしています。でも不安定なので、いつ仕事がなくなるか分かりません。

そんな時、心の支えになっているのが「もしこれで生活できなくなったら介護職に戻ればいい」という考えなんですね。


介護職の需要は、今後ますます増えていきます。今でさえ人手が足りないと言われているのに。

でもそれを逆手に取ると、仕事が一生なくならないということでもあるんですよ。

だから「仕事がないから不安」という方には「介護職があるじゃないか」と僕は思うんです。


職場を変えれるというメリット

「職場に合わなかった」という理由で以前の職場を離れた方もいるかもしれません。

職場に合わないという理由は、まっとうです。職場に合わないのに働き続けれるわけがない。


介護職は一度経験さえすれば他の施設への就職もし易くなります。ということは、職場に合わないと感じた時に職場を変えることができるんです。

同じ介護職でも、職場によって仕事内容や職場の雰囲気は全く異なります。もちろん、勤務体制や給料も違う。


「給料の良い職場に行きたい」

「他の現場を経験してみたい」

「今の職場では働きにくい」

そんな理由で職場を変える人はたくさんいます。そして、それは可能です。

これ、介護職の大きなメリットだと思いませんか?


介護職はキツイという誤解

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「仕事がないから不安…でも、介護職はキツイんでしょう?」

そういう理由で介護職を避ける人も多いはず。

これは人それぞれで違いますが、僕が今まで経験してきた仕事の中ではきつくない方でした。

ちなみに僕が社員として経験してきたのは工場勤務と飲食です。どっちも本当にキツかったなぁ・・・。


あくまで僕の感想ですが、たくさんの人が想像しているほどのきつさはありません。

僕が責任のある仕事を任されてなかったのもあるかもしれませんが、業務内容自体にきつさはありませんでした。

>>参考記事:2年介護職に勤めたぼくが感じる5つの介護職のやりがい - よのすけ.com



ちなみに以前僕が勤めてた職場では50代後半の方が皆と同じ業務をこなしていました。しかも女性です。

そう思うと、「キツイから無理」ということはないと思うんです。最初はキツイと感じるかもしれないけど、最初から楽な仕事はないはず。


「汚ないのが嫌だ」と思っている方にはこちらの記事を読んでみてください。(だいぶ前の記事ですが)

>>参考記事:介護職の壁 排泄ケア(排泄介護)について書くよ! - よのすけ.com


これについては一言。慣れます。ホント。


給料の面での心配

介護のもう一つの不安要素として「給料が低い」ということもあるんじゃないでしょうか?

「仕事がないから不安」と思っても、この不安要素によって介護職を避ける人が多くいるかもしれません。


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引用:http://kaigo.clickjob.jp/knowhow/data/


これが介護職の平均的な給料です。職場や勤務帯制によってまた異なってきます。

これを見ると介護施設に勤務した場合、18〜19万ほどの給料がもらえることになりますね。ちなみに僕の以前の職場は夜勤が多かったので、もっともらっていました。

正社員ならこれに家族手当などが加算される場合も有ります。


どうですか?少ないと思うでしょうか?

もしも家族を養っていかなければいけないのであれば、この給料じゃちょっときついですね。

でも共働きなら生活できると思います。

しかもひとり身の方や子供がいない方なら全然いけるんじゃないでしょうか?


これは夜勤にまだ入っていなかった頃の15万で生活していた頃の支出です。

家賃 ¥20000

駐車場¥5000

食費¥15000

携帯¥9000

光熱費¥7500

ガソリン代¥8000

その他¥15000

こずかい¥30000

>>参考記事:月収手取り15万円のひとり暮らしの生活費内訳!家賃なども紹介します! - よのすけ.com


月の給料が15万円にも関わらず、3万の小遣いがあって、4万弱は貯金できていました。

もしもこれが信じられないと思うのであれば、一度生活コストを見直すことをお勧めします。

生活コストを下げる術を知っていれば、今の生活をぐっと楽に抑えることができます。あと、調べれば家賃低いとこいくらでもあるよ。

>>参考記事:介護士の僕が2年で200万貯めた具体的な節約術を紹介する。 - よのすけ.com

>>参考記事:食費を節約するために絶対に抑えておきたい3つのポイント - よのすけ.com



「 仕事がないから不安」という方には介護職を選択肢の一つに

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「絶対に介護職がおすすめ!」と言いたいわけではありません。

介護職は向き不向きがありますし、他にやりたいことがある人に、わざわざ介護職を無理やり押し付ける気なんてさらさらありません。

でも選択肢の一つとして考えるのはありだと僕は思います。


もしも介護職につきたいのであれば、ハローワークなどで介護の仕事を探すのも良いですが、転職サイトを利用して仕事を探すこともできます。


介護職に就くにあたっておすすめしたい転職サイトがあります。



かいごの転職サービスなら、クリックジョブ介護がおすすめ。


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クリックジョブ介護も幅広い地域で求人があります。この介護転職サイトもかなりの実績を誇っています。




転職に迷っている方は、一度シカトル無料で介護職の資格の資料を請求をするのもいいかもしれません。無料で介護資格の資料を見れるのは嬉しいですね。


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資格を取得できるなら、とっておいて本当に損はありません



やりたい仕事がある!という方は、本当にその仕事に就けば良いと思います。でももしそれがない、でも仕事がなくて不安で困っている、というのであれば、介護も選択肢の一つに入れてみてください。

選択肢があるというだけでも、不安は和らぐかもしれません。