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「こいつ最低だ!」と思っても友達でいられる?本当の友達って?

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こんばんは!世之介です!

これを読んでる人に質問です。

自分の大好きな友達のことを「こいつ最低だ!」と思う瞬間にでくわした時、

それでもずっとその人と付き合っていきますか?



「こいつ最低だ!」と思っても友達でいられる?本当の友達って?

もうかれこれ6年ぐらいの付き合いのある友人がいます。ぼくにとって数少ない「友達」であり、ぼくが本音を吐ける人。

で、その友人とこのあいだ久々に会って居酒屋で飲んだんですね。会うの自体は1年ぶり。すごく楽しく飲んでました。

それでいつも通りどーでもいいバカな話で盛り上がってたんですが、ある話で空気が一転しました。

それは同性愛についてです。

ぼくは同性愛に偏見を持つ人をに強く偏見を持っています。

「理解できない」という声は確かに否定しません。でも、それでも「偏見の目で見るのは間違いだろ!」と強く思っているんですね。


でもその友達は、あきらかにそういう人たちに偏見を持っていました。もう、「それは言いすぎだろ!」と思ってしまうぐらいに。

自分の大好きな友達だったので正直ショック。そして、こう思いました。

「こいつ、マジで最低だ!」


いくら友達でもそこは譲らない

なにを言おうとその友達は考えを曲げません。

そのうち結構な口論になりました。(せっかく久々に会って一緒にご飯食べてるのになんでだ!笑)

そして普段はぜったいに言わないんですが、自分の口から「最低だ!」という言葉まで言ってしまいました。人に直接言ったの生まれて初めて・・・。

そのうちめんどくさくなってその話題について話すのをやめました。

でも、そこについてはぼくは一切考えを曲げません。

このことについては「いろんな考えを尊重」という言葉を当てはめてはいけない、と思っています。


それでも「こいつ最低だ!」と思った人を「友達」だと思ってる

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こうやってはげしく口論したにも関わらず、その後別の話題でまた楽しく会話してました。

ぼく、こういう経験ってはじめての出来事だったんですよね。

もともと言いたいことを言える性格ではありません。だって、人に嫌われるのイヤだもん。(だから友達が少ないのか)

でも、この時は言いたいこと言えた。「最低だ!」とまで言ってしまいながら、その後また楽しく話せた。


店を出てその友達とわかれた後、なんか嬉しさがこみ上げてきたんですよね。

そして、「これが友達か」と思いました。


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本当の友達って?

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「友達」という言葉に定義はありません。そこはきっと人によってさまざまで、「ごはんに誘える人が友達」かもしえないし、「本音で語り合える人が友達」かもしれない。ホント、人によってさまざま。

というか「友達」っていう言葉の意味自体、必要ないとぼくは思います。

でも仮に意味をつけるなら

「どんな考えを持っていても、どんなことをしていても、好きでいられる存在」

だと個人的には思います。

極論、なにか犯罪を起こしたとしても、その人を好きでいられる。(殺人とかは別だけど)

これだと思うんですよね。

ぼくもその友人が仮に社会的に悪なことをしても、きっと好きでいられる。


「友達だと思ってるから言ってるんだよ」という必要のないアドバイス

で、さっき「友達の定義が人それぞれさまざま」と言ったじゃないですか。

いくらさまざまだとはいえ、明らかに履き違えてることってあるんです。

それは「お前のためのことを思って言ってるんだよ」「友達でなきゃこんなことは言わない」というアドバイス。

これ、大抵は自分の価値観をおしつけてるだけ。

本当に友達ならアドバイスはあったとしてもそういう言葉は口から出てこないんです。

これも極端な考えだけど、友達がどんな人生を送ったって関係ない。

そりゃあ最低限元気で幸せに生きてほしい、とは思うけど、その人が人生でなにをしようと友達は友達なんです。(あー、うまく言葉にあらわせないぞ!)

だから、「友達と思ってるから言ってるんだぞ」という人をぼくは信用できない。このあいだ同じようなことがあったけど、その場合って、やっぱり深い関係じゃないんです。お互いに。


それでもこのブログを読んでくれますか?

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ここまでキツく書いたつもり。もしかしたら「その考えは違うだろ!」と思った人もいるかもしれません。

それでもまたこのブログを読んでくれたら、嬉しいです。「もう読まん!」と思うのなら寂しいけど仕方ありません。

言いたいことを言ったって、書きたいことを書いたって、それでも読んでくれる人がいる。それはものすごくありがたいこと。

それと同じで、言いたいことを言ったって、どんなことをしたって、友達だと思える、または友達だと思ってくれる。

そういう人を大事にして生きてきたい。

以上!世之介でした!

では!