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「友達がいない・少ないことが悲しい」という風潮が嫌いだ

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こんばんは!世之介です!

あの、ぼく友達ホント少ないんですよね。

今でこそ自転車で旅行に出たおかげで数人できましたが、それまではもう本当に友達がいませんでした。



友達がいないからすごく悩んだ

フェイスブックやツイッターのタイムラインを見るとみんな華やかなんですよね。たくさんの人と「うぇーい!」ってやってたりして。
パソコンの画面からそんな光景を見るたび、すごく寂しくなりました。そのたび、

「友達のいない俺ってなんなんだろう・・・」

とよく思ってました。


「友達がいないことが悲しいという風潮が嫌いだ」

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引用:http://rittor-music.jp/guitar/column/interview/324

そんな時、TOKYO GRAFFITiというぼくの好きな雑誌で、イースタンユースというロックバンドの吉野さんという方がこんなことを言ってたんですね。

「友達がいないことが悲しい」という風潮が嫌いだ。

もしも「友達いなくて寂しくないですか?」と聞かれたら、ぼくがこう答える。

「ぼくには友達がひとりもいません。だから、あなたがぼくの友達になってくれませんか?」

ぼくはこの言葉にとんでもなく救われた記憶があります。


やっぱり、どうしても友達の多い人間と友達のいない自分を比較してしまうことってあるんですよ。

そしてそこで自分の価値をつけてしまう。

「友達のいない自分は価値がないな」って。

でもね、そんなことはぜったいにないんです。

友達の数で価値は計れない。そもそも人に価値なんてない。しいていえば、生きてるだけで人間みんな同等の価値。



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そもそも友達ってなに?

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そもそもの話、友達ってなんだろう?

はっきりした定義ってないですよね。

「どこかに一緒にでかけるのが友達」、「飲み会に誘ってくれる人が友達」、「腹を割って話せるのが友達」

人によってその定義はさまざま。だから「友達が多い」って人も、別の人から見たら少ないのかもしれない。その逆も然り。

だから、友達っていう言葉は本当は意味を持たないんじゃないかな、とぼくは思うんです。

じゃあ別の言葉に置き換えてみるとすると

たいせつな人

なんかくっさい言葉だけど、これが近いんじゃないかな。

友達がいない人でもたいせつな人ならいるんじゃない?

家族、彼氏彼女、会社の先輩後輩、お世話になってるあの人、自分自身。

友達がいなくたって自分を小さいころから育ててくれてくれた両親がいるし、自分のことを大事に思ってくれる恋人がいるかもしれない。

会社でお世話になってる先輩や仲良くしてる後輩。なにかでお世話になったあの人。

何を言いたいかと言うと「友達」って言葉の枠で考える必要なんかない。ということ。

大切だと思える人がいるなら、それは「友達」という言葉の持つ意味よりもはるかに素敵だ。


そしてこれは個人的に思うこと。

自分自身といつも心の中で会話している。寂しさを別のなにかでごまかさない。じっと自分と向き合ってる。自分の心の変化に敏感。

自分自身と友達でいれる人が最強だ。


友達がいない・少ないで悩んでる人に言いたいこと

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(ぼくなんか友達いなからブログ写真ほぼ自撮り笑)

別にね、友達がいないからって落ちこむ必要はないと思います。友達がいないからなんなの?ってかんじ。

たしかに、いればいるほどいいよ?多ければ多いほど素敵だよ?

でも、友達の多さで自分の価値が決まる、ということはぜったいにない。そう、数年前の自分にも言いたい。

もしも悩んでる人がいるなら、友達の少ないぼくと友達になってください(吉野さん風に)

でも、ホント悩む必要なんかないよ!


さて、これから一人で買い物でもしにいこうと思います笑

以上!世之介でした!

では!