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よのすけ.com

ブログとライティングで飯食ってます。ブログを通して一つの生き方を提案していきます。

「自分が嫌い」という人に自分を好きになれないぼくが伝えたいこと

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これを読んでるあなたへ。

自分のことを好きですか?

もし自分を好きでいられる人にはこの記事を読む必要はありません。もっと心が明るくなるようなものを読んだ方がいいかも。

「好きじゃない」

と答えた人にこの記事を読んでほしい。


なぜなら、ぼく自身が自分のことが嫌いじゃないから。



ぼくは自分が嫌いで仕方なかった

ぼくの高校時代はもう本当につまらないものでした。

自分の言いたいことは言えない。言ったら仲間外れにされる。他人の顔をうかがって学校生活を送らないといけない。

これは本当に自分の責任。人に嫌われたくない、受け入れらたいという弱さがありました。

でも、自分の感情を押し殺した3年間で、当然のようにぼくは自分のことが嫌いになっていました。


自分が嫌いな一番の理由

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「自分が嫌い」という人にはさまざまな理由があります。

ぼくの場合は他人を見下してしまうことでした。

なぜぼくは他人のことを見下してしまうのか?

それはホッとするから。

どういうことか?というと

自分自身のことが嫌い→他人のアラをみつける→優越感を感じる→ホッとする


ということ。

自分が他人よりまさってるところを見つけては優越感を感じる。そして自分の価値が分かる。

逆にいえば誰かと比較しなければ自分の価値がわからない。

本当はそれがいけないことなのは分かってる。だけどやめられない。

そうでもしなきゃ壊れてしまう。

そんな自分がもう本当に嫌いでした。


「自分が嫌い」だったぼくが楽になった言葉

ある時、「あまりに他人のアラばかり見つけようとする自分は病気なんじゃないか?」と本気で考え始めます。

で、ネットでそういう症状を検索してるうちにある本に出会ったんですね。本の名前は忘れました。

それで、その本を読んでいくうちにこの言葉に出会います。うろ覚えだけどこんな感じ。

人は多かれ少なかれ、人の不幸を喜んでしまう部分はある。


でもそこで自分を否定してはいけない。


自分の感じたことを否定してしまううちに、自分のことを嫌いになってしまうからだ

この言葉を読んだ時、ほんとうに楽になったのを覚えています。

だって誰にだってそういう部分はあるんだよ?(本当にない人もいるのかもしれないけど)

まずここで自分への罪悪感が薄れました。

そして、自分を否定してはいけないこと

自分に自信のある人はこの意味がもしかしたら分からないかもしれません。「なんで自分を否定しなきゃいけないの?」って。

でも、ぼくは自分を否定するのが当たり前になっていました。

だから本当に楽になった。「自分を嫌う必要なないのかな?」と思ったきっかけでした。


今は「自分が嫌い」ではない

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その本に出会ったのと同時期にぼくは自転車で旅にでます(このブログで何回も言ってる笑)

そこでさまざまな人に出会い、いろんなきっかけもあって自分に自信がついていくうち少しずつ「他人を見下すこと」をやめれるようになってきました。そして自分のことも嫌いじゃなくなってきます。


26歳になった今、「自分のことは好きですか?」と聞かれると、やっぱりまだはっきりと「イエス!」とは答えられない。でも、少なくても「自分が嫌い」ではないことは言えます。というかだいぶ自分のことを認められるようになってきた!

最近はどんな自分でも受け入れたいな、と思いながら生きています。

www.yonosuke00.com



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自分を好きでいられる人はどんな人生送ったってきっと幸せ

最近思うことがあるんですね。

きっとね、自分を愛することさえできれば、どんな人生送ったって幸せに生きられるんですよ。

働いていようが働いてなかろうが、結婚してようがしてまいが、友達が多かろうが少なかろうが、お金を持ってようがそうでなかろうが。

どんな人生歩もうが自分を好きでいられる人は本当の意味で豊かに生きられるはず。


でもね、自分を好きになるってそう簡単なことじゃないですよね。ホント。

簡単に自分を好きでいられるならこんなに悩んじゃいない。

だから、自分のことを嫌いにならないでほしい。


自分が嫌いなのは、ただ単に自分の魅力に気づいてないから、これだけなんです。

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「自分が嫌い」という人に伝えたいこと

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ぼく自身、まだ自分を好きになれていません。だから偉そうなこといえない。

でもね、これだけは言いたいんです。

「自分を嫌いにだけはならないでほしい」

自分を嫌いだということは本当に辛いです。ぼくもずっと辛かった。

自分のことを否定する必要ってあるの?自分が感じたことを言う言わないは別として押し殺す必要って、あるの?

それって、すごく悲しいよ。もし誰も自分のことを受け入れらないとしたらどうするの?

自分のことを受け入れられないこともある。なにかに失敗して自分を責めてしまうこともある。

でも、それでも、自分を嫌いにならないでほしい。


自分を好きになるのは本当に難しい。「自分に自信を持て」と言われてもなかなかその持ち方が分からない。ぼくもそう。自分を好きになるなんて超難しい。

でも、ほんの少しずつでも、自分のことを受け入れられるようになって、認められるようになって、いつか自分を嫌いじゃなくなってほしい。

そしていつか自分を好きになれた時は、どんな人生を送ろうと幸せがまっているはず。


だから、自分を嫌いにならないでください。




追記 自分が嫌いで仕方ないなら、誰かのために生きてみるのも一つの選択肢

この記事を投稿してから4か月後の今、追記としてパソコンを打っています。

今、以前よりも自分のことが嫌いではなくなっています。それはなぜかというと、人のために生きてこうと思っているからです。

「自分のための人生なのに、なぜ人のために生きなければいけないんだ!」

そう思う人もいるかもしれません。自分のことが大嫌いだった以前の自分なら、確実に思っていました。

でも、自分にしか向けなかった意識を、ほんのすこしでもいいから他の誰かに向けてみてください。

例えば、電車の席を譲ってみるとか、ゴミを拾ってみるとか、自分の得意なことで誰かの力になってみるとか、そんな些細なことでいいんです。

誰かに心を向けて行ったことは、自分の心を少し軽くしてくれます。それまで嫌いだった自分のことを、少しだけ好きになります。


僕はほんの少しずつですが、それを実践しています。もちろん、これも誰かのためになりたいと思う自分のためです。

しかし、自分を抑えて嫌なことを我慢することと同じ意味で捉えないでください。

あくまで、無理のない範囲で、自分ができることを誰かにしてあげてください。


きっと、嫌いな自分のことを、少しだけ好きになるはずです。

実践するかしないかは読んでる人次第です。でも、どうか試しにやってみてください。