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2年介護職に勤めたぼくが感じる5つの介護職のやりがい

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こんにちは!世之介です!

ぼくは現在パソコンを使い生計をなんとか立てていますが、以前は介護職に勤めていました。

介護職というと、何かとイメージの良くない職業だと思われがちですが、ぼく個人的にはそんなことはないと思っています。

確かに向き不向きはありますが、特別な職業とは全く思っていません。

今回は、そんな介護職の悪いイメージを払拭すべく、2年介護職に勤めたぼくが感じた介護職の5つのやりがいについて書いていきたいと思います。

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2年介護職に勤めたぼくが感じる5つの介護職のやりがい

介護職のやりがいその① 身体を動かす

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まず紹介する介護職のやりがいは「身体を動かす」ということ。

「どういうこと?」と思う方も多いかもしれませんが、これは僕の中では大きなやりがいでした。


介護職って身体を動かす機会が多いんです。例えば、利用者さんをお風呂に入れる時利用者さんの移動・移乗など。

あらゆる場面で身体を動かします。


身体を動かすと人間は心が前向きになるという話を聞きますが、これは本当

何か悲しいことがあった時でも、仕事で身体を動かしてると、自然と心が前向きになっていくんです。

これは本当に実感しました。僕にとって身体を動かすことは大きなやりがいでした。

もちろん、職場の仕事内容などによってはきついと感じることもあるかもしれませんが。


介護職のやりがいその② 人のためになる

介護職の大きなやりがいとして「人のためになる」ことが挙げられます。

介護職のやりがいとして一番分かりやすいのがこれですね。

長く勤めているとその感情が薄れてきますが、「ありがとう」と言われると、そのやりがいを思い出します。


ここで一つ言っておきたいのが、これは「自分のためである」ということ。


よく「介護職をやってるの?偉いねー」と言われますが、すごく違和感があるんですよね。

あくまで誰かのためではなく、「人のためになりたい」と思う自分のためです。

>>関連記事:介護職に対して「大変だね」って言うな。


「人のためになる」ということは介護職を務める上で大きなやりがいです。


介護職のやりがいその③ 自分の得意なことが武器になる

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これはすごく実感しました。僕が介護職でやりがいを感じたこととして「自分の得意なことが武器になった」ことです。

僕は以前、「人見知りの自分を変えたい」という思いから、人前で観光名所を紹介するようなバイトをしたことがあったんですね。

その経験がレクレーションにはすごく役立ちました。むしろ介護職で一番やりがいを感じたのがこのレクリエーションの時間でした。


もちろん、これはほんの一例で、

・絵を描く
・何かを作る
・接客経験
・身体を動かす

・・・などは職場では大きく役に立てるはずです。これ以外にも沢山あります。

介護現場は基本的にチームです。誰か一人では絶対に現場をうまく回すことができません。

そんな時、何か一つ得意なものを持っていると、それが職場のためになることが多くあります。


僕自身、仕事はできない方でしたが、レクリエーションなどに関しては、少しだけ貢献できたかな?と思っています。


介護職のやりがいその④ 夜勤明けがある

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「夜勤明けがある」ということが、介護職のやりがいの一つだと感じていました。

これはどういうことかというと、僕の職場では夜勤は16時前〜9時という勤務体制でした。

そして夜勤明けの9時から翌日までは休み

ということは1日半休みがあるということです。

僕はこれを利用して、よく小旅行に行っていました。若干体はしんどかったですが、仮眠をしっかり取ればそれなりに身体を休めることができます。
(人により個人差はあります)

>>関連記事:夜勤明けという名の2連休


ただ注意も必要で、職場によっては夜勤明けがそのまま休み扱いになることもあります。ということは夜勤明けの翌日が勤務なんてことも。
(僕の職場でも月に1日ほど勤務がありました)

この部分は就職する前にしっかりと面接で聞いといた方が良いです。


介護職のやりがいその⑤ お年寄りと触れ合える

これは一部の人かもしれません笑

おじいちゃん子やおばあちゃん子は介護職にすごく合っている気がします。

僕も実際おばあちゃん子だったので、利用者さんのおばあちゃんと接する時間は好きでした。これも僕にとっては介護職のやりがいでした笑



介護職でやりがいを感じるのは職場次第

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ここまで介護職のやりがいについて書いてきましたが、これはあくまで職場次第だとも思っています。

人間関係がごちゃごちゃしている職場利用者を大切にしない職場だと、どんなに介護職にやりがいがあっても、良い仕事なんてできるわけありません。

なので良い職場で働く、ということは介護職でやりがいを感じる上では絶対条件だと思っています。


介護職は向き不向きも重要

いくら介護職にやりがいを感じると言っても、これはあくまで僕の意見です。

みんながみんな同じようなことにやりがいを感じるわけではありません。

僕は工場勤務に全くやりがいを感じなかったのと同じです。でも、他の人はやりがいを持って仕事をしていました。


しかし、これは実際にやってみたいと分からないこと。介護職を経験して損はありません。介護職は生きるためのセーフティーネットだと思っています。

>>関連記事:将来が不安なら介護職に就けば良い。手に職をつけると生きるセーフティーネットになる


もしも介護職を辞めたいと思ったら

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この記事を読んでる方の中には実際に介護職に就いている方もいるかもしれません。

そんな方でもし「介護職を辞めたい」と思ってる方にはぜひこちらの記事を読んでいただきたいです。

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介護職のやりがいまとめ

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ここまで書いた介護職のやりがいについてまとめると、

  • 身体を動かす
  • 人のためになる
  • 自分の得意なことが武器になる
  • 夜勤明けがある
  • お年寄りと触れ合える


この5つが僕が思う介護職のやりがいです。

介護職は比較的イメージの悪い仕事ですが、その分やりがいのある仕事でもあります。


もしもこれから「どんな仕事に就こう」と迷っている方には選択肢の一つに介護職があってもいいんじゃないか?と思います。

介護職に関してはこちらの記事でメリット・デメリットをさらに詳しく書いています。

ぜひご覧ください!

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以上!世之介でした!

では!