よのすけ.com

「自分を変えたい」そう思うあなたにきっかけを。

自分の肌で感じなきゃ分からないことがあるから、やろうよ。


f:id:journeykk:20170120160154j:plain

これを読んでいるあなたに質問です。

もしも身近な誰かが固い信念を持って「これをやりたい!」と言った時、あなたは否定側と肯定側、どちらに立ちますか?


僕は出来る限り肯定側でいたいと思っています。それは単に「その人を応援したい」という気持ちだからではありません。

自分の肌で感じないと分からないことがあるからです。



自分の肌で感じなきゃ分からないことがある

f:id:journeykk:20160421015156j:plain

若い人が何かを挑戦するとき、必ずと言っていいほどある程度歳を重ねた人が「分かってないな」とか「甘く見すぎてる」とか言ったりする方がいますよね?

僕これ、いつも違和感を感じてしまうんです。


だって、その人の「分かってない」とか「甘く見すぎてる」とかって、「結果」しか見てないじゃないですか。


成功か失敗か


それだけで正しいか正しくないかを判断する。

・・・それってどうなんだろう?


すごくありきたりな言葉だけど、やっぱり挑戦すること自体がすごく大事だと思っています。


f:id:journeykk:20170120155752j:plain


僕も会社を辞める時、さんざん

会社に勤めずに個人でやってくなんて無理だよ

保険料自分で払うのすごく大変だよ

…と言われまくりました。


でも、会社を辞めたことのない僕が、そんなこと分かるわけなかったんですよ。もちろん理屈では分かっていても、実際には分かってなかった。


会社を辞めてなんとか生計を立てれるようになった今、やっとその意味が分かりました。個人でやっていくことの大変さも、保険料を自分で払うことの大変さも。


でも、これは会社を辞めて実際に行動に移したからこそ分かったこと。

自分の肌で感じたからこそ、本当の意味でそれらのことを理解することができたんです。


分かってなくても、甘く見ていてもいいんです。失敗した時に気付けばいいから。

だって世の中体験しないとわからないことだらけじゃないですか。



やりたいことはとりあえずやっておこう

本当にやりたいことがあるなら、絶対にやってみた方が良い。

「成功も失敗も全て糧になる」

ありきたりすぎる言葉けど、その通り。

なんだって自分の糧になるはずなんです。


もしも何かに挑戦して失敗した時「ほら、やっぱ言ったじゃん」と言われることもあるかもしれません。

でも、そんな人には言わせておけばいいんです。

やってみきゃ分からないことだったし、否定する側よりも否定される側の方が絶対に成長できるから。


一番いけないのは自分のやりたいことに挑戦しようとしたのに、誰かの意見でそれを辞めた時。

成功も失敗も全部自分の糧になるからさ、やろうよ。