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よのすけ.com

「自分を変えたい」そう思う人にきっかけを。

自意識過剰すぎて自分でも呆れてしまう6つ瞬間

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どうも!プロブロガーの世之介です!

僕は普段から人と話すのが苦手で、人と接すること自体得意ではありません。
以前に比べたらだいぶ人見知りや人付き合いが改善されてきました。だけどもやっぱり苦手なんですね。


で、
僕が人見知りだったり、人付き合いが得意でなかったりするのは

「全て自意識過剰だからなんじゃないのか?」

と思ったんです。


だって僕が人見知りしてしまう時や人間関係で疲れてしまう時って、大抵

「変に思われてないかな?」

とかそんなこと思ってるんだもん。

さいきん、

自分は本当に自意識過剰だな

と自分でも呆れてしまいます。


ではどんな時に自意識過剰と思ってしまうのか?

パターンごとに並べたので、自意識過剰に心当たりのある方は是非読んでください。

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自意識過剰すぎて自分でも呆れてしまう6つの瞬間

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人見知りしてしまう

僕は昔からずっと人見知りしまう性格をなかなか治せないんですが、

ここさいきん、人見知りしてしまう原因って

「自分のことしか考えてないからなのでは?」

と思ったんですね。


初対面の人と話すときは決まって


うまく話せるかなぁ。変な人って思われないかなぁ。


こんなことを思います。そして挙動不審になる。

いや、誰もあんたのこと見てないって。


でもそうやって不安になるんです。おそらく人見知りの9割は自意識過剰。


これ、せっかく新しい出会いがあるのにも関わらず自分のことばっか考えちゃうのって、本当にもったいないですよね。


さいきんだいぶ改善されてきた気がしますが、それでもまだ自意識過剰で人見知りしてしまうことがあります。


人に嫌な思いをさせてしまったんじゃないかと思った時

例えば誰かと一緒に仕事をしていた時、相手にそっけない態度を取られたとします。

相手はただ忙しかっただけにも関わらず


嫌な気持ちになるようなこと言ってしまったかな?


と僕はよく不安になってしまいます。

いや、誰もあんたのこと気にしてないよ、と。

だけどやっぱり気になっちゃうんですよね。

うん、自意識過剰。


なんか書いてて本当に恥ずかしくなってくるんですが、僕がけっこうそんなことで悩んでしまうことが多いです。


でも99%あとから自分の勘違いだったことが分かります。うぅ、勘違いしすぎ。


「あぁ、自意識過剰すぎるな」

といつも後悔します。



大人数のイベントが怖い←誰も見てない

ネットで仕事をしているので、時々同業種の方々の集まりに参加することがあります。

参加するときは「よし、いろんな人と交流して楽しい時間を過ごそう!」

と思うのですが、

会場に着く前になると急に心臓を鷲掴みされたように緊張してくるんですね。


俺、浮かないかなぁ



いや、浮くもなにも誰も君のことなんか見てないよ」とイベント後の自分ならそう言えるんですが、

でもイベント前はやっぱり上がってしまいます。自意識過剰にもほどがある!


マイナーな音楽ばかりこのむ

今でこそ、いきものがかりとか聞いても

「良い歌だなぁ」

と思うのですが、一昔前の自分は

「誰も聞いてないマイナーな音楽を聴くのがかっこいい」

と本気で思ってました。これ本気。一時期ゆらゆら帝国とかすごく聴いてた。


www.youtube.com
(一部ですごい人気あるけど、僕には良さが分かりませんでした)


誰かが「B'zかっこいいよねー」

とか言っても


ふん、そんなメジャーな曲聴いてるのか?俺なんかゆら帝聞いてるんだぜ


なんて優越感に浸ったりしてました。うわあああぁぁぁぁ!嫌な奴!笑


これも完全に自意識過剰です。誰もあんたが聴いてる音楽になんか興味はないって。


ちなみに最近はそんなことはなくなりました。星野源最高。



恥ずかしい思い出を思い出してしまった時

僕、よく過去の恥ずかしい思い出を思い出しては、「うわあああぁぁ!」っと叫びたくなることがあるんですね。
(思い出し笑いならぬ、思い出し恥かし)


例えば数人の前でウケ狙おうとしてスベった時。
そんな時のことをいつまでもずっと覚えてしまいます。

で、時々ふとした時に思い出すんですね。

そうするとあまりの恥かしさに一人で叫んでしまいます。


でも、だいたい自分以外の周りの人ってそんなこと覚えてないんですよね。
そりゃあスベった僕が覚えていても不思議ではないんですが、いくらなんでもひきづりすぎだろう、と。


誰もそんなこと覚えてないのにも関わらず、自分だけ思い出して恥ずかしくなってる。アホみたい。


ちなみにこれ、みんなそんなことあると思ってたんですが、意外と同じ経験のある人は少ない。

それを知った時「あ、俺ただの自意識過剰じゃん」

と気づきました。


引っ込み思案だけど目立ちたい

「人見知り」とか「挙動不審」とか書いといて矛盾してますが、僕は目立ちたがり屋です。

「は?意味わからん」

と大抵の人は思うかもしれませんが、そうなんですね。
目立ちたくないけど目立ちたい、という矛盾。

これは自意識過剰の人の共通点でもあります。人見知りの人ってこのタイプの人が多いよね。


でも心のどこかで目立ちたいと思っていたからこそここまでブログが続いたのかな?とも思います。
ということで自意識過剰の人はブログをやるべし!笑



自意識過剰の人へ

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自意識過剰の人はいつも誰かの目や評価を気にして生きているわけだけど、

あなたのことなんか誰も見てないよ!

というわけなんです。
自分の人生のことで精一杯なのに、なんで他人のことなんか気にする必要があるんだ、と。


でも、そう思うと気持ちが楽になりませんか?

僕がそれに気付いた時、

「もっと自由に生きていいんだ」

と思いました。


今でもまだまだ自意識過剰ではありますが、
それでも昔に比べたら少しずつ治ってきている感じがあります。


誰もあなたのことなんか見てないよ、と。だからもっと自由に生きていいんです。



自分の人生だということに立ち返る

それでもやっぱりたまに自意識過剰が原因で悩んでしまうことがあります。

そんな時、自分の中である考えに立ち返るんですね。


「これは誰のための人生か?」


自分の人生は、自分のためのもの。

他人の評価のために生きているわけではなく、自分自身がたった一度きりの人生を味わうために人生がある。

そう思った時、よくハッとします。そう、他人の評価のためだけに人生使うなんてもったいなすぎる。


もしも同じ自意識過剰で悩んでいるなら、このように考えてみてはどうでしょうか?