読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よのすけ.com

ブログとライティングで飯食ってます。ブログを通して一つの生き方を提案していきます。

「自分コミュ障なんで」と言うのを辞めた。

f:id:journeykk:20161027111214j:plain

人と接するのが怖い

会社を辞めてからの数ヶ月、ずっと家に閉じこもってた。

僕は現在パソコンで生計を立てているので、家から出なくてもいいし、人と接する必要もない。


人と接する機会があっても「いや、自分コミュ障なんで」心の中でつぶやきながら、避けまくった。

SPONSORED LINK




コミュ障だから人と接するのが怖い

僕は典型的なコミュ障だ。人と接するのが怖い。

その理由はいくつかある。


人と接するのが緊張する


人と接する時、僕は心臓がバクバクする。

「ちゃんと話せるかなぁ」と不安になり、会う前に逃げ出したくなる。何度も会ってる人なら別だけど。


口ベタすぎて会話が続かない


「なんでみんな普通に会話が続くんだろう」と思う。そして、僕は人と会話が繋がらなくなることが多い。

会話が苦手ってどうするんだよ・・・。


一人が好き


僕は別に人といなくても苦じゃない。むしろ一人の方が好き。

人とずっと一緒にいるとどうしても疲れてしまう。


もう、ここまで書いていくと、明らかなコミュ障っぷり。キングオブコミュ障。もうずっと家閉じこもってパソコンいじってるわ。


コミュ障だから、数ヶ月間ずっと家に閉じこもってた

f:id:journeykk:20160720220713j:plain

家にいても仕事はできるので、用事がある時以外は誰とも会わずに家に閉じこもって作業をしていました。4か月ほど。

一人が好きな僕にとっては心地よいものであったし、そういった悩みはなくなった。

だからこれでいいと思ってました。


でも、4か月間極力人を避けて生活してきたら、さすがに人と接したくなってきた。


この気持ちは「このままじゃやばい。一生人と接することができなくなる」みたいな危機感ではなくて、

素直に、心から「人と接したい」と思い始めたというもの。

そういう気持ちになった時、「あぁ、まだ自分でもそういう気持ちになるんだな」とちょっと嬉しくなりました。


でも、やっぱり人と接するのは怖い。コミュ障だから。

とか思いながらも、やっぱり人と接したいという気持ちが強くなってきて、人に会う機会を作った。


人と接するのがすごく楽しかった

思い切って先週の週末2日間、あるイベントに参加しました。

一つは数年前にリゾートバイトしてた時のバイト先の集まり、そして翌日にブログ関係の勉強会。


人と接することは思っていたよりもすごく楽しかった。


もちろん、どちらの会場に行く時も、緊張しすぎて会場入る前に深呼吸したり、周りをウロウロしたりしたわけだけども、結果楽しむことができた。

久々に会えた人もいたし、話しかけてくれた人もいた。嬉しい言葉をかけてくれた人もいた。同じメディアのライターさんともお話できた。


「人と話すのが楽しい」と思えたの、何ヶ月ぶりだろう。

人と話せることが嬉しかったし、「人と話すのが楽しい」と感じる自分を見つけることができたのも嬉しかった。

人と接することの楽しさを改めて感じた、というか思い出したような気がしました。


この2日間、話しかけてくれたり、お話をしてくださった人たちのおかげで、本当に久々に人と接することの楽しさを思い出すことができました。



「自分コミュ障なんで」と言うのを辞めた

f:id:journeykk:20161027111452j:plain

もう「自分コミュ障なんで」とあらゆる人と接する機会から避けるのをやめることにしました。

確かに僕は人と接するのが本当に下手くそだ。他人との距離感の取り方が分かってないし、人と会うときにはやっぱり緊張しちゃう。正直、今でも怖い。

でも、それでも、今は人と会いたい人と接して「あぁ、こんな考え方もあるのか」などと価値観の違いとか見つけて楽しみたい。



人と接することでしか得れない刺激は確かにあるし、人と接することでしか得ることのできない楽しさがある。

そして何より、人と接することでしか知ることのできない世界がある。


人と接するのは怖い。そしてすごく緊張する。でも今は人と接したい。

これから少しずつ、人と接する機会や、新しい出会いを求めていこうと思う。


「自分コミュ障なんで」と言うの、辞めます。