仕事の出来ない人が共通している一つのことと改善法

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今日の勤務で気付いたことをメモ代わりに!決してハックではありません。なんせ「仕事の出来ない人間」側の僕が書くんだから笑

 

仕事の出来ない人が共通している一つのことと改善法

じゃあなんで僕が書くのかというと、そんな自分が今日気付いたから!
 
僕は今介護施設で働いてるんですが、よくバタバタと焦りながら仕事をしてしまいます。それは以前から変わらず、今まで就いた仕事で、焦ったばかりに犯したミスは数えきない程あります。これはきっと、仕事が出来ない人に共通してるんじゃないか、と思ってる。
 
そんな感じで今日もバタバタしながら仕事していたんですが、ふと「心に余裕を持ってみたらどうかな?」と思いました。
 
心に余裕を持つ…そこらのビジネス本に載ってそうなありふれた言葉。

僕が「心に余裕を持ってみよう」と思って、頭の中でイメージしたのは、よく収納テクニックを紹介してる雑誌や本で見る「収納スペースには余裕を持とう」という感じ。

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雑誌ではよく「スペースの7割から8割まで」と書かれている。そうすれば一時的に物が増えても棚から溢れることなく収納することができるそうです。
 
このような感じで(分かりにくいかな)僕も心に若干のスペースを空ける気持ちで余裕を持って仕事をしてみました。
 
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仕事の出来ない人が共通しているのは気持ちに余裕を持ってないこと

 

 

「余裕を持ってみよう!」と心がけたことでいくつか分かったことがありました。
 
①単純に疲れない
 
バタバタすることがなくなって、同じ作業量でもいつもより疲れませんでした。
 
②ストレスがたまらない
 
想定外のことが起こるとすぐテンパってしまい疲れることが多いのですが、余裕を持つと、その分収納スペースでいう「空き」が心にあるので、テンパらずに一呼吸置いて仕事することが出来ました。
 
③人に優しく接することができる
 
これが1番大きい。手応えを感じました。
僕が働いてる職場では認知症の方々が生活をされています。
認知症の方はご飯を皿ごとこぼしたり、同じようなことを何度も聞いてくることがあるんですが、心に余裕がないと、しょうがないと思っていながらも、ついイライラしてきつくあたってしまいます。その度に罪悪感を感じてしまう。
でも今日余裕を持ったことで、同じようなことでも、いつもよりイライラせず、優しく接することができました。僕はこのことが1番嬉しかった。
 
これはきっと介護施設で働いている利用者さんに対してだけじゃなく、例えば接客業でいうお客さんや、一緒に働いている人に対しても通ずることなんじゃないかな。
いつかの僕も、心に余裕がなかった時に、酷い接客をしてしまったことがあったな。
 

急ぐと焦るの意味を履き違えない

僕の施設では40人以上の利用者さんの排泄介助を、少ない時は2人でやることがあります。あまりに余裕を持ちすぎると、スピードが遅くなり、もう1人の方に迷惑をかけてしまうことになります。どんな仕事もそうかもしれませんが、時にはスピードも求められることがあると思います。
そんな時、僕が心がけたい、前に一緒に働いてた方から言われた一言。

焦ると急ぐの意味を履き違えるな。

心に余裕を持ちながらも、「どうすれば早く仕事が終わるか」を頭でフル回転で考え、終わりに向かって仕事をする。

難しいことだけど、これが出来れば「仕事の出来る人間」に近づけるんじゃないかな。

 

今日は本当に大事なものを得ることが出来ました。人から言われたり本を読んだりしても、分かったようで、実際に分かってないことが多い。特に僕の場合は。

今日、自分で気付き、実践し、得ることが出来たので、明日からの仕事に凄く生かせる気がします。

よーし、俺は仕事の出来る人間になる!!

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