和包丁職人なのにカナダ人・モーリー・カーターさんの人生論が素晴らしすぎる

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昨日たまたまテレビをつけた時にやってた「所さんの日本の出番!」という番組で、鍛冶屋を営んでいるモーリー・カーターさんという方について放送されました。
 
その放送内容がすごく面白かったので書きます。
 

和包丁職人なのにカナダ人・モーリー・カーターさんとはどんな人?

 
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出典
 
 

18歳の時に日本を旅行していて、たまたま熊本にて「肥後正宗」の登録商標を持つことで知られる吉本刃物製作所に通りかかったところ、それに興味を持ったそう。

その後その16代目である酒本康幸さんに弟子入りし、6年の修業を経て、17代目の肥後正宗の職人になりました。

帰国後は自分のブランドを持ち、包丁を作り続けています。

 

和包丁職人なのにカナダ人、モーリー・カーターさんの若者に対する言葉が熱かった。

 
モーリー・カーターさんは以前にも同番組に出演したそうで、その時に「包丁職人を志したい!」という旨のメッセージをたくさん貰ったそうです。
そしてその人たち全員に「帰国まえに1度成田空港で会いましょう」とメッセージを送りました。
集まったのは3人の若者。14〜24歳。
 
 
 
モーリーさんは3人にこう言いました。
 
 

僕はやりたいことをたくさんやった。自衛隊に入ったり落下部隊に入ったりレーサーをやったみたりいろいろしたけど、涙を流したり指を切ったりいっぱい辛い思いをして、それでも続けたいと思ったのが鍛冶屋なんだ。

 

「僕が全力で教えるからアメリカで3週間ほんきで包丁をつくってみないか?3週間やってみれば自分に向いてるか向いてないか分かる。3週間やってみて「あー、やって良かった!でも、なんか違うかな」そう思ったらそれでいい。」

やって後悔するならいい。でも僕はやらないで後悔はしたくないんだ。

 

「やらないで後悔はしたくないんだ」

 
この言葉、よく聞くけど今日ほど心に響いたことはありませんでした。
 
 

「やらないで後悔はしたくない」ということの難しさ。

 
 
夢を諦めることはすごく簡単で、僕もよく夢を思い描いては、言い訳を並べて諦めている。
 
そうすれば自分を正当化できるし、そっちの方がだんぜん楽だからだ。
 
夢について考えるのは楽しいけど、実際に行動にうつすのはすごくエネルギーがいるしとてもリスキー。
 
 
 
 
でも、それで本当にいいんだろうか?
 

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もし選んだ道が違ったとしても、道を選んだことによって選択肢が一つ減る。

 
 
 
モーリー・カーターさんの帰国後、3人の若者はインタビューで「絶対にアメリカに行く」と言ってました。
 
包丁をつくることが3人にとって合うのか合わないのか、やってみないと分からない。
でも人生の中ではすごくプラスになると思います。
「なんか違うかな」と思ったとしても、実際にやったことで将来の選択肢が一つ減ることになる。そうやって選択肢を減らしていき、結果モーリーさんは鍛冶屋にたどりついた。
 
 

だからこそ頭で考えるよりも、とりあえず行動に移していきたい。

 
その道が自分にとって合っているかいないか考えるよりも、選んでから判断した方が手っ取り早いんじゃないだろうか。
 
 
僕も今勤めている介護職につくか迷ってるとき、2chでいろいろ調べてました。
良い意見よりも悪い意見ばかり書かれていてすごく不安になりましたが、結局就職して働いてみたら、なかなか自分に合う仕事でした。
 
あの調べて考えた時間はなんだったんだろう。ホント時間の無駄でしたよ。ボケ。
 
 
ぼくの例は話のレベルが低いですが、でもこういうことなんじゃないかと思います。
 
 

 モーリーカーターさんに見習う「考えるよりまず行動」

これしかない。悩んだって始まらない。思考から行動ではなく、行動」することによって思考が生まれる。なら、行動したもん勝ちだ

 
 本当に心にのこる番組でした。テレビを見るのもたまにはいいね。
 いつか自分も確固たる夢ができれば、モーリーさんのような生き方をしていきたい。
 
 
言い訳をして諦めるのは簡単だけど、人生1度きりだからね。
 
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1 個のコメント

  • 介護関連とか
    医療関係でほかの資格とってみるとかは、どーですか?
    助産婦とか!
    あとは体が痛がる患者さんのために
    マッサージとか整体とかリハビリの資格はどーですか?