5年弱付き合った彼女と別れた僕の理由。*追記あり

SPONSORED LINK
f:id:journeykk:20151231233008j:plain

どのくらいブログを放置していたんだろう。全く書く気になれませんでした。

久々すぎてなかなか指がキーボードになじまない・・・

タイトル通り、5年付き合った彼女と別れました。

彼女と別れた男の感情をぶちまけたいと思います。

 

彼女と一旦距離をおいてみたけど気持ちが戻らずに別れました

長く付き合ってるうちに気持ちがだんだん彼女の方に向かなくなり、2週間ほど距離をおいていました。

その理由は「もしかしたら気持ちは戻るんじゃないか」と思ったこと。

僕自身、昔みたいにまた彼女のことを好きでいたい気持ちが残っていたのは事実です。

 

ですが2週間しても彼女に対して気持ちは戻らず、そして今日、我慢しきれずに彼女の家に行き、「別れよう」と伝えました。

 

彼女は泣いていて、僕は死にたくなりました。

 

家に帰って少しするとまた彼女から電話がかかってきました。電話越しに彼女はまた泣いていて、自分は本当に最低な人間だと思いました。

 

その後、家を飛び出しあてもなくふらふらと歩きだしました。途中、コンビニでジュースを買い、それを飲みながら歩きました。

 

スーパーのだだっぴろい駐車場につき、座る。

頭が狂いそうで発狂しそうになったけど、なんとか押さえる。

ふと「自分を傷付けたい」という感情が湧いてきました。なるほど、自分を傷つけるというのはそういう心理か。

約5年付き合った彼女と別れたその理由。

自分から別れを切り出しといていうのもなんですが、特にフラれた側からしたら「どの口が言ってんだよ!」ですが、ここ1カ月ほどずーっと落ち込んでます。

「これでよかったのか」

「今も悲しんでいるんだろうか」

「僕はこの先どう生きて生きたいのか」

 

いまはそんなことばかり考えています。

別れるまえ、「結婚したくない!」だとか「自由になりたい!」だとか「新しく恋をしたい!」だとか思ってた。

でも、いざ別れてみると「あれ、おれ何がやりたいんだっけ?」という状況になったんです。

うまく言葉にすることができませんが、よく女性の寛大さを表す表現で「男を手のひらで転がす」という言葉がありますよね。

僕も彼女の手のひらにいたからこそ「自由になりたい」だとか「結婚したくない」とか思いながらも楽しく生きることができたんだと思います。

・・・で、いざ、彼女の手のひらから降りて、本当に自由になってみると「あれ、おれどうすればいいの?」「どこに向かえばいいの?」という感じ。

 

スポンサーリンク

 

彼女と別れた理由。他に魅力的な女性に出会った。

別れる理由のひとつとして、僕には気になる異性の方がいました。

同じ職場で、彼女とはまた違った魅力を持つ女性。

 

その人には付き合っている人がいます。だから僕のこの小さな恋が実を結ぶことはほぼありません。いや、彼氏がいなくたって難しいかな・・・

 

でも、結婚を目の前にした時に別の女性に気持ちが行ってしまって、「ああ、今の僕に結婚は無理だな」と思いました。そしてその時彼女への気持ちも同時にさめてしまいました。

 

ただ、もしチャンスがあるとすればその人と付き合ってみたいなとは思ってます。

その人は本当に魅力的だし、異性とほとんど付き合ったことのない自分としては、別の女性と付き合うことにすごく興味があります。

 

彼女が家族みたいな感覚になったから別れた

彼女と別れる前「一旦好きかどうか分からなくなったから、しばらく会わないでおこう」と言って半月ほど連絡を取りませんでした。

その間に気持ちがもどればいいなぁと思っていたけど、戻らなかった。

一旦別れた後も彼女のことを思い出さない日はなかったんだけど、いざ久々に会ってみても、長く一緒にいた分家族みたいになっていて、1人の女性として見ることができなかった。

 



別れた彼女と本当はあのころに戻りたい。振った方だって失恋だと思う

5年弱一緒にいた時間は本当に楽しい思い出ばかり。

できればあの頃に戻りたい。

あの頃にもどりたいんだけど、気持ちはどうもコントロールできないらしく、どうしても彼女の方を向かせることができない。

 

フラれた方も辛いけど、どうやっても気持ちを戻すことができなくなった方も、辛い。

 

今ここに書いていることは、振られた経験のある人からしたらバカな話かもしれません。「ふざけんじゃねーよ」って言われても仕方ない。

 

でも、気持ちが戻らなくなった方も辛いです。無理に気持ちを向かせる必要はないのかもしれませんが、長い時期を共に過ごしたのか、気持ちのどこかで彼女を求めてしまいます。

5年弱付き合った彼女と別れた後悔はありません

彼女と別れたことに対して後悔はありません。

2週間ほど連絡を取らずに考え、だした結果だし、別れたことでたくさんのことに気づくことができました。

そう、後悔はありません。

だけど迷いをまだ断ち切れることはまだできていない・・・時間が経つごとに彼女の存在が僕にとっていかに大切だったか分かる。

僕は彼女のことを女性だけではなく人としてもすごく好きな存在。

ここまで気を許した人は家族のほかには彼女しかいません。友達でいうならばこれ以上ない親友。

 

ただ、もしまたよりを戻した時、同じ状況にならないかというと、自信はありません。

それに、今は付き合うべきではないのかな、とぼんやりですが思います。

これ書いてて思うけど、おれ何様なんだろう。

もういっそ新しい彼氏できろ!幸せになれ!おれがもし「また一からやりなおそう」とか言っても「あなたとは無理です!」とか言われてフラれろ俺!

でも、どんな関係でもいいから、関係はなくなりたくないな。

 

以上、男らしさのかけらもないダメ男の、自分から別れておきながら未練たらたらな、もうどうしようもなくかっこ悪い男の戯言でした。

今日市内で大々的に催される花火大会がある。去年は一緒にいったな。

今日が夜勤でよかったと心から思う。

 



追記 その魅力的だと思ってた人に告白した

あれから数ヶ月後、同じ職場の気になってた人に告白しました。

結果は・・・ふられました。

まあ、相手に彼氏がいたから、こうなるのは分かっていたけども。

 

だからといって、前の彼女とヨリを戻す気持ちは今はありません。

まだ正直、ふられた相手に気持ちがあるし、前の彼女に気持ちがどうしてもいかない。

 

彼女と別れたのは結局、好きな人ができたとかではなく、5年付き合った彼女に気持ちがもう向かなくなったということだ。

だから、仕方ない。

これでよかった。

追記2 元彼女とヨリを戻した

この記事を書いてから半年後、別れた彼女とヨリを戻しました。

参照記事:5年付き合って別れた元彼女(元カノ)と復縁したきっかけ。失恋からヨリを戻しました。

 

なぜ別れた彼女とヨリを戻したか?というと、

やっぱり元彼女のことが忘れられなかったからです。

半年間、思い出さない日はありませんでした。毎日「どうしてるかな?」と思い出す日々。

かと言ってこの記事にも書いている通り

「長く一緒にいる時間が長すぎて家族にしか見れない」

ということは今でも変わりません。

ですが、やっぱり一緒にいてすごく落ち着くんです。

 

彼女がいない半年間、心はいつも暗く、どんよりとした日々を送っていました。

でも、彼女と一緒にいると本当に心が安らぐ。

やっぱりドキドキはしないけど、そんなのいらない。一緒にいれればそれで良いって感じです。

一度別れを切り出したにも関わらず再度付き合ってくれた彼女には本当に感謝しかありません。

追記3 結婚が決まった

彼女とヨリを戻してからさらに半年後、結婚が決まりました。

4年間遠距離恋愛をしたこと、そして一度別れたことが、彼女との距離をぐっと縮めてくれたんだと思います。

今は本当に彼女のことが好きですし、大切だと思ってます。

この記事を読み返しながら本当に胸が痛くなりました。

「過去の彼女を傷つけた分、今の彼女を大切にしよう」と思いました。

 

最後に。

僕はクサイ言葉は嫌いですが、「運命」というものは必ずあると思っています。

大切な人との別れには必ず意味があって、お互いの絆をより深めたり、場合によってはもっと良い相手がいるから別れたこともあるかもしれません。

僕の場合はお互いの絆をより深めるためだったんだと思います。

もし今あなたが苦しい思いをしていても・・・人生は必ず良い方向に進んでいくはず。

そう、願っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

SPONSORED LINK

こちらの記事も読まれています!



シェアしていただけると嬉しいです!

2 件のコメント

  • ブログ拝見しました。
    関係性は似ていますが(三年付き合っていた)私は振られた側です。
    理由は三年間付き合っていたのにわたしが何度かふらふらと他の男性と付き合いたいとおもってしまい彼の信用を無くしてしまったからです。
    最後に戻ってからは主さんみたいに仲良くたのしく過ごしていたのですが、彼には一緒に住むという決断がどうしてもできなかったようなのです。自業自得ですね。
    私は幾度となく戻りたいと思いましたがその一歩が不正解な気がしてなかなか会いにはいけません。
    この主さんのブログを読んでフったほうも辛いんですという言葉に少し涙しました。
    彼もきっと辛い決断だったんですかね…
    恋愛というのはなかなか難しいですね。