「嫌われる勇気」も「7つの習慣」もブックオフに売った。自己啓発本が嫌いになってしまった。効果なんかない。

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以前、僕は自己啓発本マニアでした。

 

ヒマがあれば本屋に行き自己啓発本を読み漁る。ツタヤの書籍ランキング啓発本部門はだいたい読みました。

 

6つの習慣を読んだ時には自分の人生変わると思えたし、嫌われる勇気を読んだ時には「もう人の目なんか怖くねぇ!」って思えた。

それじゃあ今、この本たちによって人生は変わったか?人の目が怖くなくなったか?

答えはノー。本によっては変わることができませんでした。

「嫌われる勇気」も「7つの習慣」もブックオフに売った。自己啓発本が嫌いになってしまった。効果なんてない。

読んだその日、その瞬間から本の言うとおりのことを長く続けることができれば本当に変われるかもしれない。

 

だけど実際なかなか行動に移せませんよね。

 

読んだ日から1週間ぐらいは本の通りに行動したり思考を入れ替えたりするんだけど、

 

そのあとがなかなか続かない。本を読んだだけで何かを得た感覚に陥っちゃってる。

 

それはなぜか。

 

衝撃が弱いから。

自分で得た経験ではなく外から得た経験は衝撃が少ないからその分心に残りにくい。だから続かなかったりすぐ忘れてしまう。

 

最近書店にいってもこの類のコーナーには近づきません。

 

自分の軸をそういった本たちにゆだねてると、なにが正しくて何が正しくないのか分からなくなってくる。

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本当の衝撃って実体験でしか得ることができないんじゃないか

たくさん本を読んだ時期があるように、今年は特に「自分を変えたい!」という気持ちが強かったです。

 

そんな時、面白い生き方をしている方のトークセッションに参加しました。

 

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このトークセッション後、鈍器で頭を思いっきりぶん殴られたような衝撃を覚え、10分間ぐらい記憶が飛びました。

 

その会場が渋谷駅から結構離れてたんですが、気付いたら駅前のスクランブル交差点の前で突っ立ってました。

 

今まで「正しい」と思ってたたくさんのことが崩れ落ちて、何が正しいのかわからない状態にまでなってた。

 

僕はこのトークセッションで「人になんて思われるかよりも自分のために生きる」ということの大事さを感じました。嫌われる勇気でも同じことが書かれてたと思うけど、それとはくらべものになんなぐらいの衝撃だった。

 

きっとそのぐらい、自分の体験から得るものと外から得るものの違いってあります。

 

このトークセッションがきっかけで自分を以前よりも出せるようになり、職場でやっと人間関係の悩みから解放されました。

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そういえば前に「もういい人はやめよう」って本も読んだけど、なんも変わらんかったなぁ。

 

自己啓発本を読んでも意味ない。言葉よりも姿

「こういうふうにしたら上手くいくよ」って言われるよりも、そういうふうに生きてる姿を見て自然と感じとる方が10倍説得力がある。

 

「人生は楽しんだ方がいいよ!」っていう言葉よりも、人生を楽しんでる人の姿の方が100倍説得力がある。

僕の友人にめちゃくちゃアクティビティな人がいます。電車貸しきっちゃってたくさんの人呼んでパーティーしてみたりするような人。

 

そういう人と一緒にいたり連絡取り合ったりしてると、「自分も楽しく生きたい!」と心の底からそういう感情が湧きあがってきます。

 

「人生一度きり!後悔ないように生きろ!」って言葉よりも、その人と一緒に過ごした方が何倍も後悔しないで生きられる気がする。

きっと僕に必要なのは、本ではなく、なにかを体験すること、そしてそういう生き方をしてる人と接することだ。

 

もう僕に自己啓発本は必要ない。

そういった本も時には役に立つかもしれないけど、その時間があったら行動に移したい。「書を捨てよ、町に出よ」とはこのことだったのか。

ちなみに最近の生活の中で気付けたこと

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自分の内側で得たものは心に残りやすい。

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