介護職に就いて約1年半。
思ったよりも悪くない仕事だな、むしろこの仕事は自分に合っているな、という感想を抱いています。
というのも介護職に就く前に知人たちに散々言われました。
「きついぞ!」「大変な仕事だぞ!」「やめといた方いいぞ!」。
ネット開いても悪口ばっか。
もう不安でいっぱい。
ホントに介護職やってけるんだろうか・・・と不安になってました。
でも、実際に介護職に就職してやってみるとそうでもない。
人間相手の仕事、もちろんストレスを感じることもあるけど、楽しいこともあったり。
思ったよりも体育系で体を動かすことも多く、自然と心が前向きになることも多くありました。
職場みんない人達ばかりで毎日笑いながら仕事をしています。
もちろん悩むこともあるししんどいこともあるけど、僕はこの仕事に就いて良かったと思っています!
【追記】
ちなみにこちらの記事で2年勤めた介護職の経験談をまとめています。
目次
それではなぜ、介護職は人手不足と言われてるのだろうか?

「それじゃあなんで介護職がここまで人手不足なの?」
そう思う人も多いはず。
たしかに良い仕事なら人手不足にはならなそうですよね。
その原因の一つとして「介護職に対するイメージが悪さ」が挙げられます。
介護職に就いたことがないにも関わらず「介護職にだけは絶対に就くな!」とかいう人もいます。いや、あんた介護士したことないでしょって。
介護士経験者からの「やめた方いい」という人も、ただ単に働きにくい職場に就職してしまっただけです。
また、高齢者の増加も原因の一つ。
高齢化社会の日本で介護士が人手不足にならないわけがないんです。
何が言いたいかというと
「介護士が人手不足なのは介護職自体が悪いのではなく、高齢化社会でしかも悪いイメージが先走っているから」
ということ。
介護職は世の中のたくさんの人が思っているほど悪い仕事じゃないんですよ。
もしこれから介護職に就こうと思うなら、絶対に介護職転職サイトを利用するのがおすすめ。良い職場で働けるか働けないかの分岐点です。
介護職はいつでもどこでも人手不足であるからおすすめ
介護職の人手不足問題は一見悪いように思えますが、実はメリットもあります。
それは・・・いつでもどこでも介護職に就ける!ということ。
だってそうじゃないですか?
介護職の求人はどこでもあるんです!いつでもどこでも仕事に困ることがない。
言い方変えれば、介護職という仕事がある限り、生活に困ることは一生ないんです。
この先、僕は一旦介護職を辞めて他の職種に就こうと思っています。
介護職が嫌になったんじゃなくて、やりたいことができたので。
・・・でももし挫折したらまた介護職に戻るつもり。
その他にも住みたい場所ができて移住したらそこで介護。万が一地元に帰らないといけなくなったら介護。
まさに僕にとって介護職は生きるためのセーフティーネット!!!
本気で介護職と向き合ってる人からしたら「なんだその考えは!」と怒られるかもしれないけど、実際介護の仕事は好きなので無理なく働けます。
僕が定年を迎える2055年まで高齢者の割合は増え続けるみたいです。
「その歳になってまで介護職できるのかよ!」と言われそうですが、実際うちの職場でも50歳過ぎても働いてる人たちが多くいます。
何が言いたいのかと言うと・・・
当分介護職に食いっぱぐれはない!!!
ということ!
これが介護職の最強の強み!
新しいことに挑戦して失敗したとしても、どこかに引越さなくなったとしても、どうにでもなるんだ!と僕は今、安心しています!
介護職はこんな人におすすめ
最後にどんな人が介護職におすすめなのかまとめます。
- やりたい仕事が特にない人
- 将来に漠然とした不安を抱えている人
- 一生仕事に困らないスキルを持っている人
こんな人は介護職に就くことを本気で検討してみてはどうですか?
楽な仕事ではないけども、休日も多く給料もそれなりにもらえます。
資格を取ればキャリアアップにもつながるし給料も増える。
ぶっちゃけ介護職は出会いも多いです。職場結婚もかなり多い。
下の記事で2年間勤めた介護職の感想を書いてます。気になる人はおすすめ!ぜひ読んでみてください!