吉本ブサイク芸人?は?おれの方がブサイクだっつうの!このコンプレックスはもう諦めてる。でも・・・

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テレビに映るブサイク芸人だとか吉本ブサイク芸人ランキングなんて聞くたび

「は?そんなのブサイクのうちにはいんねえよ」

て思う。

 

とりあえずこの画像を見てほしい。

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優勝!!!!
(食事中でしたらごめんなさい)

 

僕、ホント自分の顔に自信ないんです!

吉本ブサイク芸人?は?おれの方がブサイクだっつうの!このコンプレックスはもう諦めてる。でも・・・

吉本ブサイク芸人の比じゃないぼくは20年以上顔に対してコンプレックスを持っていた

長い間、つい数年前まで僕は自分の顔が嫌いで仕方ありませんでした。

はれぼったい目、でかっぱな、太い下唇、でかい顔。学生時代から変なあだ名つけられるのはしょっちゅう。

自分が大嫌いになるほどだった。

「一緒にいる人が俺みたいなブサイクといて恥ずかしくないかな」

 

「みんな俺のことみてブサイクと思ってるんだろうな」

ずーっと自分の顔にめちゃくちゃ強いコンプレックスを持ってました。

 

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コンプレックスをぶちこわしたのは吉本ブサイク芸人のような「ひらきなおり」

19歳で僕は自転車で旅に出るんですが、さまざまな人たちに出会うたび「生きることの楽しさ」を知ります。それまでは本当に暗い学生生活、社会人生活を送ってました。

www.yonosuke00.com

 

そしてぼくは旅の途中、ある民宿で働きました。

旅中に働いた民宿では学生の時と違って、心をひらける仲間ができました。

 

ある時、その仲間たちとバカみたいな話で盛り上がり心から大笑いしていて、ふと思った。

 

俺みたいなつらでも人前でこんな笑っていいんだ

「は?」と思う人もいるかもしれません。笑いたい時に笑えばいいじゃんって。でも、本当に顔にコンプレックスもってる人ってそう思ったりする。

 

そこから僕はよく笑うようになりました。

こんなつらならせめて笑おう

 

なりましたっていっても半分は「笑うようにした」って感じで。ようはひらきなおり。

でもそこからいい方に転がっていったんです。

自然と心が前向きになったり、あんなに一人が好きなのに(今でも好きだけど)に人と話すのが好きになったり。信じられないことに人生初の彼女もできた。

 

もう僕は自分の顔を理由に自分にふたをするのをやめました。

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ブサイクだからこそ得るものがあった

ホントここ数年だけど「この顔に生まれてよかった」と思ってます。それは何度か「笑顔がいいね」といわれるようになったから。

 

過去の自分に顔でほめられることなんてなかった。もちろんそれは「笑ってる時の」顔ではあるんだけど、それでもすごく嬉しい。

 

僕がたくさん笑えるようになれたのはブサイクだから。もともとネガティブ思考の自分がこんなに笑うのはこの面(ツラ)に生まれてきたから。

 

もちろん今も自分の顔に自信なんてない。だけど自分の顔、嫌いでもない。

 

ブサイクだって武器になるし個性になるんだ

先日、職場の女性たちが僕の目の前で「うちの職場にイケメンいないからなー」とふざけて言っていて、僕は笑いながら「いやいや僕がいますよ!」なんて言ったら、「え?」って聞きかえされてそのあとみんな笑った。僕も一緒に笑った。

 

コンプレックスは笑いのネタにもなる。

 

ブサイクだろうがなんだろうがこれからもたくさん笑っていきたい。

 

笑顔は最強だ。

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