初のインタビュー・・・いや、対談記事を書き終えて

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どうも!世之介です!

以前こんな記事を書きました!

www.yonosuke00.com

もうね、ホントに口下手。喋るの苦手。みんなどうやって人とコミュニケーションとってんの?って聞きたくなるレベル。

でも、ぼく、本当に人が好きなんです。

人を知る、ということが好き。

コミュニティー、なにかの組織、自分の仕事、活動、「とりあえず俺を記事にしてくれ!」

もうなんでもかまいません。とりあえず記事にさせてもらえませんか?

もしかしたらあなたのことがたくさんの人に知るチャンスかもしれませんよ!

・・・ウソ!ただぼくが記事にしたいだけ!!!

こんなことを書いたらなんと同じブログサロンで「ぜひ受けてみたいです」と言ってくれた方がいました!

お名前ははるさんという方。婚活ブログを運営されています。

tosaharu.com

「高知に住んでいるのでスカイプで!」とはるさんからの提案

そうか!スカイプがあったか!!!

テレビ電話があたりまえになっている世の中でスカイプを使ったことがなかった僕。僕の初のインタビュー記事は「スカイプってどうやんの?」ってとこから始まりました。

スカイプを使うまでにやったこと

まずは登録

このサイトがすごく参考になった!

skype.week-navi.net

これすごく細かく書いていてやりやすかった!

マイク内臓のカメラを購入

ここさいきん多用してるアマゾン。これも本当に僕が時代についていけてないんだけど、今の時代ネットでさくっと買い物できるもんだね。

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ものによってはパソコンで使う時にアプリをダウンロードしたりしなきゃいけないのもあるらしいけど、これはUSBのとこに差すだけですぐ使えました。しかもマイク内臓。カメラってこんな安いんだね!

今までなんでスカイプやらなかったんだろうってぐらいスカイプが便利な予感。これがあればどこでも誰とも話せるじゃんって。もっと早く知っとけばよかった!(話す相手いないけど)

インタビューをする当日まで

インタビューをするにあたって相手のことを知りたいと思い、はるさんのブログを読むことに専念しました。最初は「どんな方か知りたい!」って気持ちで読んでたんですが、いつのまにかただ単純に面白くて読みふけってた。これまさにヒューマンドラマだ!

あとは聞きたいことを箇条書きにしてメモした!

で、お互いの都合が合わなくて日が何度かのびたんですが、正直なところ毎日緊張していました。「やべえ、おれ本当に話せるかな」って。

上の記事にも書いてますが、ぼく本当に人と話すのが得意じゃないんです。以前ブロガー6人で集って話した時なんか10回喋ったかどうか。

www.yonosuke00.com

だけどやっぱりやってみたい。あと「失敗するなら早めに失敗しときたい」という気持ちもあった笑

この数日間、ぼくに勇気を与え続けてくれた記事

hibinokeiko.blog.jp

失敗が怖い!っていう人ほど、最初の壁を早めに突破してしまうこと。

一番怖いことこそ、一歩踏み込んでみる。

失敗が怖いからこそ、やってみよう。

そんなこんなで当日をむかえます。

インタビュー当日

さて、ついにやってきた当日。もう仕事中から心臓ばっくばく。

家に帰り約束の時間まで晩飯すませたりシャワー浴びたりしてソワソワしながら待ちました。

約束の時間。緊張しながらスカイプで呼び出す。

「どうも。はるです」

ホンモノだああああぁぁぁぁ!!!!!

緊張マックス!やばい、うまく話せるだろうか。

うん・・・うまく話すことができませんでした!!!

そんな僕を気遣ってくれたのか、はるさんが自然と対談のかたちにもっていってくれました。うぅ、ありがたい泣。

そんな感じでメモを見ながら質問。はるさんは優しくていねいに答えてくれました。

対談が終わった後は雑談へ。このあたりから僕の緊張がとけ(おそい)、わりとリラックスしながらお話させていただきました。

書き起こし

スカイプではるさんとお話させていただいた数日後。電源のあるカフェにいき録音していた音声を聴きながらブログ記事を書いていきました。

それにしても僕の話が下手すぎる

まさにコミュ障丸出し。恥ずかしすぎて店内なのに「うわー!」と叫びそうになりながら書き起こしていきました。

数時間後いったん完成。はるさん本人に下書きを送り問題がないか確かめてもらいます。

いよいよ投稿

こちらが投稿した記事。

www.yonosuke00.com

初めてのインタビュー・・・対談記事。ドキドキしながら投稿しました。

インタビュー記事を書いた感想

まず思ったのは

人のことを知るのはやっぱり楽しい

ということ。楽しくブログを読ませてもらったぶん、書いてる人のことも自然と知りたいと思いました。だから声を聞けた時には「おぉ!ホンモノだ!」と嬉しくなりました。

次に思ったこと

やっぱり話すことは苦手

改めて実感した。これはなおるもんなんかな?そもそも本当はこういうの向いてない。まあ、最初から分かってたんだけど。

結論  僕にインタビューは無理だ。でも対談ならなんとかできるかもしれない

はや!あきらめるのはや!でもそう。インタビューなんていうこっちが主導権にぎって話の流れをコントロールするなんて僕にはできない。あまりにハードルが高すぎる!

・・・でも、「この人のこともっと知りたい!」という気持ちでふつうに話すことならできる!

何度も言うけど、やっぱり人が好きだ。だから相手のことを知るのは楽しい。過去にどんなことがあって、今どんなことをしていて、どんなことを考えながら生きているのか。そのことを知るのは単純に楽しい。

そしてそれを記事にする時も楽しい。こんな文しか書けないけど、やっぱり文が好きだ。それが人に対する記事だから余計に楽しい。うん、大変だったけど楽しかった。はるさんに「嬉しい」と言っていただいた時には「ホントこれやってよかった」と思いました。

なのでこれからもインタビュー・・・もとい対談記事を続けていきたいと思います。

今週末に東京に行き対談してきます

はやくも来週金曜日に東京に足をはこびお話をさせていただきます!「インタビューをやらせてください」の記事を書いてすぐに連絡をくれた方です!この方もすごく面白そうな方!

正直いうと、うん、緊張してます笑。でも2回目なのでこのあいだよりは緊張しないかも。でもどうだろ、対面して話すからやっぱバリバリ緊張するかな。

とりあえずどっちにしろ今から楽しみであります!

とりあえずいってみるもんだ

まさか「インタビューさせてください」の記事を書くまではこんなことになるとは思わなかった。ブログからでも人との出会いは生まれるんだな。とりあえず言ってみるもんだ。

みなさんももしやりたいことがあったらブログで言ってみるといいかもしれません!協力してくれる方やアドバイスをくれる方がいるかもしれませんよ!

さてさて、このブログはどこにたどりつくことやら。とりあえず今はまだ圧倒的にアクセスが少ないので、そこを増やしていこうと思います。10万PVほど稼ぐことができればブログにそれなりの影響力がつきます。そうすれば自分のやりたいことや夢を実現することができるのかもしれない。

10万って今の約5倍・・・いつになるんだろう。

でもそのぐらいブログってもんは大きな力を持っているのかも、と思ってます。ほら、ぼく昔からインタビューをやってみたいと思っていて、そんで実現しちゃいましたし(対談になっちゃったけど)

ということでこれからもブログを続けていこうと思います!続けていればきっと面白いことがあるはず!

これからもこのブログをよろしくお願いします!では!

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