介護職を辞めたいと思う瞬間と【辞めた後の3つの転職先】を徹底解説

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「介護職はもう無理。辛い・・・」

この記事にたどり着いたということは、あなたは今そう思っているのではないでしょうか?

介護の仕事は人を相手にするため他業種よりも大変な職業です。

それに加え、もしあなたが他の職員に理不尽に冷たくされていたり、低い給料しかもらえてない、残業が多くて夜勤が多いのであれば「辞めたい」と思うのは当然のこと。

できることなら明日にでも今の職場を辞めたい。
けどお金を稼がなければ生きていけない。

でももう今の職場で働くのはもう限界!!!!

・・・そう思うあなたに向けて今の職場を辞めた後の3つの転職先について解説していきます。

 

「そんなに辛いなら介護職を辞めてもいい」ということ

まず大前提として、

もしも今、あなたが本当に辞めたいと思い辛いなら、
無理をして介護の仕事(介護職)を続ける必要はありません。

なぜなら、いちばん大事なのは自分自身なのだから。

 

僕の友達は介護職ではないんですが、我慢しながら仕事を続けた結果、自殺未遂をしました。

だからこれを読んでいるあなたには、そうなってほしくはないのです。

自分の身体と心は資本。なによりも大事なのは自分自身。

もしあなたが無理をして働いているなら、身体や精神的な面で少なからず以下の影響が出ているはず。

・体調を崩しているわけでもないのに吐き気や頭痛がする

・日常生活に支障をきたすほどの腰痛

・夜、思い悩んでしまいなかなか寝れない

これらは鬱になる一歩前の症状です。

僕は心を病んでしまった友人のように、あなたに無理をしてほしくはありません。

もう一度いいます。
もしも本当に仕事が辛くて仕方がないのなら、僕は介護の仕事を辞めてもいいのです。

 

介護職を辞めたいと思って当然の職場は「ある」

ただ、それを踏まえた上で知って欲しいのは、

同じ介護職でも職場によって労働環境は大きく異なること。

・人間関係

・残業の有無

・仕事内容

・給料etc

同じ介護職でも職場によって上記のことは全く違います。

 

僕のある介護士の友人も、当時働いていた職場に嫌気がさして他の職場に移ったんですよね。

そしたら職場の環境が驚くほど違ったそうです。

職場の雰囲気が良く人間関係は良好、しかも残業もほぼない、そして給料も良い。

「同じ介護職でも職場を変えるだけでこんなにも違うんだ!」と驚いていました。

あなたが辞めたいと思っているのは、職場に原因がある可能性があります。

 

介護職を辞めたい3つの理由と辞めるべき職場の特徴

理由① 人間関係のストレスで介護職を辞めたい

介護職を辞めたいと思っている人の中でもっとも多いのが「人間関係」

あなたも職場の人間関係に悩んでいる一人ではないですか?

職場によってはあたりのキツい職員がいます。

なぜか自分にだけ常に上から目線で強く指示を出したり、監視するように常に仕事の出来を見張るような介護士がいます。
(若い女性の介護士やおばちゃん介護士によくいますよね)

特に何も悪いことはしてないのにキツイ対応をされてしまうと、精神的に参ってしまいますよね。

・・・しかし、自分を変えることはできても他人を変えることはできません。

ということは、その職員がいなくならない限りは、今の状況を変えるのは難しいのです。

 

人間関係で辞めるべき施設の特徴

・新人に対して冷たい態度の職員が多い職場

・少しのミスをしただけでひどく怒られてしまう職場

・いじめのある職場

こんな人間関係の職場は辞めるべき。

「介護職はどの職場も同じなんじゃないか?」と思うかもしれませんが、違います。

人間関係が悪い根本的な理由は職場の環境にあります。

給料が低い、残業が多いなど、職員にとってストレスがかかりやすい職場では人間関係も悪くなって当然。

逆に労働環境が整っている職場では人間関係も穏やかでいることが多いです。

人間関係の悩みで限界を抱えているなら、今すぐにでも辞めるべきです。

 

理由② 身体がきついから介護職を辞めたい・辛いと思った時

実際に働いてみるとわかりますが、介護の仕事は肉体労働の極みです。

自分より重い老人を抱えたり、おむつ交換で常に中腰になりながら作業をしていく。

日勤と夜勤を繰り返していると、身体がだるいのが当たり前になっていく。

そんな状況で仕事が続くのは大変なこと。

肉体的に辛くて介護職を辞めたいと思ってもなんの不思議もありません。

 

こんな職場はきつすぎるから辞めるべき

介護職は腰痛や夜勤のだるさから逃れるのはなかなか難しいものです。

でも、介護の現場の中には度を超えるほど体力的にかなりきつい職場もあります。

あなたももしかして、そんな職場に勤めていませんか?

  • 夜勤が多く不規則な生活を強いられている
  • 毎日サービス残業がある
  • 職員が少なすぎて休む暇がない

このような職場で働いていると、誰だって体力的に参ってしまのは当然のこと。

そんな職場は退職者も多いはずです。

身体は資本。
仕事ができない身体になってしまっては1円たりとも稼ぐことはできません。

「あの時無理しなきゃ良かった・・・」と後悔する前に、いまいちど今の職場で働くべきか考えるべきです。

 

理由③ 給料が低くて介護職を辞めたい

「介護職は給料が低い」

介護職を辞めたいと思っている人の中には給料面に不満を抱えている人も多くいるはず。

介護職の平均年収は310万円(月収19〜21万ほど)。

介護職は肉体的にも精神的にも大変・・・にもかかわらずここまで給料が低いと辞めたいと思ってしまいますよね。

 

ここまで給料が低い介護職場は辞めるべき

他の業種に比べると給料が安い介護職ですが・・・でもそれでも明らかに給料が低い職場もあります。

以下、みんなの介護から引用

自分も介護職です。グループホームで働いています。一応、リーダーで介護福祉士ですが、夜勤月に4〜5回しても、16万くらいです。勤続10年になりますが、そんなもんです。

▲介護福祉士を持っていてしかも10年働いてるにも関わらず16万は低すぎます。

デイサービス勤務7年目
手取り16万、賞与は夏冬で各13万程度
もちろん残業手当等つかず、割りに合わないですよ

▲給料が低いにも関わらず夏冬合わせてボーナス13万ではいくらなんでも低いですね。

 

このような職場もあれば、逆にしっかり給料の出る職場もあります。

今8ヶ月目ですが額面で28はあります
残業代もしっかりでますし

▲1年未満で28万の給料は好条件ですね。

 

介護歴3年 ヘルパー
役職無しの平社員
夜勤10000×5回
月の手取り20万ちょい
ボーナス年3回、手取り100万くらい
年収400ちょい
毎年昇給あり

▲この方の場合は月の給料はそこまで高くはありませんがボーナスが充実してますね。

 

「介護職は給料が低い」
それは間違いではありません。

しかし、職場選びをしっかりすれば高い給料を得ることができるのです。

ちなみに僕の友人の介護士も職場を変えただけで月3万給料が増えました。年間にするとボーナス含め50万近くです。

同じ職場でもこれだけ給料に差が出るんですね。

ちなみに給料をあげることに関しては「介護職専門の転職サイト」を利用すれば難しいことではないです。

転職サイトを利用すれば年収が30〜50万あげることは何も珍しいことではありません。

 

介護職を辞めた後の3つの転職先

介護職を辞めたい理由は人それぞれですが、どんな理由であれ、自分一人の力で今の状況を変えることは不可能に近いです。

他人を変えることはできないし、残業や夜勤の回数を変えることだってできません。
給料をあげるなんてもってのほかです。

なら今の悩みを解決する方法は一つ、今の職場を辞めるべき。

・・・あなたの今の悩みがまだ我慢できる程度なら別です。

でも、「もう限界・・・明日出勤することさえ辛い」と思うレベルなら、職場や業種を変えて新しい環境で再スタートするべきなのです。

・・・では今の職場を辞めた後、どのような選択肢があるのか?

そこの不安さえなければ最初から悩んでいませんよね。

でも大丈夫。
今の状況を変える方法はちゃんとあります。

介護職を辞めたいと思っている人が現状を変える方法を3つ紹介します。

 

介護職を辞めた後の転職先1:他の施設に移る

給料や夜勤の回数、残業量の多いことに悩んでいる人にオススメなのが他の施設に移るということ。

もしあなたが介護職を辞めたいと思うのならば、今こそ他の職場に移ってみてはいかがですか?

もしあなたが職場を変えることによって、今の辛い生活から抜け出すことができる可能性が高いです。

「どこの職場行ったって同じだよ!」

もしかしたらあなたはそう思うかもしれません。

ですが、先ほど紹介した友人のように理想の職場に出会えれば、あなたは充実した日々を過ごせるようになります。

 

どうすれば理想の職場に出会えるの?

では、どのようにすれば理想の職場に出会えるのか?

それは「介護の転職サイト」を利用すること。

介護の転職サービスは無料で利用することができ、理想の介護の職場に出会うことができるサービスです。

 

多くの人が使うハローワークと介護転職サイトの具体的な違いは以下の通り。

メリット デメリット
介護の転職サイト ・転職コンサルタントの転職サポートしてくれる
・事前に施設の評判や雰囲気を知った上で勤めれる
・登録しないといけない手間がある(30秒〜1分)
ハローワークetc ・介護職以外の仕事も探せる ・求人票でしか職場の情報が知れない
・紹介者は介護職に詳しいわけではない

 

この中でも特に大きいのは転職コンサルタントのサポートを受けられるところ。

ハローワークと違って転職サイトのコンサルタントはその道のプロ。

あなたが思う理想の職場をしっかり聞いた上で、その理想にあった職場を紹介してくれます。

 

また、転職コンサルタントはそれぞれの介護施設の裏事情なども知っており、求人票ではわからない裏事情も知っています。

なのであなたは・・・

・人間関係が良い
・給料が良い
・働きやすい

・・・以上のような職場を選んで就職することができるんです。

転職サイトを利用して職場選びを行えば、理想の職場に就職できるというわけです。

その証拠に僕の友人も日々充実した日々を送ってます。

下記でおすすめの転職サイトを発表しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

介護職を辞めた後の転職先2:他業種で働く

「介護職はもううんざり」
「自分は介護職に合わない」

自分のことを一番よく知っているのは自分自身です。

「介護職はもうやりたくない」と心から思うなら、他業種へ転職するべきです。

他業種で働くには次のようなメリットがあります。

・給料が上がる

・職場によって夜勤がなくなる

・過度なストレスがなくなる

 

介護職を辞めて働くのも一つの選択肢です。

介護職の人は専門的な職業であるために「自分はこの仕事しかできないんじゃないか?」と思いがち。

たしかに介護の資格は介護職でしか活かすことはできません。

でも、介護職の経験が別の仕事に活かされることは実は多いですし、どんな仕事だって誰でも最初は未経験者なんです。

もし他業種も選択肢に入れているなら、本気で考えてみてはいかがでしょうか?

下記で介護職からの転職方法を徹底解説しています。

転職方法からおすすめの転職先まで解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

介護職を辞めた後の転職先3:紹介予定派遣で職場を精査する

最後の選択肢は「介護派遣で働く」です。

これは今の職場の人間関係で悩む人には特におすすめですね。

 

介護派遣という選択肢は意外だったかもしれません。

でも、この働き方が近年かなり注目を集めています。

介護派遣には時給が高いことや自由な働き方ができるなどのメリットがあります。

ですが「介護職を辞めたいと思う人」にとってもっともメリットなのは紹介予定派遣があること。

紹介予定派遣とは?

正社員で働くことを前提に数ヶ月間(最長6か月)派遣スタッフとして働き、本人と派遣先が合意すれば正社員になれる派遣独自の働き方

紹介予定で一定期間働くことによって、その職場なら働けそうかじっくり判断することができます。

もし「この職場で働きたい」と思えば正社員契約を、「この職場は無理」と思えば、また他の職場を探せば良いだけ。

しかも派遣なのでいくら職場を辞めても履歴書の欄を増やすことはありません。
なので今後の転職に不利になることはないのです。

この働き方は職場選びを失敗したくないと思う人にまさにぴったりな働き方です。

紹介予定派遣で働いてみたい人は介護派遣会社に登録する必要があります。

下記で国内で口コミ評判の高い派遣会社を紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

介護職を辞めたいと思った時が辞めるタイミング!今すぐ行動を

介護職を辞めた後の転職先をまとめるとこんな感じ。

介護転職サイトを使って他の職場に転職する→残業や夜勤の回数など体力的にきつい人におすすめ

・他業種に転職する→もう介護職は絶対に嫌な人におすすめ

紹介予定派遣で働く→人間関係に悩んでいる人におすすめ

それぞれの悩みにあった転職先があります。

「この方法で転職したい!」と思う方法で今の環境を変えてみてください。

 

ちなみにこれを読んでるあなたに一つだけ言いたいことがあります。

悩んでいるだけでは何も環境は変わりません。

自分の今の現状を変えることができるのは自分だけ。

つまり行動しない限りはいつまでも今の悩みから抜け出すことができないのです。

今の職場でどうにかして悩みを解決することも大事ですが、悩みが限界なら今すぐにでも行動するべき。

最初の一歩こそ勇気が入りますが、新しい環境に飛び出せば充実した日々をつかむことができます。

転職サイトや派遣について知る、他業種について調べるなどなんでもいいです。

今の状況を変えるためにもまずは行動しましょう。

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