「仕事がないから不安」という人に介護職を勧めたい理由

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「仕事がないから不安」

そう不安に思っている人はこの記事は必読です。

 

僕は、「仕事がないから不安」という人に対して「仕事を選んでるだけだ!」という人がいますよね?

僕はそんなこと言う気はさらさらありません。

だって、やりたくないことはやりたくない。当然だよね。

 

それじゃあどんな仕事に就くか?って時に、僕は選択肢の一つとして「介護職」を勧めたいんです。

「介護職だけは絶対に嫌だ!」

そう思う人もいるかもしれませんが、5分だけでも僕に時間をくれませんか?

この記事を読んだ後には、あなたの考えは変わっているかもしれません。

「仕事がないから不安」という人に介護職を勧めたい理由

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まず最初に、なぜ仕事がない方・見つからない方に介護職を勧めたいか?

それは僕が実際に2年ほど介護職に勤めていたからです。

 

介護ってなかなか世間からの評判が悪いじゃないですか。キツイとか汚いとか、給料低い、とか。

だから、僕も介護職に就職する時は周りから散々反対されたんです。本当に。

良い反応する人なんてほとんどいなかったなぁ。まぁ、反対する人全員介護未経験者なんだけどね。

 

でも実際に勤めてみて、介護職に勤めてみて本当に良かったと思ったんです。

「仕事がないから不安」

そう思っている人は介護職も絶対に選択肢に入れて欲しい。

 

介護職は働きながら国家資格が取れる

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仕事がないから不安だという方に介護職を勧めたい理由、

まずは介護職は「働きながら国家資格が取れる」という点。

 

介護職には介護福祉士という国家資格があります。

介護福祉士は国家資格にも関わらず、実務経験で受験資格が与えられるんです。

一番左の「実務経験ルート」がそうですね。

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引用:https://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/route.html

福祉系の学校などに通わなくても、「実務経験3年以上+実務者研修」で筆記試験を受けることができます。

ちなみに平成29年の介護福祉士の合格率は約60%。

半分以上の方が国家資格を取得しています。

 

国家資格を取ると給料が上がる

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「国家資格を持ってるとどうなるの?」と思う方も多いはず。

国家資格があればまず給料が上がります。

これは職場にもよりますが、だいたい1〜2.5万円ほど。

これだけ給料が上がると生活もまた変わってくるはず。

 

国家資格がキャリアになる

国家資格を持つということは自分自身のキャリアにもなります。

上に昇格しやすくなりますし、高待遇の職場で勤めることもできます。

介護職は資格がものをいう世界。なので資格さえ持っておけばキャリアアップにもつながりやすいです。

 

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介護職は一度経験を積んでおけば職場を選べる

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仕事がないと思っている方に勧めたい2つ目の理由、それは

一度介護職の経験を積んでおけば、職場を選ぶことができること。

 

業界全体で人手不足である介護職。

護職の経験がある人材は、どこの施設ものどから手ができるほど欲しいはずです。

しかも介護職の需要は、今後ますます増えていきます。

介護職の経験さえ積んでおけば、この先一生仕事に困ることはありません。

 

職場を変えれるというメリット

「職場に合わなかった」という理由で以前の職場を離れた方も実際います。

職場に合わないから辞めるという理由は、まっとうです。

職場に合わないのに働き続けれるわけがない。

 

そこで普通は不安になってしまいます。

「この先仕事がみつからない。どうしよう」と思ってしまいますよね。

 

しかし介護職の場合はどうでしょう?

一度経験さえすれば他の施設への就職もかなり有利になります。

ということは、職場に合わないと感じた時に職場を変えることができるんです。

 

同じ介護職でも、職場によって仕事内容や職場の雰囲気は全く異なります。

もちろん、勤務体制や給料も違う。


「給料の良い職場に行きたい」
「他の現場を経験してみたい」
「今の職場では働きにくい」

 

そんな理由で職場を変える人はたくさんいます。そして、介護職はそれが可能です。

 

介護職はキツイという誤解

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「仕事がないから不安…でも、介護職はキツイんでしょう?」

そういう理由で介護職を避ける人も多いはず。

これは人それぞれで違いますが、僕が今まで経験してきた仕事の中ではきつくなかったです。

ちなみに僕が社員として経験してきたのは工場勤務と飲食です。

どっちも本当にキツかったなぁ・・・。

 

あくまで僕の感想ですが、たくさんの人が想像しているほど介護職はきつくありません。

だって営業職のようにノルマもなければ、建設現場のような危険もない。飲食業のような地獄のようなサービス残業もないんですよ。

ちなみに以前僕が勤めてた職場では、50代後半の方が皆と同じ業務をこなしていました。しかも女性。

そう思うと、「キツイから無理」ということはないと思うんです。

最初はキツイと感じるかもしれないけど、最初から楽な仕事はないはず。

 

介護職の給料の面での心配

「介護職って給料が低いんでしょ?」

この不安要素が介護職を避ける人を多くしているのかもしれません。

 

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引用:https://kaigo.clickjob.jp/knowhow/data/

 

これが介護職の平均的な給料です。職場や勤務帯制によってまた異なってきます。

これを見ると介護施設に勤務した場合、18〜19万ほどの給料がもらえることになりますね。

ちなみに僕の以前の職場は夜勤が多かったので、月23万ほどもらっていました。

正社員ならこれに家族手当などが加算される場合も有ります。

 

どうですか?少ないと思うでしょうか?

もしも家族を養っていかなければいけないのであれば、この給料じゃちょっときついですね。

でも共働きなら普通に生活できます。介護士同士で結婚してる人多いし。

しかもひとり身の方や子供がいない方なら、余裕で生活していけるんじゃないでしょうか?

 

ちなみにこれは夜勤にまだ入っていなかった頃の15万で生活していた頃の支出。

家賃 ¥20000

駐車場¥5000

食費¥15000

携帯¥9000

光熱費¥7500

ガソリン代¥8000

その他¥15000

こずかい¥30000

 

月の給料が15万円にも関わらず、3万の小遣いがあって、4万弱は貯金できていました。

そう、生活の中で工夫すれば、介護職の給料でも余裕で生きてけるんですよ。

 

「 仕事がないから不安」という方には介護職を選択肢の一つに

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いかがでしたか?

介護職の印象が少しは変わったでしょうか?

介護職はたくさんの人が思っているほど悪い職業じゃないんです。

しかも実際に介護士として働いてみるとメリットが多いことに気づく。

 

・・・ただ、一つ注意して欲しいのは職場選び。

月収20万でサービス残業がなく人間関係の良い職場もあれば、月15万で毎日サービス残業で人間関係も最悪・・・なんて職場もあります。

ようは同じ介護職でも職場によって環境は全く異なるということです。

そのためにも職場選びはかなり重要。

下記で介護職の職場選びの仕方を解説しています。

介護職に少しでも興味があるなら、ぜひご覧ください!

ここがあなたが良い職場に巡り合えるか会えないかの分岐点です。

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