【入門編】これさえ読めば大丈夫!ドリップコーヒーの始め方【美味しい淹れ方・豆・道具】

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こんにちは!プロブロガーの世之介です!

僕はかなりの飽き症なんですが、そんな僕にも趣味と呼べるべきものがあります。

その一つがコーヒー

そんな僕が今回、この記事にドリップコーヒーの基本的な知識をぎゅっと詰め込んでみました!

今日からぜひ自宅でコーヒーを始めてみませんか?

コーヒー入門編!初心者向けに美味しいコーヒーの淹れ方を紹介していきます!

 

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コーヒーを趣味にすると良いことがたくさんある!コーヒー入門しよう!

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まずはじめに小話を。

コーヒーを趣味にするとたくさんの良いことがあります。

僕が思う良いことは以下の通り!

  1. 毎日小さな楽しみができる
  2. 眠気が一気に冷める
  3. コンビニでコーヒーや缶コーヒーを飲まなくなる
  4. カフェに行く回数も減る
  5. なんかオシャレ

こんな感じでいろいろありますが、

やっぱり毎朝のコーヒー飲む時間が本当に幸せ。心がポカポカします。

 

 

そしてなんといってもオシャレ笑

「趣味はコーヒーを淹れることです」って言うだけでなんかかっこよくないですか?僕だけでしょうか?笑

 

・・・で、コーヒーの面白いところは淹れ方次第で全く違う飲み物になるということ。

美味しく淹れれるようになると、もうコーヒーの魅力から離れられません笑

 

【コーヒー入門編】 ドリップコーヒーとは?

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ドリップコーヒーとはその名の通り「ドリップして淹れたコーヒー」のことです。

日本の場合、基本的にカフェで出される「コーヒー」のほとんどはドリップコーヒーなんですね。

ドリップコーヒーの味の特徴は味がスッキリすること。

フィルターを通すことによって余計な油分やアクが取り除かれるのでクリアな味になります。

 

もう一つの特徴として自分の好みに味をコントロールできること。

豆の量や挽き具合、お湯の温度によって「苦味のあるコーヒー」にしたいか「さっぱりしたコーヒーにしたいか」など、自分の思い通りの味にしやすいです。

 

【入門編】ドリップコーヒーに必要な道具

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ドリップコーヒーを淹れるのに必要な道具は以下の通りです。

安く揃えようと思えば、サーバー抜きで5000円ほどで揃えることができます。

  1. コーヒーミル
  2. コーヒーポット
  3. ドリッパー
  4. フィルター
  5. 計量スプーン
  6. サーバー(なくても良い)

これがあればコーヒー入門もバッチリです!

 

【コーヒー入門その1】コーヒーミル

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コーヒーミルはコーヒー豆を粉状にするものです。

コーヒー豆屋さんに行けば最初から粉状の状態で豆を購入することもできますが、できる限り自分で弾くのがおすすめ。

挽きたてのコーヒーはやっぱり美味しい!

あと、粉の場合は酸化しやすくなります。

 

電動ミル

ミルにも主に電動のものと手動のものがありますが、個人的には電動の方がおすすめです。

なぜなら・・・

挽くのが面倒くさくなってコーヒーを淹れなくなるから。

以前の僕がそうでした。

 

手動って本当に手間がかかるんです。それが好きな人もいるんですが。

なので僕は電動のものをおすすめします。コーヒー入門初心者もオススメですよ!

 

ハンドミル

僕の2年ぐらいはずっと手動でゴリゴリやってました。

ハンドミルのメリットはどこでも豆が挽けるということ。

電動ミルと違って電源がなくても豆を挽くことができるのでキャンプに行く時はこいつを持っていきます。

でも、その手間を楽しみたいって人はこちらの方が良いかも。

 

【コーヒー入門その2】コーヒーポット

これは初心者の頃の僕が勘違いしていたこと。

「ケトルとかでも良いっしょ!」

ケトルなどでコーヒーを入れるのは絶対におすすめしません!

僕はしばらくの間ケトルでお湯を淹れていたので、美味しいコーヒーを淹れることができませんでした。

 

ケトルだとお湯を注ぐスピードが調整できないので、どうしてもドボドボとお湯を注ぐことになるんです。

でもそれじゃあ美味しいコーヒーは淹れれない。

コーヒーはゆーっくり淹れて初めて美味しくなります。

なので自宅でコーヒーを淹れるなら必ずポットは揃えましょう!

【コーヒー入門その3】ドリッパー

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「ドリッパーなんてどこも一緒でしょ?」と思う方もいるかもしれませんが、違います。

なぜならお湯の落ちるスピードが違ってくるからです。お湯の落ちるスピードが違ってくると味にも影響が出てきます。

 

ドリッパーの形は主に円錐型と台形型の2種類の物があります。

 

右から時計回りにハリオ・コーノ・メリタ・ハリタですね。

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引用:https://seminarbox-note.com/2015/09/13/dripper-hikaku/

どのドリッパーが良いかは完全に好みですが、僕が知っているコーヒー豆屋さんではハリオとコーノをおすすめしていました。

・・・なので僕も自宅で淹れる時はハリオとコーノを使っています。

 

僕個人的にはやっぱりハリオのドリッパーをおすすめします。

ハリオはお湯が落ちるスピードが早くすっきりした味わいになり、コーノはゆっくり落ちてくので濃厚なコーヒーができます。

 

ドリッパーは安いので淹れるのに慣れてきたらいろんなものを試してみてもいいかもしれません。

ハリオとコーノについてはこちらの記事で比較してます!

www.yonosuke00.com

【コーヒー入門その4】フィルター

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フィルターはドリッパーにはめるペーパーのようなものですね。

フィルターは必ずそれぞれのメーカーのものと同じものを使ってください!

メーカーによってドリッパーの形は違います。別のメーカーのものを使うと形が合わないので気をつけて下さい。

【コーヒー入門その5】計量スプーン

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コーヒー豆の分量を計るものです。一杯○グラムと重さを計らなくても分かるようになっています。

コーヒー専門店に行けば100円もしないで買えます。

【コーヒー入門その6】サーバー

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ドリッパーから落ちてきたコーヒーを受け取るためのものですね。

2人以上で飲むなら必要ですが、一人ならコップにダイレクトに淹れても飲めます。

これがなくてもコーヒー入門はできるというわけですね。

 

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ただ、多めに飲みたい場合なんかはサーバーが必要ですね。

味は落ちますが電子レンジで温めることのできるサーバーもあります。

これなら1回で数回分のコーヒーを淹れることができますね。

【コーヒー入門その7】豆はどこで買うの?

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粉状のものならスーパーでもコンビニでもどこでも売ってます・・・

が!

やっぱり挽きたてのものを飲んでもらいたいです。

挽いていない豆の状態のものならカフェやコーヒー豆専門店で買うことができます。意外と気づきにくいもんですが、コーヒー豆専門店って意外とその辺にあるもんです。

ちなみに僕はカルディで買ってます。ほら、ショッピングモールに入ってるやつ。

 

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引用:https://macaro-ni.jp/13216

愛好家たちからすればカルディの豆の評判はあまり良くないですが、僕はこれで十分満足できます。

たまーに専門店で買うけどね。

 

ちなみにスタバの豆はこちら!

コーヒー豆ってどのくらいするの?

お店にもよりますが、専門店でも安いものなら100グラムで400円ちょっとです。

使う量にもよりますが100グラムならだいたい5〜8杯分のコーヒーを淹れることができます。この辺は味の好みによってですね。

ということは一杯あたり50〜80円ほどで飲むことができます。カフェよりも全然安上がり。

 

ちなみに僕がカルディで買っている豆はかなり安いもので200グラム450円ほど。専門店の半額に近い値段で豆を買ってます笑

コーヒーの味にこだわりたい方は専門店で買った方が良いですが、最初のうちはカルディの豆で十分かと。

 

・・・でも、専門店の豆はやっぱり違います。

 

どんな豆を買えばいいの?

この辺は完全に好み。

ただ、専門店であれば大抵のお店では豆の味の表みたいなものがあります。

 

ざっくり言うと

「苦味のあるコーヒーが良いか」
「バランスのあるコーヒーが良いか」
「すっきりしたコーヒーが良いか」

で判断されると良いと思います。

 

店員さんに聞けばしっかりと教えてくれます!

 

【コーヒー入門その9】美味しいコーヒーの淹れ方

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まずはじめに言います。

コーヒーの淹れ方に正解はありません。

 

人によって淹れ方は全く異なります。ホント、「正しい淹れ方」というのがないんですよ。

なのでここではあくまで「基本的な淹れ方」を紹介していきます。

 

使うコーヒー豆の量

一人分カップ一杯分140㏄だとして、基本的なコーヒー豆の分量はこのような感じです。

一人分→12グラム
二人分→20グラム前後
三人分→25〜30グラム前後

一人分の場合、コーヒーを淹れるのがちょっと難しいです。

なぜならお湯を注ぐ量のコントロールにより技術を要するから。

なので最初は二人分の量で練習してみてもいいかも。

 

豆を挽くときの粗さ

入門したての頃って豆をどのくらいの粗さにすればいいか分かりませんよね。

豆を挽くときの粗さは主に3種類あります。

「粗挽き」・「中挽き」・「細挽き」

の3種類ですね。

 

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引用:https://www.coffeesakura.jp/SHOP/CKIR01.html

 

ドリップコーヒーを淹れる場合、基本的には「中挽き」で豆を挽いてください。

もしも粗さによって味をコントロールしたい場合はこちらのサイトが参考になります。

 

豆を挽いたらセットしておいたフィルターに入れます。

 

美味しいコーヒーの淹れ方

それではいよいよ美味しいコーヒーの淹れ方を紹介!

今回は「ハリオ」というドリッパーを使った淹れ方で紹介します。
(ドリッパーによって若干淹れ方が違ってきます)

 

こちらでも解説していきますが、動画の方が分かりやすいかと!

 

youtu.be
(1:40〜ぐらいから)

ちなみにお湯の温度は85〜90°ぐらいがちょうど良いと言われています・・・沸騰してから大体1分ほど置いておくとちょうど良いかも!

 

蒸らし

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まず一回目が「蒸らし」

お湯を粉の上に「置く」イメージで注いでいきます。

この時10円玉ほどの大きさを目安にして、ドリッパー(コップ)に「ポトポト」と垂れるぐらいまでそーっと注ぎましょう。

豆の状態にもよりますが、うまく注げれば豆がぷくっと膨らんできます。
(カルディの豆はなかなか膨らまない・・・)

 

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この状態で30秒待ちます。

 

ここで注意!周りの縁には注がないようにしてください。豆の雑味が出てしまいます。

 

一湯目

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蒸らしが終わったら一湯目を注いでいきます。

真ん中で少し多めに注いでから円を描くように注いでいきましょう。

全てのお湯が落ちきる少し前に二湯目を注いでいきます。

 

二湯目

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二湯目も同様にお湯を注いでいきます。

一湯目と同様にお湯が落ちきる少し前に三湯目を注いでいきましょう。

 

三湯目

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二湯目まででコーヒーの濃い抽出液が出るので、三湯目から先ほどよりも多めにお湯を注ぎます。

あとはお湯の量の調整。コップやドリッパーを見て適量になるまでお湯を注いでください。
(最初のうちは味を見ながら調整してもいいかも)

 

人によっては三湯目からはフィルターを通さずお湯を直接入れて調整するという人もいます。

これは二湯目まででコーヒーの成分がほとんど出ているという考えですね。

 

美味しいコーヒーの出来上がり!

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これで美味しいコーヒーの完成!

美味しいお菓子を用意したり、好きな音楽を流したりすれば、あっという間に自宅がカフェになります。

 

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今年の冬はぜひコーヒーを始めてみませんか?

 

以上、世之介でした!

では!

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