本屋に行ったら「本以外のもの」からたくさんのヒントをもらった話

SPONSORED LINK

こんにちは!世之介です!

突然ですが、皆さんは普段、本屋に足を運びますか?

Kindle(電子書籍)が普及したことやAmazonでクリック一つで注文できることがあって、本屋に足を運ぶ機会が減っている方も多いかもしれません。

僕もどちらかといえばそのうちの一人で、今日本当に久しぶりに本屋に足を運びました。

そしたら、本屋にも関わらず、「本以外のもの」からたくさんのヒントをもらいました!

SPONSORED LINK

本屋に行ったら「本以外のもの」からたくさんのヒントをもらった話

今回本屋に行ったきっかけは、欲しい本があったからなんですね。

結局は売り切れだったんですが、そのおかげで本屋を長い時間練り歩き、良いヒントを得た気がしました。

 

まずはこれ。

 

f:id:journeykk:20161111214741j:plain

 

人が普通に立った時、目線が合いそうな棚に売れ筋の良い本が並んでるんです

当然といえば当然ですが、この方が人は自然と本を手に取りそうですよね。僕は手に取ってから「はっ」と気づきました。←単純

 

これも気になったんですよ。

 

f:id:journeykk:20161111215216j:plain

 

何が気になったかって、10%がお得だということじゃなくて、ポスターの色に。

 

なんとなく記憶が正しければですけど、お店のSALEのポスターとか飲食店の看板って赤が多いじゃないですか。

これって意味あるのかな?と思って調べてみたんです。

「赤」というのは、下記のような心理イメージを作るそうです。


【プラスの心理】:情熱的、注目、暖かい、購買意欲、食欲増進
【マイナスの心理】:安っぽい、危険、暴力

 

上記にもあるとおり、「赤」というのは ”購買意欲” を高める効果があります。

ある心理学者によれば、「赤」というのは、見ている人の注意をひき、血圧や体温・興奮作用を高め、それが「購買意欲」にも繋がるのだと言います。

実際「楽天」のページを見てみると、コンバージョン率を高めるために重要となる要素には、必ずと言っていいほど、「赤」が使われています

https://viral-community.com/wp-content/uploads/2014/06/rakuten.png
引用:http://viral-community.com/affiliate/buying-intention-4390/

うおおおぉぉぉ!!!

本当に意味があった!皆さんは知ってましたか!?僕は知りませんでした笑

 

f:id:journeykk:20161111221450j:plain

 

確かにこの数字も赤でデザインされてる。

全く気づかなかったけど、意外といろいろなものに意味が込められてるんだなぁ。

 

続いてこれ。

 

f:id:journeykk:20161111220128j:plain

 

もう、当たり前といえば当たり前なんですけど「こんな情報が欲しい」って人が欲しがるような本がまとめて置いてあるんです。

 

「いや、ジャンルが同じだから一緒に置いといて当然でしょ」

 

と言ってしまえばそれまでなんですが、これも購買意欲を高めてると思うんです。

「本を買おうかなぁ・・・」→「どの本を買おうかなぁ」

て感じに。だってここまでプラスになりそうな本ばかまとめて置いてあったら、絶対に購買意欲湧くじゃないですか。僕だけかな?

 

ちなみに個人的にはこちらも気になりました。

 

f:id:journeykk:20161111220757j:plain

 

何が気になったかというと、単純に本のタイトル。

静岡に関するブログを作りたくてタイトルずっと考えてるんですが、ずーっと思いつかなかったんです。

でも地域関係の本のタイトルを見てたらぼんやりと良い感じのタイトルが思い浮かんできました。

著名人でもない限り、その本を手に取るか取らないかは99%本のタイトルで決めるはず。

だから本屋に並んでいる本のタイトルってブログタイトルとかにはすごく参考になるはずです。・・・ブログタイトル変えよう。

 

ちなみに究極に購買意欲をそそらせるのはこれ。

f:id:journeykk:20161111221311j:plain

 

気、気になる!!!

我慢したけど。

 

これ、いろんなものに活用できるんじゃないか?

今回ヒントになったのはこれ!

  • 人の目線と同じ高さに売れ筋の本を置く
  • 赤色は購買意欲をそそらせる
  • 同じジャンルの本はまとめる
  • 本のタイトルは念密に考えられているから、かなり参考になる

これ、「案外参考になるんじゃないか」?と思いまして。もう知ってる方が多いかもしれないですけど。

 

そしてこれをブログに当てはめることもできるんじゃないかと思います。

本のタイトルは念密に考えられているから、かなり参考になる→ブログタイトルはブログそのものの顔。どんなブログかタイトル見て一発で分かるのが理想。

 

赤色は購買意欲をそそらせる→レビューブログなど商品を紹介することが中心のブログ<なら赤を基調としたデザインが好ましい。

 

同じジャンルの本はまとめる→記事のカテゴリー超大事。その情報を欲しがってくれた人がカテゴリーをクリックするから、ちゃんと整理しておいたほうが良い。

 

人の目線と同じ高さに売れ筋の本を置く→ブログを開いた時に一番最初に目につくところに見て欲しい記事のリンクや広告を貼るのが好ましい

こんなところかな?

今回はブログで例えたから分かりにくいと思った方も多いかもしれませんが、今回本屋で得たヒントが何かと得ることができそうな気がします。

 

そして今回一番得たのは、ヒントはその辺に落ちてるということ。「日刊ヒキコモラジオ」で井上さんがそのようなことを言っていたけど、本当にたくさん落ちてました!

 

そしておそらく、本屋じゃなくても、何かを販売するお店ならいろんなヒントが落ちてるんじゃないかな?

そう考えてみると、出かけることが楽しくなりそうです。

SPONSORED LINK

こちらの記事も読まれています!



シェアしていただけると嬉しいです!