【国家資格】介護福祉士になるには?試験の受験資格や合格率を紹介!

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介護職には「介護福祉士」という国家資格があります。

介護の仕事に携わっていない方でも一度は聞いたことのあるはず。

 

でも実際、介護職を勤めている人が周りにいないと…

  • 介護福祉士ってどんな仕事なの?
  • 介護福祉士の受験資格は?
  • 合格率や合格ラインってどのくらい?
  • 仕事内容は違うの?

…なんていう疑問を持ってしまいますよね。

しかし!

この記事を読めば介護福祉士のことが完璧に理解できますよ!

・・・ちなみに下記で介護職の経験談を紹介しています!

少しでも介護職に興味があるなら必見!

あなたの介護職に対するイメージがガラリと変わるはずですよ!

 

福祉の国家資格「介護福祉士」とは?

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まずは介護福祉士について紹介!

介護福祉士とは介護資格の中でも唯一の国家資格です。福祉分野でも数少ない国家資格ですね。

 

高齢社会を迎えようとしていた日本。

この社会を支えるために介護の専門知識を持った人材が必要となりました。

その時にできたのがこの介護福祉士。

介護福祉士をとれば様々なメリットがあります!

国家資格にも関わらず実務経験で受験資格が与えられる

国家資格というとどうしてもハードルが高く感じますよね。

長い時間をかけて大学に通ったり、高いお金を払って専門学校に通う。

通信教育を受けてやっと資格を取得する。

世の中にある国家資格はそうやってやっと取得できるものばかりです。

 

しかし介護福祉士の場合、実務経験が受験資格の一つの大きな条件

これは福祉系三大国家資格と言われる福祉系の国家資格の中でも、介護福祉士のみ

3年間実務経験をつみ、研修に参加すれば介護福祉士の受験資格が与えられるのです!

 

なので介護福祉士は働きながら目指せる福祉の国家資格なんですね。

学校に通わずとも取得を目指せるので、安定した生活を送りながら取得が目指せます。

 

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福祉の国家資格「介護福祉士」を持つメリット

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介護福祉士を持つメリットはたくさんあります。

  1. 介護福祉士になれば給料が上がる
  2. 介護福祉士になれば他の職場に移りやすくなる
  3. キャリアアップに有利

 

介護職に就くのぜひとも目指すべし!

介護福祉士に就くメリットを一つずつ紹介していきます。

 

メリット1 介護福祉士になると給料が上がる!

厚生労働省によると、
無資格者と介護福祉士と持っている人の給料の違いは4万円ほど。

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引用:https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000062879.pdf

 

働いている年数も違いますし職場にもよりますが、これだけの差が出ます。
(介護福祉士手当は5,000〜25,000円ほど)

1年間の差でみればかなりの開きがありますよね。

介護職は他の仕事に比べて収入が低いです。しかし介護福祉士を持っているだけで給料がしっかりと上がります。

これだけでも介護福祉士になる価値はあります。

 

メリット2 介護福祉士を持っていれば復職しやすくなる

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介護福祉士を持っていればそれだけで復職しやすくなります。

何が起こるか分からない人生、職場を離れなきゃいけなくなる時が来るかもしれません。

例えば親の面倒を見るために地元に帰ることになったり、今の職場とどうしても合わず仕事を辞めたいと感じた時。

またさらに待遇の良い施設に移りたいと思うこともあるかもしれません。

そんな時、介護福祉士を持っていればかなり有利になります。

ただでさえ介護職は復職しやすい職業ですが、介護福祉士を持っていればもはや無敵。職に困ることは一切ありません。

介護職は人生のセーフティーネットです。

介護福祉士を持てばその感覚はさらに強くなるはず。

 

メリット3 介護福祉士を持っていればキャリアアップになる

介護福祉士を持っていれば、一人前の介護職員として認められます。

これは目に見えないことですが、職場の立ち位置は大きく変わってきます。

介護福祉士を取得すれば、もちろん上の立場になり責任ある仕事も任されるようになります。

 

介護福祉士の受験資格

現在の介護福祉士の受験資格は以下の通り。

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引用:[介護福祉士国家試験]資格取得ルート図:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

この中で専門学校などの教育機関に通う以外のルートは「実務経験ルート」。

実務経験ルートは「3年の実務経験+実務者研修の受講」で受験資格が与えられます。

実務者研修とは?

実務者研修は、介護の質をより高めるための研修です。

この通り、国家資格にも関わらず介護福祉士は介護の現場で働きながら取得が目指せるわけですね。

介護福祉士の試験の合格率は?

介護福祉士の試験の合格率はこのようになっています。

2010年度 → 合格率48.3%
2011年度 → 合格率63.9%
2012年度 → 合格率64.4%
2013年度 → 合格率64.6%
2014年度 → 合格率61%

 

近年の介護福祉士の合格率を見て分かるように合格率は60%ほどであることが分かります。

国家資格であるにも関わらず60%を超える高い合格率ですね!

 

福祉の国家資格「介護福祉士」の試験内容

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介護福祉士の受験資格はこんな感じです!筆記試験は例年1月下旬 となっています。

1 筆記試験(11科目群)

1人間の尊厳と自立、介護の基本、 2人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術、 3社会の理解、 4生活支援技術、 5介護過程、 6発達と老化の理解、 7認知症の理解、 8障害の理解、 9こころとからだのしくみ、 10医療的ケア 、 11総合問題

2 実技試験

介護等に関する専門的技能

引用:[介護福祉士国家試験]試験概要:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

 

 

福祉の国家資格「介護福祉士」を目指して介護職に就こう!

介護福祉士はハードルが高くなく、かつメリットの多い国家資格。

最後にもう一度介護福祉士のメリットをまとめていきます!

  • 介護福祉士になれば給料が上がる
  • 介護福祉士になれば他の職場に移りやすくなる
  • キャリアアップに有利

 

介護福祉士を取得すればこれだけのメリットがあります。

にも関わらず、実務経験で取得が目指せちゃう、いわばコストパフォーマンスの良い資格!

下記で介護職の経験談を紹介しています!

少しでも介護職に興味があるなら必見!

あなたの介護職に対するイメージがガラリと変わるはずですよ!

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