自分を変えるなら、新しいこと始めるより何かを捨てた方が100倍良い

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こんにちは!プロブロガーの世之介です。

 

「自分を変えたい」

そう思ったことはありませんか?

僕は今まで生きてきて軽く1000回はあります。コンプレックスの塊だった僕は今まで幾度となく「自分を変えたい」と思ってきたんですね。

 

で、そんな時に行動するのが「何か新しいことを始める」ということ。

何か新しいことを始めると、まるで自分が生まれ変わったような気分になれるんです。

 

でも、新しいことを始めたって大抵は長く続きませんでした。これは僕に限らず、自分を変えたいと思って行動した多くの方がそうだと思います。

じゃあどうすれば自分を変えれるのか?

 

それは、何か新しいことを始めるよりも、何かを辞めた方が圧倒的に自分を変えることが100倍良いことに気付いたんです。

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自分を変えるなら、新しいこと始めるより何かを辞めた方が100倍良い

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自分を変えたいと思った時にやりがちなことが「何か新しいことを始める」こと。

僕の場合は趣味になりそうなものをひたすら手につけまくって自分を変えようとしました。

この数年で始めたものといえば・・・

・自動二輪の免許取得

・フルマラソン

・サッカー

・・・なんかですね。とりあえず自分の気になることはすべて手をつけてみた感じ。

 

未体験のことをやるとなんだか新しい世界が広がって、まるで自分が生まれ変わったかのような感覚が得られるんですね。

 

でも、じゃあどれか一つでも続いたものがあったかというと・・・どれも続かずすぐに飽きてしました。

 

自分を変えたいと思った時、何か新しいことを始めるのは楽

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自分を変えようと思った時に、なぜ新しいことを始めるのかというと…

単純に楽だから。

これだけです。

 

新しいことを始めるのは超楽。ただ自分が少しでも興味あるものを始めればいいだけ。

それで自分が生まれ変わった感覚を得られるから良いですよね。自己啓発本読んだだけで自分が変わった気になった原理と同じ。

 

・・・では、何かを辞めるのはどうでしょう?

今の自分の生活で何か一つでも辞めるとしたら・・・迷いますよね。

 

いっけん、新しいことを始める方が難しいように感じますが、実際は何かを辞める方が圧倒的に大変です。

そしてこれはどんなことにも言えますが、自分が変わるのは楽な道を選ぶよりもキツイ道を選んだ時です!

 

何かで結果をしている人は何かを捨てている

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周りの結果を出している人を見渡してみてください。そのような人の多くには結果を出すために「必要なもの以外の何かを捨てた」という共通点があります。

一番わかりやすい例でいうと「仕事を捨てた」。

何かで成功している人は仕事を捨てて新しい人生に舵を切ったという人が多いです。

 

自分の習慣の中で何かを辞めて成功をつかむ人もいます。

 

・乗り気のない飲み会に行くのを辞める

・テレビを見るのを辞める

・夜更かしを辞める

 

会社を辞めるまでのことはしなくても、日常の中で自分を変えられるチャンスはいくらでも落ちてるんですね。

 

そもそも時間に余白がないと新しいことが続かない

誰もが一度は聞いたことがある名著「夢をかなえるゾウ」。

「自分を変えるなら、新しいこと始めるより何かを捨てた方が良い」と気付いたきっかけはこの本を読んだからです。

「たとえば、1日は24時間やろ。こんな誰にでも与えられた平等な器や。

 

で、今、自分の器はパンパンに詰まってるわけやな。

会社行ったり、友達と会うたり、寝たり、マンガ読んだり、そうやって24時間パンパンにしてすごしてんねや。

その器にこれから新しいもん入れようとしても入られへんやろ。もうぱんぱんやねんなら。

 

さてここで質問や。

 

そんなパンパンな状態から新しい生活を手に入れよう思ったらどうしたらええ?」

,

 

このセリフを読んだ時はホント目からウロコ。当時の僕は後ろから頭をガツンと殴られたような衝撃でした。

新しいことに挑戦するのはいいこと。でも、そもそもその時間がないのに新しいことに手を出しても続くわけがないですよね。

自分を変えたいと思った時に辞めたこと

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「じゃあお前は何を辞めたの?」

と誰かに言われそうですが、僕もいろんなものを辞めました。

 

そして以前の自分に比べたら、少なからず自分を変えることができたと思っています。

 

テレビを見るのを辞める

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「ブログで結果を出そう!」と決意した時、まずテレビを見るのを辞めました。

僕はよくテレビを見ては、平気で何の意味もない無駄な時間を数時間も過ごしていたんですね。

 

ただ決意しただけじゃ絶対に見てしまうので、コンセントを抜いてテレビのリモコンの電池を抜きました。

 

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結果、24時間のうち1時間以上の余白ができ、その時間をブログに突っ込むことができました。

 

ブログで飯を食えている今の自分があるのは、テレビを辞めたことが始まりだと思ってます。

 

仕事を辞める

2016年の6月に会社を辞めました。ネットを使って挑戦してみたかったからです。

当たり前ですが、会社を辞めたことで大幅な時間が生まれました。そしてその空いた時間をすべてブログとクラウドソーシング(ライティング)の仕事に注ぎました。

結果、4か月もかかりましたが安定した収入を継続して手に入れることができました。

食べていくためだけの仕事を捨てた

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会社を辞めてからの主な収入はライティング。

ありがたいことに、文章力がないのにも関わらずライティングのお仕事をいただき収入を得ていたんですね。

ですが、現在はライティングのお仕事はまったく行っていません。多い時で20万以上あった収入を捨てました。

なぜそれを捨てたかというと、その仕事が食べていくためだけの仕事だったから。

 

食べていくためのお仕事を辞めてできた空いた時間をブログや他のことに費やし、収益を伸ばすことができました。

ジョブスの名言「掴みたければ、掴んでいるものを手放せ」

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引用:http://blog.livedoor.jp/cawine/

「新しいことを始めるより何かをやめたほうが良い」

これは著名人でも多くの人が言い残してきた考え。

 

アップルの創設者・スティービージョブスがまさに「何かを捨てることの重要性」を説いた一人。

「何かを捨てないと、前に進めない」

スティービージョブスの有名な名言の一つです。

 

他にも様々な著名人が同じような名言を残しています。

 

ドイツの哲学者・ニーチェは

毎日少なくとも一回、

何か小さなことを断念しなければ、

毎日は下手に使われ、

翌日も駄目になるおそれがある。

という名言を残し、ホンダの創設者・本田宗一郎も

時間だけは神様が平等に与えて下さった。

これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、

うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。

という名言を残してます。

歴史に残るようなことを成し遂げた人は皆「時間の重要性」について説いてます。

 

時間はみな平等。だからこそ新しいことを始めるよりも、まず何かを辞めて時間を作ることが大事。

自分を変えたいなら何かを辞めよう

 

自分を変えようと思った時、どうしても新しいことに手を出しがち。その気持ちは分かります。

 

でもその前にやることがある。まず今の生活を見直し、自分にとって無駄だと思うものを排除して空白を作ることが大事。

空白をつくってこそ新しく始めたことを長く続けることができるんです。その空白を使って本を読んでも良いしブログを書いても良い。何か新しい技術を身につけるでも良い。

その空白で人生を変えられると言ってもおかしくない。

 

「何か新しいことを始めたい!」

そう思うなら、一度今の生活の中で「必要ないな」と思う時間を辞めてみませんか?

その辞めた時間がもしかしたら自分を変えてくれるかもしれません。

 

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