彼女の両親に結婚の挨拶に行って断られた時に立ち直る3ステップ

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こんにちは!ブログで飯食ってるプロブロガーの世之介です!

 

少し前の話ですが、6年付き合っている彼女の親に結婚の挨拶に行ったんですね。

当時、フリーランスになって収入が安定したこともあって「これで両親も認めてくれるでしょ!」ってことで臨んだんです。

 

だけど考えが甘かった・・・思いっきり断られました。

 

プロブロガーとは名乗っているけど、社会からしたらただのフリーター。そりゃそうか。

・・・だけど当時は相当ショックで「この世の終わり」みたいな顔で日々を過ごしてました。

 

でもね、知り合いの話を聞いたりネットを見たりしてると、結婚の挨拶に行って断られている人って意外といたんです。これにはびっくり。

 

「そうか・・・この体験も少しは需要があるんじゃないか」

ってことで、僕が彼女の両親に結婚の挨拶に行って断られて立ち直るまでに行った3ステップを紹介していきます。

大丈夫、辛いのは君だけじゃない!

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彼女の両親に結婚の挨拶に行って断られた時にすべき3つのこと

ステップその1 誰かに話を聞いてもらう

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まず最初のステップは「誰かに話を聞いてもらう」こと。

 

彼女の両親に結婚の挨拶に行って断られた時、もうどん底までに落ち込んだんです。

 

もちろん相手の両親の気持ちはすごく分かります。

大事に育ててきた娘をどこの馬の骨とも分からない男に突然「結婚をしたい」なんて言われたって困る。

しかも相手は決められた収入が入るわけでもないただのフリーター。

スーツ着て手土産持って行ったって許してもらえるはずがありません。

 

・・・ですが結婚の挨拶に行って断られた時は、なんというか「自分の生き方を受け入れられてもらえなかった悲しさと悔しさ」で頭がおかしくなりそうだったんですよ。

1週間はずっとそのことで頭がいっぱいで辛かったです。

 

でもそんな時、彼女以外で話を聞いてくれた人たちがいて、とても気持ちが楽になったんですね。

よく「悩みは人に聞いてもらうと楽になる」と言いますが、まさにこのこと。

 

なので結婚の挨拶に行って断れれた時の最初のステップは「誰かに話を聞いてもらうこと」

誰かに話を聞いてもらうだけで本当に気持ちが楽になりますよ。

 

ステップその2 ブログネタにする

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誰かに話を聞いて気持ちが楽になった後はブログのネタにしましょう。

 

「結婚の挨拶」というキーワードは一ヶ月に10801回検索されるんだよね。となると3か月後にもしも検索で上位をとった場合、アドセンスだけでも数千円の収入が見込める。しかも誰もが経験している体験ではないので競合ライバルもいない。やばいおいしすぎる

 

珍しい体験なのでネタにできます。

 

ブログをやってない場合は話のネタにしても良いかもしれません。

「クリーニングに出したスーツ着て前日に悩んで手土産選んでドキドキしながら挨拶行ったのに思いっきり断られた」

とネタにしたら悪ノリ好きの友達が爆笑してくれました。

さらに家族の間でも結婚関係のCMが流れるたびに両親にネタにされました。

 

辛い思い出ってなぜか時間が経つと不思議と笑いのネタになるもんですよね。

断られたことを受け止めてネタにできるようになればステップ2はクリア!

 

どうせなら辛い思い出はそのままにするんじゃなく笑い話にしちゃいましょ!

 

ちなみに僕は現在フリーランスのブロガーとして生計を立てています。

つい先日、初心者向けにブログの教科書を書きました!コーヒー一杯分の値段なのでぜひ読んでみてください!

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ステップ3 感謝する

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結婚の挨拶に行って断られた時にすべき最後のステップ、それは「相手の親に感謝する」ということ。

正直言うと、断られた当初は相手の両親を恨んでいました。

 

「生き方なんて自由じゃないか」

「なんでお互いが結婚したいと思っているのにダメと言われなきゃいけないのか」

「そもそも結婚に許可なんて必要?」

 

・・・とずーっと思ってたんです。

 

ですがある時、僕がとても尊敬している方に話を聞いてもらったんですね。

そしたら「娘のことを大事にしてくれるような両親で良かったね」

と言ってくれたんです。

その時ハッと気付きました。

 

確かに収入が安定しているとは言えず、毎月決まった収入が入らない、しかもとくにたくさん稼いでいるわけでもないような男の結婚の挨拶に

「娘を大切にしてくれ」

なんていう親は逆に問題なのかもしれません。

小さいことから大切に育ててきて今も大事に思っているからこそ、結婚の挨拶に来ても断ったんです。

 

人それぞれ意見はありますが、僕は結婚は自分と相手の問題だけではないと思っています。その人と結婚するということは相手の両親とも家族になること。

 

「結婚っていう制度なんであるんだろう」と疑問に思う反面、小さな頃から「しあわせな家族を作るのが将来の夢」だった僕からしたら、それはすごく大事なこと。

 

「なんで結婚を認めてくれないんだ!」と思う気持ちも分かるし実際思ってました。

でもイライラしたり恨んでしまうぐらいなら、「そういう親で良かったなぁ」と感謝できる人の方が素敵だと思いませんか?

僕はそっちの人間でありたいと思ってます。もちろん理由にもよるけど。
(・・・と言ってもそう思えるまでにかなりの時間がかかりましたが。)

 

誰かに話を聞いてもらって、話のネタにできるほどの心の余裕ができたら、相手の親に感謝しちゃいましょ!

 

結婚を断られても自分の人生を無駄にしてはいけない

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ただ、いくら「結婚は相手の両親とも家族になる」とはいえ、自分の人生を無理やり変えてまで納得してもらう必要はありません。

 

例えば自分が興味のあることや目指すべきものがある場合、

それを諦めてまで相手の親に認めてもらう必要はないと思うんです。

 

・・・僕自身、フリーランスを理由に結婚を断られたので最初は会社員に戻るつもりでした。

 

でも、ある時ふと思ったんですね。

 

「あれ?自分は誰のために生きてるんだろう?」

 

当たり前ですが、僕の人生は誰のためでもなく僕自身のためにあります。

もちろん子供ができて家族を守らなければいけないときは別。

でも、そうでもないのに自分の生き方を無理して変えてまで結婚を許してもらおうとは、どうしても思えませんでした。

 

なので、僕は出来る限りこれからも今の生き方を続けます。

 

結婚の挨拶は必要だし、相手を育ててくれた親なので納得してもらうことも大事。

だけど一番大事なのはやっぱり自分の人生。

 

自分の人生に後悔しないためにも、自分が納得するように生きましょ!

 

結婚の挨拶に行って断られても諦めるな!

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結婚の挨拶に行って一度断られたって結婚できないわけではありません。

お互いが結婚を望んでいるなら、いつかは両親も納得してくれるはず。僕自身、なんどか相手の両親宅に足を運んでいるうちに少しずつ前進してます。(挨拶行くたび緊張するけど。)

 

結婚の挨拶を断られた時は誰だって辛いですが、これが最初の一歩だと思えばまだまだやれることはあるはず。

結婚の挨拶に行って断られた男性の皆さん!お互い頑張りましょう!

 

追記 結婚の挨拶一度断れれたけど2度目で許してもらえた

この記事を書いた半年後、もう一度結婚の挨拶に行ったんです。

そしたら今度は許してもらえた。

・・・・よかった。

来年結婚予定。

結婚の挨拶で一度断れれても、そこで諦める必要はありません。

パートナーの両親を説得したい方、諦めずに何度でも挨拶に行ってみてください!

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