生きるのに疲れた20代は「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」を読んでほしい

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「生きるのに疲れた」

20代でそんなこと思ったら、この先マジでしんどいですよね。

人生80年と言われる今の時代、あと50〜60年は生きないといけない。

「死ぬ勇気があれば〜」とかって言うけど、
20代ですでに生きるのに疲れてしまうと「いっそのこと・・・」なんて思っても仕方ありません。
僕も正直、そう思ったことがありました。

あなたが生きるのに疲れた理由はなんですか?

仕事?
人間関係?

20代って言えばまだまだ人生の序盤。だけど、人生のしがらみもたくさんあるはずなんです。

 

そんなしがらみにまみれた20代の人に読んでほしい本があります。

それが四角大輔さんの
「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」
という本。

この本があなたのしがらみを取ってくれるはずです。

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四角大輔さんとは?

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引用:四角大輔|プロフィール | 4dsk.co

職業、アーティストインキュベーター・執筆家。

会社に勤めながら15年夢見てきた「ニュージーランドの湖のほとりで送る生活」を手に入れ、

現在は場所の制約を受けず日本とニュージーランドを行き来する生活を実践しています。

そんな四角大輔さんが執筆を手がけたベストセラーが「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」。

20代で生きるのにつまづいている人にはぜひ読んでほしい一冊です。

 

生きるのに疲れた20代は「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」を読んでほしい

 

この本はタイトル通り、20代で捨てなければいけない50ものことを挙げています。

 

  • 身の回りの使わないモノ

 

などの目に見えるものから・・・

  • 他人の目
  • 常識
  • 根性
  • ライバル心

 

などの目に見えないものまでありとあらゆるものを捨てることを推奨しています。

 

僕も以前そうでしたが、
多くの人は自分の生活を豊かにするためにできるだけたくさんのものを得ようとしがちです。

家や車、オシャレなバック、高価な時計・・・などの目に見えるものから、地位、他人からの評価などの目に見えないものまで。

・・・でも、持つものが増えれば増えるほど抱えるものが多くなって、いつの間にかしがらみだらけになっていく。

そして気づかないうちにあなたの人生を疲れさせます。

 

でも、
四角大輔さんが書いた「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」を読むと

「自分は今までなんでことにこだわってたんだろう?」

そう思えてくるんです。

生きるのがすごく楽になる。

『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』は、
ぼくが20代のときに、できていたことをまとめた本ではありません。

 

ぼくが20代のときに「こういう話を聞きたかった」と思うことを、
自分の体験ベースでまとめた本です。

四角大輔さんはこの本のことをそう紹介しています。

 

「生きるのに疲れた」
そう思っている人にぜひ読んでほしい本です。

 

20代で捨てるべき50のことから「特に響いた4つの言葉」

① 20代は捨て

20代は捨て。

今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。

捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、 本当にやりたいことが明らかになるからだ。

人生は余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。

捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。

序章の一文。ここですでに圧倒される。

この本を読んでいくうちに
「捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれる」
の意味が分かってきます。

 

② 視界になる”ノイズ”を捨てる

モノは知らないうちに、少しずつ着実に空間を侵略していく。

棚に入りきらないモノ、床に重ねたモノ、引き出しに入れたモノ、テーブルにのせてあるモノ……。

それらは「いつか片付けよう」と保留したモノかもしれないし、「あると便利かも」と保管しておいたモノかもしれない。

よく見てみよう。それらのモノが活躍したのはいつだ?

大好きなモノ以外はすべてノイズだ。

自分のしがらみを作る原因は目に見えないものだけではありません。

目に見えるものだってあなたへのしがらみを生む。

 

僕自身、断捨離(不要な物を減らす)をしたら
頭がすごくクリアになった。

追記 断捨離したら本気で人生変わった

この本を読んだことがきっかけで断捨離をしました。

断捨離の効果は信じられないほどです。生きることに疲れた20代は絶対に実践してほしい。

 

③「ToDo」を捨てる

大切にすべきはToDoリストではなく、〝やりたいことリスト〟。

あなたの自由を奪う〝やるべきこと〟は自分の外側で勝手に増えていくが、

人生を解放してくれる”やりたいことリスト”は自分の内側から生み出すしかないからだ。

〜中略〜

「どうすれば不安がなくなるか?」

から

「どうすればもっとワクワクするか?」へ。

この一文を読んだだけで心がすごく軽くなる。

生きるのに疲れていると、
どうしても自分のやりたいことなんか考えない。

でも、この本では「やるべきこと」を捨て、「やりたいこと」を大切にしようと言っています。

 

④ 「逃げない覚悟を捨てる」

勝負をするときに、度胸はいらない。

一か八かの本気の勝負をしたいなら、はじめから逃げ道を作っておけばいい。

それもポジティブな逃げ道を。

ぼくが組織に属しながらも、つねにインディペンデントな立場であり続けられたのは、いつでもやめられる覚悟があったからだ。

その覚悟ができた理由はシンプル。他に生きる術を持っていたから。

これ、すごく分かるんです。

僕が今こうしてフリーランスとして生きていけるのは・・・

就職のハードルが低いにも関わらず働きやすい、しかもやりがいのある介護職があるから。

「ダメだったら介護職に戻ろう」
そう思えたから思い切って自分のやりたいことに挑戦することができました。

 

ポジティブな逃げ道があるから自分の人生を思い切り生きることができるんです。

 

生きるのに疲れた20代は「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」を読んでほしい

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もっともっと紹介したい「捨てるべきもの」があるけど、これぐらいに。

とにかく、生きるのに疲れたと思っている20代の方にはぜひ読んでほしい本です。

 

・・・ただ、本を読んだって人生ははっきり言って変わりません。

本を読んで実践してこそ人生は変わるんです。

僕も自分に言い聞かせるためにこの記事を書きました。

「生きるのに疲れた」
そう思うあなた、一緒に人生変えましょう。

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