四角大輔さんのイベントに参加して「自分の可能性は自分で潰してるんだ」と気付いた

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こんにちは。
プロブロガーの世之介です。

突然ですがこれを読んでいるあなたに質問です。

「あなたの生きたい人生は、どんな人生ですか?」

27にもなる大人がこんなこと聞いても
たいていの人は「は?」と思うかもしれない。

僕もある人のイベントに参加するまでは
同じような反応をしていたと思う。

だけど、そのイベントに参加して
改めて自分と向き合うきっかけを得ることができた。

自分のやりたいこと、生きたい人生がイマイチ分からない方の一人にでも
この記事が届くことを願って書きます。

四角大輔さんとは?

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引用:四角大輔|プロフィール | 4dsk.co

僕が足を運んだのは「四角大輔(よすみだいすけ)」さんという方のトークイベント。

四角さんは15年間音楽プロデューサーとして働き、
現在は世界を旅しながらニュージーランドと日本を往復する生活を送っている方です。

僕が四角さんを知ったのは
ベストセラーとなった「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」を読んだのがきっかけ。

直接この方のお話を聞いてみたいと思った矢先、
東京でイベントがあると知り、速攻申し込んでイベントに足を運んできました。

四角大輔さんイベント「移動生活で学んだ7つのこと」

イベントのテーマは「移動生活で学んだ7つのこと」
4月に発売した本田直之さんと共同執筆した本「モバイルボヘミアン」と深く関わりのある内容のトークイベントでした。

モバイルボヘミアンとは、「仕事」のためだけに生きるのではなく、「好きなこと」を中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。
15年間の会社員を経た四角さんはどのようにして、場所にも、時間にも、組織にも、だれにも縛られない自由なライフスタイルを手にしたのか。

会場にたくさん笑いが起きるようなあたたかい雰囲気で始まったイベント。

モニターには四角さんが用意した何枚もの画像が
りゅうちょうな話とともにどんどん映し出されていく。

そしてあるモニターに映し出された言葉に
僕は目線を止め、深く考えさせられました。

「理想のライフスタイル」とは?

モニターに映し出された言葉、それが「理想のライフスタイル」

僕も含めた多くの人は「仕事(ワーク)」を前提に
住む場所を決めたりすることが普通だと思う。

仕事によって住む場所を決める。
もちろんそれも人生のひとつの選択肢なんだけど、

四角さんは「理想のライフ(生活)」を前提に人生を送ることの大切さを説いていた。

ではそんな四角さんはどんなライフスタイルを目指していたのか?

とにかく釣りと湖が好きで、1時間以内に湖に行ける場所に住み続けた。


その湖で釣りを極めたら他の湖の近くに家借りて、湖を制覇しながらどんどん住む場所を変えていった。


そのうちニュージーランドの湖で暮らしたいと思うようになった。どうやってその生活を手に入れれるか15年間考えながら生きてきた

すげえ!

まず自分の好きなことに対してそこまで本気になれるのがすごいし、

いくら釣りが好きで湖のほとりで暮らしたいと思っても、ふつうなら諦める。

でも、目の前に立っている四角さんは
自分が描いた理想のライフスタイルを諦めず、そして本当にその生活を手に入れることができた。

自分の可能性を自分で潰してることに気づいた

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四角さんが自分のライフスタイルについて語っているのを聞いているうちに、

僕は無意識のうちにノートを開いていて
いつの間にか「自分のやりたいこと」について書き始めてた。

・ブログで人の力になりたい
・歌を歌いたい
・居場所を作りたい
・音楽に囲まれたい
・畑を作りたい
・ピースボートに乗りたい
・場所に縛られたくない
・できるだけ持ち物を持ちたくない
・バンドしたい
・オーロラを見たい
・世界を旅したい
・健康でいたい

とにかく頭に浮かんだことを書き殴ったもんだから、
簡単に実現できるものからなかなか努力しないと・または行動を起こさないと実現できないものまで
いろいろ書いた。

支離滅裂でまとまりのない文字の塊だけど
ここに書いたのは紛れもなく自分の本音だと思う。

目の前で
「どんなことも5年あれば絶対に叶えられる」
と言っている四角さん。

目の前で話す四角さんと
自分が無意識のうちに書き殴っていたノートを交互に見ながら

「あぁ、今まで自分の出来そうなことだけでライフスタイルを考えてたんだな」

「自分の人生の可能性を自分で潰してたんだな」

と思った。

当然だけど、
自分が無理だと思えば無理だし、
自分が「できる」と思えばできる。

僕は今まで自分のやりたいことを、自分の出来る範囲で、自分の出来そうなことの中から選んでいたのだな、と気付きました。

僕は今まで自分の可能性を自分で潰していたんだな。

「5年あればなんでもできる」

トークイベントの最後、質問コーナーで質問をした僕の隣に座っていた同い年の男性に対し、
四角さんは「5年あればなんでも出来るよ」と言っていました。

テクノロジーが進んだ今の時代なら僕よりももっと早くに自分の理想のライフスタイルを手に入れることができる

そういえば、モバイルボヘミアンにもこんなことが書かれていた。

僕も理想のライフスタイルを叶えることができるだろうか?

・・・まずは自分の今の能力を無視して自分の理想のライフスタイルをおもいっきり思い描いてから無理だと決めつけずにそれに向かって生きたいと思う。

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