【超高時給】保育士派遣の時給相場の平均|1600円と高い給料年収

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「保育士だけどたくさんお金を稼ぎたい!」

そう思ってませんか?

保育士といえば低賃金というイメージが強いですが、派遣保育士として働けば、高い給料を受け取ることができます。
都市部だとなんと時給1600円も!

この記事では派遣保育士の時給相場と、高い時給を受け取る方法について解説していきます。

 

保育士派遣の時給相場の平均|高い給料が稼げる

 派遣
保育士
パート
保育士
全業種
パート
 時給平均  1000円

1600円
 900円

1100円
 976円
派遣保育士とパート保育士、それから全業種パートの時給平均相場を比較した結果です。

この中でダントツで高時給なのが派遣保育士。

低くても1000円、都心で優良派遣会社の場合は1300〜1600円の高時給を受け取ることができます。

ではパート保育士はというと・・・高くても1000円ちょっとが平均相場です。

高い時給で働きたいならパートよりも派遣を選ぶべきです。

 

東京都心や地方都市なら1600円の高時給求人も

派遣に限らず正社員でもパートでも同じですが、地方と比べて都心は時給が高い傾向にあります。

保育士派遣の求人では、なんと1600円以上の求人もあります。

▲都心ではなんと時給1600円という高時給な保育士求人があります。

 

▲都心から少し離れた横浜市でも1450〜1500円と高時給です。

 

 

▲名古屋でも時給1100円〜と高時給な求人が多くあります。

 

保育士派遣で時給2000円の超高時給求人もあり

こちらの求人は期間限定の保育士求人ですでに応募は終わっていますが、時給2000円という超高時給でした。

1日の勤務は8時間45分。
単純計算すると1日17000円稼げたことになります。月給では42万円。

この求人はあくまで期間限定ではありますが、それでもこれだけ稼げるのは派遣保育士ならではの魅力です。

 

保育士派遣で無資格(資格なし)は時給1000円が相場

派遣保育士の中には無資格(資格なし)のスタッフも多くいます。

無資格の場合は、時給は少し下がって900〜1000円が平均相場となります。

その代わり実務経験を詰めて資格取得を目指すのがメリットですね。

 

保育士派遣と正社員の給料を比較。時給換算すると・・・

 派遣
保育士
正社員
 月収 19.2万  平均21万
(派遣保育士の月収は時給1000円で8時間勤務、週休2日で働いた場合の給料)

 

では、派遣保育士と正社員の給料を比べてみるとどうでしょう?

保育士正社員の月収平均は21万。

派遣保育士は時給1000円の場合は19.2万となりますので、正社員よりも給料は低いことになります。

 

 

正社員は時給換算するとかなり安い

・・・しかし、時給換算するとどうでしょう?

正社員の保育士の場合、サービス残業がある職場が大半を締めます。

例えば毎日残業を2時間したとしましょう。

派遣の場合はサービス残業というのは絶対にありません。
なので時給1200円の場合は2400円稼げることになります。

では一方正社員の場合はどうでしょう?
正社員の場合は「サービス残業」なので1円も入らないのです。

では毎日2時間サービス残業をしている正社員保育士が時給換算するとどうでしょう?

・・・あまりに低くて計算するのが怖いと思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

派遣保育士は正社員よりも年収給与が高い可能性も

上の比較はあくまで平均的な給料であって、中にはもっと低い給料の保育士も多くいます。

 

・・・いかがでしょうか?

たとえ正社員でも、派遣より給料が低いことはザラにあります。

派遣の方が年収が高いケースも多いです。

もちろん正社員は長く勤めれることや社会保険などメリットがあります。

しかし高時給でしっかりお金を稼ぎたいなら派遣保育士になるべきです。

 

パート保育士は時給が低くサービス残業がある

派遣ではなくパート保育士を選ぶメリットは「雇用の期限がない」ことです。

派遣と違って雇用に期限がなく、いつまでも働くことができます。

しかし、パートの場合は、職場に寄ってサービス残業があります。

派遣よりも時給が低く、なおかつサービス残業もある。

私なら絶対にパートではなく派遣を選びます。

 

保育士派遣の時給が高い理由

ではなぜ保育士派遣の時給はこれほどまでに高いのでしょうか?

その理由を解説していきます。

 

派遣保育士が時給が高い理由1:求人広告の費用がかからない

企業側が求人を出す場合、保育士に限らず一回の求人広告に数十万の費用がかかります。

しかも高い費用を出して求人を出したのにも関わらず、一人も応募がないなんてこともザラです。

では派遣の場合はというと、派遣会社に依頼すれば良いだけなので、企業側は高い求人広告を払う必要がありません。

その代わり、派遣会社に払う費用が高くなり、その結果派遣社員の時給も高くなるのです。

 

派遣保育士が時給が高い理由2:派遣社員はコストがかからない

企業側があえて派遣社員を雇うのには理由があります。

それは派遣社員には正社員と比べてコストがかからない点です。

派遣社員の場合、正社員と違って交通費やボーナスを支払う必要がありません。

それらの費用は全て派遣会社の方で支払ってくれます。
それにかかる事務作業もないので労働コストも落とすことができます。

また、派遣の場合は人件費を経費で落とすことができるので節税できるといったメリットがあります。

その分、派遣会社に支払う費用、つまり派遣保育士の時給が高くなるのです。

 

派遣保育士が時給が高い理由3:需要がある

最後はシンプルですが、保育士の需要が高いために、派遣保育士の時給が高くなります。

多くの保育園では現在保育士不足が嘆かれています。

需要が高い分、派遣会社の方も時給を高く設定しています。

 

派遣保育士で高い時給をもらう方法

派遣保育士で高い時給をもらう方法1 高時給の派遣会社に登録する

保育士派遣でもっとも簡単に高い時給をもらう方法、それは大手の派遣会社に登録することです。

この方法がもっともシンプルでかつ簡単な方法です。

保育士派遣は時給が高いと説明してますが、これはあくまで大手の派遣会社に登録した場合です。

派遣会社によっては低い時給しかもらえないところもあります。

できるだけ高い時給を受け取るには大手の保育士派遣会社に登録するべき。

下記でおすすめ大手の保育士派遣会社を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

派遣保育士で高い時給をもらう方法2 ベビーシッターになる

保育園や幼稚園ではなく、ベビーシッターになるのも高時給で働ける方法の一つです。

ベビーシッターの時給相場は1000〜1300円と言われています。

ですが保育士資格や幼稚園教諭の資格を持っていれば、高い時給で働くことができるんですね。

ベビーシッターの時給相場は一般的に1000円〜1300円程度となりますが、2000〜2500円で予約が殺到するベビーシッターも多くいます。

保育士や幼稚園教諭、看護師、チャイルドマインダーなどの資格をお持ちの場合はさらに優遇されます。

引用:KidsLine

 

ベビーシッターのお仕事はシッターと保護者のマッチング形式で、時給を自分で設定することができます。

資格や経験年数によって自分をアピールすることができるので、その分応募を集めることができます。

ただ、デメリットは責任がかなり重いことです。

何かあれば責任は全て自分の責任です。それでも自分の保育に自信があるなら、ベビーシッターを考えても良いかもしれません。

 

【まとめ】保育士派遣の時給相場が高時給!1600円稼ごう!

保育士の派遣は正社員やパートと違って高収入で、働いた分はしっかりお金を受け取ることができます。

派遣なので雇用の期間があります。
しかし、雇用期間がなくても、サービス残業や給料の低さに数年で退職される保育士が後を絶ちません。

それなら高時給でサービス残業のない保育士派遣の方がメリットがあると思うのは私だけでしょうか?

保育士派遣は都市部で時給1300円以上、地方でも1000円以上で働くことができます。

また、大手の保育士派遣会社なら高時給はもちろん福利厚生も抜群です。

下記でおすすめの大手派遣会社を紹介してるので、ぜひ参考にしてみてください!

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