【2018年版】保育士の給料をあげるたった一つの改善方法|不満なら高い所で働こう

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こんばんは。保育士歴6年のメグミです。

「もう何年も働いているのに…。」

と給料明細を確認して思うことは多くないですか?

保育士の給料はなかなか思うように上がってくれません。

私も数年、保育士として働いていましたが、一体いくら上がったのだろう?と思ってしまうほど給料は上がりませんでした。

保育士は仕事量が多いことから、見合った給料ではないことに悩んでいる方も多いです。

満足のいく給料をもらうためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

保育士の給料は低い

保育士の退職理由として最も多いのは「給料の低さ」です。

保育士という仕事はやりがいを感じられる、仕事になります。

しかし、仕事内容はとても過酷で給料に見合った仕事だと思っている方はほとんどいません。

その結果、転職をする方や結婚などのタイミングで辞めてしまう方が多いのです。

 

保育士の給料の全国平均は約21万(年収332万)

保育士の平均月収は21万、平均年収は332万円です。

しかし、他の職種を見てみると平均年収は420万になります。

保育士という仕事は子供を預かり、成長を促すとても責任のある仕事にも関わらず、100万近く平均年収が低いです。

他の職業と給料を比べてみると、より給料への不満を感じてしまいます。

 

保育士の給料の平均手取りはおよそ17万

保育士の給料の平均手取りは約17万円だと言われています。

ただ、仕事をしている時間を時給で割ってみるとすごく低いことがわかるはずです。

保育士は残業代もつかず、持ち帰りの仕事も多いため、改めて考えてみると給料の低さに驚きと、悲しい気持ちが入り混じってしまうことでしょう。

本当なら、もっと給料をあげてもらいところですよね。

 

保育士の給料の全国都道府県の平均年収

保育士の給料の全国平均は以下の通りです。

全国平均332.5万 全国都道府県の平均年収差は大きい

都道府県 平均年収(万円) 都道府県 平均年収(万円)
全国 332.5 三重県 310
北海道 287 滋賀県 317
青森県 264 京都府 351
岩手県 276 大阪府 347
宮城県 298 兵庫県 356
秋田県 314 奈良県 321
山形県 259 和歌山県 382
福島県 243 鳥取県 286
茨城県 305 島根県 311
栃木県 299 岡山県 308
群馬県 295 広島県 297
埼玉県 308 山口県 308
千葉県 337 徳島県 279
東京都 369 香川県 295
神奈川県 333 愛媛県 323
新潟県 294 高知県 315
富山県 287 福岡県 330
石川県 335 佐賀県 220
福井県 276 長崎県 331
山梨県 285 熊本県 281
長野県 301 大分県 293
岐阜県 268 宮崎県 291
静岡県 320 鹿児島県 293
愛知県 372 沖縄県 260

引用:https://j-depo.com/hoiku/news/annual-income.html

保育士の給料・年収は全国で格差があり、もっとも差があるところでは、100万以上の年収差があります。

 

給料が高い地域との格差|地方(田舎)の給料は平均的に低い

保育士の給料の平均は低いですが、地域によって大きく違います。

都道府県の平均年収を見てみると愛知県が一番高い様です。

同じ職業なのに、給料に差があることで不満が出る保育士は多いと感じます。

同じ仕事内容であれば給料が高いところへ転職をしてみてはどうでしょうか?

給料に差がある理由として、地方や田舎は子供に対して保育士が足りていると予想するため、給料をあげる必要がないのです。

しかし、給料が高い地域というのは、東京や神奈川、広島など待機児童が問題とされている地域になります。

給料が高いところは保育士を必要としている地域と予想できるでしょう。

 

保育士の給料を上げるたった一つ改善方法、それは転職

保育園によって昇給が低い高いがあります。

そのため、給料を上げる方法として、最も早い方法が転職です。

転職する際には保育園を選べるので、理想の給料の保育園に就職できる可能性が高くなります。

給料を上げたという気持ちが何よりも強いのであれば、求人の中から最も高額の保育園から応募していくようにしましょう。

 

給料の高い職場は手当類もつく傾向

給料が高い保育園というのはしっかりと手当てが保証されています。

残業代はもちろんですが、一人暮らしをしている保育士などに家賃補助などの手当てもつくのです。

保育園に就職する際に、給料ばかりを見てしまいがちですが、手当てがどれくらい保証されているのか?も選ぶポイントにしましょう。

手当てがしっかりと保証されている保育園は、基本給が少なかったとしても結果的にきちんと給料をもらうことができる可能性もあります。

基本給・手当・有給などお金に関わることをポイントにして保育園を選びましょう。

 

保育士の給料が高い所・仕事まとめ

具体的に保育士として働いた時に、どのような職場だと給料が高いのでしょうか?

選ぶポイントは分かったとしても、転職先を探す時に、ある程度の目安は欲しいです。

そんな時に、今からご紹介する場所を参考にして探してみて下さい。

 

【給料の高い求人1】企業内保育所で働く

企業内保育所は企業に勤めているお子さんを預かる保育所になります。

企業が経営しているということもあり、手当てがきちんと保証されているのです。

また、給料もおよそ19万以上と高く設定されています。

企業内保育所は企業によって大きく給料や手当などの保証が変わっているので、就職活動をする際には、自分にどのような手当や保証が必要なのか考えながら探してください。

 

【給料の高い求人2】院内保育所で働く

院内保育所は病院に勤めている方のお子さんを預かる保育所になります。

病院は24時間勤務になるため、勤務時間が安定しません。

しかし、その分保証や給料が高く設定されているのです。

独身の方だったり、夜勤もできる環境にいる方は院内保育所で働くことも選択肢に入れてみて下さい。

院内保育所なので、育休・産休以外にも介護休暇などの待遇の良さが最大のメリットとなるでしょう。

 

【給料の高額な求人3】ベビーシッターとして働く

ベビーシッターは保育士一人に対して少人数を見る仕事になります。

ベビーシッターの時給は、初めは1000円代から始めることが多いです。

この時給は保育士として働くのであれば、妥当の金額になります。

しかし、ベビーシッターのすごいところは、どんどんと時給がアップしてくるところです。

保護者と信頼関係が築けたり、夜間・早朝などの希望を聞くことで、時給が上がり最終的には2000円越えすることも珍しくありません。

保育園などの大人数の保育が苦手だと感じている方には、ベビーシッターは楽しく仕事ができるでしょう。

 

【給料の高額な求人4】公立保育園で働く

公立保育園の平均給料は33万円ととても高いです。

その分、公立の保育士になるには試験も多く、倍率も高いと言われています。

地域によっては20倍近く倍率があるので、公立の保育士になるには相当な努力が必要です。

ただ、公立の保育士になれたら育休や産休も取りやすく、働きやすい環境が多いので、転職を考える可能性は低いでしょう。

長く働くことを考えての転職であれば、頑張って効率を受けてみるのもお勧めです。

 

保育士の給料はこれからいくら上がる?増額から見る将来性

保育士の給料の低さはほとんどの保育士が抱えている悩みです。

その結果、給料を上げるような動きがみられるようになりました。

しかし、給料が上がったことを実感している保育士は少ないです。

これから、給料がどのくらい上がるのか?期待をしていいのか?見ていきましょう。

 

2017年4月から給料が2%引き上げ増額

政府の政策によって、すべての保育士を対象に6000円の給料アップが実地されます。

その他にも職務分野別リーダーなどの給料アップできる政策も作られました。

給料が上がることは、とても嬉しいことではありますが、金額がまだまだ低い様に感じますよね。

ただ、ここ近年でどんどん給料が上がっていっているので、少しずつではありますが、これからも期待していいのではないでしょうか?

 

新しい役職による処遇改善手当

給料を上げるために、処遇改善手当がつく事もありますが、ここには落とし穴があります。

その落とし穴というのは処遇改善手当を付ける分、ボーナスを下げる職場もあるからです。

そのため、年収で考えた時に変化を感じない結果になってしまいます。

それでは給料を上げられたしても意味がないですよね。

職場によっては処遇改善手当を付けない分、ボーナスを多くしている職場もあります。

そのため、転職を考える時に給料よりも年収で考えてみることが大切です。

また、自分の経験年数なども考えた上で働いたらどうなるのか、シミレーションをしてみましょう。

ただただ、給料やボーナスだけをみて決めるよりも、全体のもらえる金額を考えることで新たに見えてくる職場の良いところダメなところがありますよ。

 

保育士の給料を上げる改善方法は高い所で働こう!

今働いている職場に対して給料の不満を感じているのであれば、ここから給料が上がることは考えにくいです。

手っ取り早く給料を上げたいのであれば、職場を変えることが1番。

今回ご紹介したポイントをしっかりと押さえておけば、今よりも給料が高いところに転職できます。

保育の仕事を楽しみながら、給料も上がるなんていいことだらけです。

給料の不満を抱えているのであれば、一度、転職に向けて動き出してみませんか?

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