【実態】2年勤めて「介護職はブラックじゃない」ことが分かった|ブラック施設(企業)に勤めたないために

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「介護職ってブラックとよく聞くけど、実際どうなの?」

そう思っていませんか?

世間では「介護職=ブラック」というイメージが根強くあります。

そんなイメージのおかげで、僕も介護士になる前は本当に勇気が入りました。

この記事では、実際に介護士として勤めた僕が介護職の実態について紹介したいと思います。

 

介護職はブラック?いえ、ブラックじゃないです。

まず結論から言うと、介護職はブラックじゃありませんでした。

ちなみに僕は介護老人保健施設(老健)です。

もちろん、全ての介護の現場がそうじゃないかもしれませんが、少なくとも僕はブラックだとは思いませんでした。

僕がブラックじゃないと思うのは、これまでに勤めた職場(工場や飲食)が大変だったかもしれません。

・・・でも、知人たちの仕事の話を聞いてると、やっぱり介護はブラックとは思えないんです。

 

ブラックじゃない理由1 休日が多い

僕が以前勤めていた工場や飲食って、忙しい時は休日が週1しかなかったんです。

休日が週1とかあんまし珍しくないんじゃないかな。
月に5〜6日しか休みがないって話は結構聞きます。

 

じゃあ介護職はというと、僕が勤めた職場は月9〜10日もあったんですよ。

完全2日制。
年間休日はなんと120日。

「自分の職場だけか?」と思ってネットで調べたら、介護現場の年間休日の平均は110日でした。
やっぱ多い!

あまりに休日多くて、夜勤に入ってない頃なんか派遣のバイト入れてました。

日々太
「介護職ってめちゃくちゃきついんだろうな」と思って入社したので拍子抜けしたのを覚えてます。

 

ブラックじゃない理由2 残業が少ない

僕の職場では残業という残業はなかったですね。

あっても30分〜1時間ほど。
しかもたまーにしかなかったです。月に5時間もなかったな。

・・・ちなみに僕が工場に勤めていた時は多い月で月50時間残業してました。
これはまだ少ない方で、世の中にはもっと残業してる人が大勢います。

シフト制で働く時間がバラバラなのは確かに大変だけど、それでも今まで働いたどの職場よりも楽でした。

ブラックじゃない理由3 給料が割と安定してる

「介護職って給料めっちゃ低いんじゃないの?生活していけるの?」

そう聞かれることが多かったんですが、個人的には生活に困ったことは一度もなかったですね。

僕の職場では平均で20万ほど。
夜勤の回数によっては22〜23万ほどもらってました。

独身ってのもあったし、普段から無駄使いはしない生活をしてたので、毎月7〜10万は貯金してました。
(とくべ節約は意識してません。毎月旅行行ってたし)

ちなみに僕が働いてた職場は静岡で、都内だともっともらえるかと思います。

都内で働く知り合いの介護士は30万近くもらってたそう。
しかも資格なしで。

残業が少なくて年間休日120日あってこれだけもらえれば十分だと思うのは僕だけ?

介護職は景気に左右されないので安定した給料を受け取ることもできる。

日々太
これでブラックだったら、世の中の大半の仕事がブラック確定だと思う。

 

「介護はブラックすぎ」と言われる理由は「きつい職場があるから」

ではなぜ「介護職場ブラックすぎる!」と言われているのか?

それはひとえにきつい職場があるからです。

・・・では、介護職のブラックな職場とは一体どんな職場か?

もしこれを読んでるあなたが現役介護士で、以下の項目に当てはまるなら、今すぐ転職したほうが良いです。

 

ブラック施設の特徴1 残業が多くサービス残業がでない

毎日残業が1時間以上あるのが当たり前な職場はきつい。

月にすると20時間以上も残業してることになります。

それでいて、もし残業代が出ないのならもう完全に違法。弁護士に頼んで訴えることも可能です。

まぁ、僕ならそんな面倒なことする前にすぐ辞めますけど。

 

ブラック施設の特徴2 休みが週1

介護施設によっては月の休みが4日しかないところもあります。

介護職はシフト制で働く時間がバラバラでただでさえ疲れがたまりがち。

なのに月4日しかないなんて信じられません。

どれだけ休日が少なくても月7日は欲しいところ。

それ以下なら身体が持ちませんよ。

 

ブラック施設の特徴3 夜勤明けが公休扱い

夜勤の勤務帯が夕方〜翌日朝の場合、2日分の時間働いてるから、夜勤明けはほんらい勤務扱いになるんです。

そして夜勤明けの翌日が公休扱いになります。

普通は夜勤明けは勤務扱いになる

月曜 夜勤

火曜 夜勤明け(勤務扱い)

水曜 公休

しかし、夜勤明け(火曜日)を公休扱いにしてしまう職場もあります。

そうなると翌日(水曜び)からまた勤務になってしまいます。
これで翌日早番だったらマジでしんどい。

こういった職場は完全にブラック。
絶対に勤めてはいけません。

 

ブラック施設の特徴4 人間関係が悪い

残業が多く休日の少ない職場では職員にストレスが溜まってしまうのも当然。

・・・じゃあ職員のストレスはどこに発散されるか?

それは人間関係。

労働環境が厳しいほど職場の人間関係はどんどん悪くなっていきます。
まさに負の連鎖ですね。

 

逆に同じ介護職でも、職場によって人間関係の良いところも当然あります。

 

僕が働いてた職場も、少しのいざこざはありながらも、介護士間は良い方だったと思う。

どれだけ介護の仕事にやりがいを感じても、職場の人間関係が悪いなら、誰だって辞めたくなります。

もし今、職場の人間関係に悩んでるなら、早めに転職することをお勧めします。

 

どの業界にもブラック企業は存在する。そこに就職しなきゃいいだけ

ブラックな職場は、介護職にかかわらずどんな業界にも存在します。

ならブラック企業に勤めなきゃいいだけ。

もしあなたがこれから介護職に就こうと思ってるなら、なんとしてでもホワイトな職場に勤めなきゃいけません。

・・・じゃあどうすればホワイトな職場に務めることができるのか?

介護職に特化した転職サイトを利用するのがおすすめです。

介護転職サイトの最大のメリットは求人票に載ってない裏の情報を知れること。

介護転職サイトは地域に根ざした転職コンサルタントが常駐しており、求人票では分からない各職場の雰囲気などを把握してることが多いです。

そして何よりハローワークに比べて優良な求人が多いのが特徴。

 

逆にハローワークの求人は条件面しか知ることができず、職場の雰囲気などを知ることができません。

しかも審査なく無料で掲載できるためブラックな職場の求人が多く、なおかつ虚実の内容が記載されてることも多いです。

 

職場で和気あいあいと働きながら、残業少なめで休日もしっかりしてる。

仕事もプライベートも充実した日々を、あなたも過ごしたいと思いませんか?

 

もしこれから介護職に務めるなら介護に特化した転職サイトを使うべき。

介護の転職サイト「かいご畑」なら介護資格にかかる費用を全額負担してくれます。

今すぐ登録する気がなくても、優良求人を先に把握しておくこともできます。

そうなれば転職活動に時間をかけることなくすぐに転職できますよ。

→他の介護転職サイトと比較してみる

 

【まとめ】介護職はブラックじゃない!ブラック施設(企業)に勤めたないために

この記事のまとめ

  • 介護職はブラックじゃない
  • 年間休日が多く給料も安定してる
  • ただ職場選びには気をつけるべき
介護職は年間休日が多く給料も安定しており残業も多くない。

「介護職はブラックすぎる!」という人も多いけど、僕からしたら今までで一番楽な仕事だったと言えます。

ちなみに他業種から移ってきた人ほどそう言ってますね。

もしこれからあなたが介護職に就こうと思ってるなら介護転職サイトを使うべき。

そして現役介護士で辛い思いをしてる介護士さんにもおすすめです。

ちなみに人気の求人は早めになくなります。

2〜3分で登録が終わるので、少しでもやる気がある今のうちに登録しておきましょう。

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