【徹底解説】介護職からの転職成功方法|辞めた後の異業種おすすめ他業界は?

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「職場のドロドロした人間関係に疲れてた・・・もう介護職を辞めて他業種に行きたい」

「日勤と夜勤の繰り返しでおまけにサービス残業もある。もう身体がボロボロ」

「給料が低すぎて生活できない。まともに給料がもらえる職種に就きたい」

そう悩んでいませんか?

介護職は他業種に比べて悩みが尽きない職業ですよね。

職場の人が良い人ばかりで人間関係に悩まず、職員の人数も揃っていて、給料もある程度もらえるような職場なら良いです。

でも、そうでなければ「他業種へ転職したい」と思うのも無理はありません。

この記事では
「介護職から他業種に転職したい!」という方に向けて、おすすめの転職先と転職方法について解説していきます。

 

介護から転職したい!辞めて転職できる?

「介護職から転職したい・・・だけど他業種に転職する自信がない」

他業種へ転職をしたい人の多くがこんな悩みを持っています。

その理由は2つ。

  • 「介護職以外に仕事を経験したことがないから」
  • 「介護職の経験や資格を他業種へ活かせないから」

 

これを読んでいるあなたも、上のようなことを思っていませんか?

 

【異業種への転職の悩み1】「介護職以外に仕事を経験したことがないから」

介護職以外に他の仕事を経験したことがない人は意外と多くいます。
僕が以前いた施設でも、そういう人が多かったです。

でも、それが異業種へ転職できない理由になるかといえば、そんなことはありません。

なぜなら、どんな仕事も最初は誰もが未経験であるからです。

未知の世界に飛び込むのは誰だって勇気がいります。
僕も飲食業から介護職に就くときは本当に勇気がいりました。なのでその気持ちは痛いほど分かります。

・・・でも、もしそれを理由に転職しなければどうでしょう?

いつかきっと「もっと早く転職しておけば良かった」と後悔するはず。

どんな仕事も誰もが最初は未経験なんだから、そこで立ち止まる必要はないんです。

 

【異業種への転職の悩み2】介護職の経験や資格を他業種へ活かせない?

もう一つの悩みとして、「介護職の経験や資格は他業種へ活かせない」という悩みです。

・・・でも、そんなことはあるでしょうか?

例えば、介護士として2年働いていた僕は、げんざい児童施設でパートに入っています。ここで働いて介護士としての経験が活きているなと感じます。

また人と接する仕事でなくても、体力面や精神面で他業種に役に立つことは多くあります。

実際、「転職市場で介護経験者は高く評価される」という話を聞いたことがあります。
たとえ30代でも40代でもです。

考えてみてください。
人手不足の介護業界は戻ろうと思えばいつでも戻れるんです。

だからこそ転職したいならぜひチャレンジするべきです。

 

「辞めてよかった」介護職から転職成功体験談

「今は営業職やってますが、こっちの方が性にあってます。」

「利用者のありがとう」「笑顔」「活き活きと生活している姿」一通り体験したけど、やりがいと感じなかったのが決定的でした。
今は営業職やってますが、こっちの方が性にあってます。

引用:みんなの介護

介護職を辞めて営業職についた方の経験談。

自分に合う仕事・合わない仕事というのは必ずあります。

この方は介護職よりも営業職の方があっていたようです。

 

「体力的にも金銭的にも楽になった」

現在転職しました。介護とは無縁の金融系事務センターで働いています。

仕事は覚えることが多くて大変ですが、夜勤ナシ。利用者からの暴力。地獄の風呂介助から解放。腰痛も改善されました。月収20万以上で体力的にも楽になりました。

引用:みんなの介護

事務職に介護職を辞めて転職した方の経験談です。

どの仕事もそれぞれ大変な面はありますが、人によってその大変さを受け入れられるか受け入れられないかは違います。

夜勤や腰痛の大変さに比べて事務の仕事は楽なようですね。

 

介護職から異業種転職で成功するためのコツ

介護職からの異業種転職のコツは自力で転職活動をしないことです。

知識のない業界に転職しようとすると職場選びで失敗することが多いです。

また、ハローワークの求人は無料で掲載できる分、ブラック企業が多く虚実の内容が掲載されていることもかなりあります。

「思っていた職場と違った・・・」
「求人票の内容と全然違う・・・」

このように転職失敗になりかねません。

 

なのでもしこれから転職をするなら、転職エージェントを利用するべきです。

転職エージェントとは、ひとえに転職サポートをしてくれる「転職のプロ」です。

転職エージェントがサポートしてくれること

  • 一般公開されない非公開求人を知ることができる
  • 求人票ではわからない裏の情報を知ることができる
  • 履歴書や職務経歴書の書き方のサポートを受けられる
  • 年収や就業日の調整をしてくれる
転職エージェントを利用すればこれらのメリットを武器に他業種へ転職できます。

特に非公開求人を知れるのは大きいです。
ハローワークや求人情報誌などで一般公開されている求人は、実は全体の20%に過ぎず、残りの80%は非公開求人なのです。

・・・正直、転職エージェントを使わない手はないですね。

 

ちなみにおすすめの転職エージェントはdoda(デューダ)です。

dodaは転職エージェントの中でもmixiやニトリ、住友不動産といった大手企業求人が多数あり、数少ない全国対応の転職エージェントです。

求人の質が高く、それでいて履歴書の作成サポートなど転職サポートが手厚い。

国内で人気No1の転職エージェントです。

登録は無料。
人気の求人は早めになくなるので、少しでも気になるなら、今のうちに登録しておきましょう。

→1分で登録完了!dodaでホワイト企業に転職する

 

介護職から転職のおすすめ異業種(他業種)|男性・女性別

介護職からの異業種の転職先はどのような職種があるのか?

介護職からの転職で多い職種をまとめました。

  • 事務職
  • 接客業
  • 営業
  • 製造業
  • IT業界
  • 飲食業
それでは一つずつ紹介していきます。

 

【介護から転職先】事務職は女性No1の人気職種

介護職の転職先でもっとも人気なのが事務職。

事務職はデスクワーク中心なので、介護職と違って身体への負担が少ないです。介護職よりも長く続けられる仕事と言えますね。

・・・ただデメリットとしては人気な職業だけに「狭き門」であること。

身体に負担が少なく、かつそこそこ給料をもらえるので応募が多くあります。
その応募に勝ち抜くためには自力ではかなり勝算は低いです。

なので事務職に着くなら転職サポートを受けられる転職エージェントを利用するのがおすすめです。

こんな人におすすめ

  • 腰痛で介護の仕事が辛い女性
  • 土日祝に休みが欲しい女性
  • 安定した企業で働きたい女性

事務職に必要な資格やスキルは?

事務職に必要なスキルとして必要なのは「最低限パソコンを操作できる」こと。

求人票でも「ワードエクセルが使える方」と記載されている場合が多いです。

企業によって求めるスキルのレベルは異なりますが、多くの場合は

  • パソコンに文字を入力できる
  • 文字の色や太さを変更できる
  • 文字にアンダーラインをひける

このレベルがあれば多くの企業では通用できます。
(人事の仕事をしてる母に確認済み)

もしパソコンを触れない未経験でも問題ありません。自宅で練習していれば自然とできるようになります。

資格も必要でない場合が多いです。

ただ、問題は採用されるかされないか、ですね。

採用される確率を上げるためにも、転職エージェントを利用するのがもっとも確実でしょう。

→転職エージェントでホワイト企業の事務職に転職する

 

【介護から転職先】営業・ルート営業は前職の経験を活かせる業界

営業・ルート営業は人と接する仕事なので介護職の経験を活かせる仕事と言えます。

しかも給料の相場が決まっている介護職と違って、営業の場合は結果を出せば出すほど給料は上がっていきます。

また営業は全体的に年収が高いのが特徴です。

【職種・役職・企業】
海外の営業職:620万円~740万円
医療系の営業職:570万円~650万円
金融系の営業職:530万円~600万円
不動産業界の営業職:450万円~1000万円以上
ソフトウェア業界の営業職:420万円~550万円
自動車販売の営業職:400万円~1000万円以上

引用:https://heikinnenshu.jp/general/eigyo.html

また人によっては「他人にモノを売るほどのコミュニケーション能力に自信がない!」という人もルート営業なら良いかもしれません。

ルート営業は既存の決められた配達先に商品を納品する職業なので、他の営業職に比べてそれほどコミュニケーション能力を必要としません。

飲食店への食材や洗剤の納品やを介護施設にオムツを納品する業種も一種のルート営業ですね。

ルート営業の平均年収は403万円とそれほど悪い数字ではありません。

しかも転職エージェントはルート営業の求人を多く扱っているので、それだけ好条件の求人を見つけられる可能性が高いです。

こんな人におすすめ

  • 成果制で高い報酬を受け取りたい人
  • 人と接する仕事をしたい人

 

→転職エージェントで年収400万以上の営業・ルート営業に転職!

 

【介護から転職先】工場・製造業

人と接するのが得意でなく、単純作業が苦でないなら工場で製造業として働くのが良いかもしれません。

製造業の一番の特徴は給料の高さ。

大手企業の工場で働けば年収500〜600万もらうことも可能です。

僕も高校卒業後に地元の工場に勤めましたが、入社数ヶ月後にも関わらず25万もらった時は驚きました。
(しかも全国の時給の最低賃金を争う青森県で)

給料重視で行くなら製造業がおすすめですね。

こんな人におすすめ

  • 給料重視で働きたい人
  • 単純作業が苦でない人

 

→転職エージェントで年収600万の製造業で働く

 

【介護から転職先】IT業界

IT業界は全ての業界でもっとも将来性のある職種と言ってまちがいないです

今後確実に伸びていく業界で、年収が高く独立も可能な業界です。

ちなみにプログラミングスキルを身につけてエンジニアになれば高い年収で稼ぐことができます。

WEB関係に興味がある人はおすすめですね。

こんな人におすすめ

  • 昔からネットやIT関連に興味がある人
  • 将来性の高い仕事に就きたい人

 

→転職エージェントでホワイトなIT企業に就職する

 

【介護から転職先】接客業は前職の経験を活かせる職種

接客業というとかなり幅広いですが、アパレルや企業の受付、飲食店のホールスタッフなどがそれに当たります。

接客業は人間相手の仕事なので、前職の介護職の経験を存分に活かすことができる数少ない仕事です。
未経験でも就職しやすい職業の一つでもあります。

人と接するのが好きな人なら特におすすめですね。

こんな人におすすめ

  • 人と接するのが好きな人
  • 自分の好きなことを仕事にしたい人(アパレルなど)
→転職エージェントで接客業に転職する

 

【介護から転職先】飲食業はおすすめできない

飲食業は正直言うとあまりおすすめできません・・・。

というのも、僕が2年ほど飲食業で経験したことがあるからです。

飲食業は求人が多く未経験でも就業しやすい職業です。

ただ、勤務時間がかなり長く給料が低い場合が多いです。

僕がいた職場も12時間労働は当たり前で給料も15万ほどでした。
(職場によって違うのかもしれませんが)

将来自分のお店を持ちたい人や調理が好きな人なら良いですが、そうでなければ他業種を選ぶべきです。

こんな人におすすめ

  • 調理が好きな人
  • 将来お店をやりたい人
→転職エージェントで飲食業に転職!

人手不足で「辞めたい」と言えない?

多くの介護施設や事業所は人手不足です。

なので他の職員に迷惑をかけてしまうとなると・・・なかなか「辞めたい」とは言えませんよね。

・・・でも考えてみてください。
もし今辞めずに後回しにしてしまえば、今後も転職は後回しになってしまいます。

そして気付いた時には転職に不利な年齢になり、結局定年までいることになるかもしれません。

あなたの人生の責任を取るのは、あなたです。あとで後悔しても、誰も責任はとってくれません。

ならば、転職したいと思う気持ちがある今、行動すべきですよ。

 

介護職からの脱出はできる!辞めて良かったと言えるように

「もう介護職から抜け出したい!脱出したい」

そう思う介護士は本当に多くいます。

しかし、多くの介護士は、そう不満を言いながらも辞めることができません。

それはなぜか?
理由はシンプルで「勇気がいるから」です。

自分が経験したことのない職種で、しかもまたゼロからのスタートとなると、他業種への転職は楽ではありません。

それでも、今の状況を変えたいなら、やっぱり行動しかないんです。

あなたが「あの時行動して本当に良かった」と思える日がくることを願ってます。

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