【老健のリアル】仕事内容はきつい?給料や向いてる人を元介護士が徹底解説

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「これから介護士として働きたい!老健の求人が気になるけど実際どうなの?」

そう思っていませんか?

この記事で2年介護士として働いた僕が、老健の様々なリアルについて解説していきたいと思います!

 

老健(介護老人保健施設)とは?目的は何?

介護老人保健施設、通称「老健」。

老健の目的は「自宅復帰するためにリハビリを行う施設」です。

病院と自宅の中間的な役割を果たすのが老健ですね。

ただ実際に働いてみてわかったのは復帰する人は限られているのが現状です。

僕が老健で2年働いた時も自宅復帰したのは10人程度でした。

 

特養と老健どちらが働きやすい?他の種類との違い

リハビリをして自宅復帰を目指す老健に対して、生活介助を受けながら居住するのが特養。

大きな違いは、一時的に生活するのか、完全に居住するのか、この違いですね。

ただ先ほど紹介した通り、老健で自宅復帰する人は少なく、特養同様に居住施設のようなもの。

介護士にとっては「どちらが働きやすい」かと聞かれたら、そこまで違いはないと答えます。

ただ、特養の方が要介護度が高い利用者が多い分、仕事はきついかもしれませんね。

なので個人的には老健の方がおすすめ。

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グループホームやデイサービス(デイケア)との違い

その他の種類の介護施設として、グループホームやデイサービス(デイケア)があります。

ざっくり違いを説明すると、

グループホームが少人数で生活する施設で、デイサービスやデイケアは居住せず通うタイプの施設ですね。

人によって合う合わないがありますが、給料は老健に比べると差があるのが現状です。

特にデイサービスは夜勤がないのでガクッと下がりますね。

 

仕事内容(業務内容)と1日の流れ!きつい?楽?

僕が働いてた老健の仕事内容(業務内容)の1日の流れはこんな感じです!

時間 業務内容
8時〜 食事の準備・提供・食事介助
9時〜 食事の片付け、口腔ケア、排泄介助
10時〜 入浴介助
12時〜 昼食
13時〜 食事の片付け、口腔ケア、排泄介助
 14時〜 入浴、レクリエーションなど
 15時半〜  おやつの提供・片付け
 16時〜  排泄介助
17時〜 夕飯の提供
17:30 勤務終了

 

生活のお手伝いをするのが老健の主な仕事内容ですね。

仕事内容だけみればそれほどきついわけではないですね。

工場や飲食やってた時の方が10倍きつかったです笑

ただ職員の人数が少ない施設だと1人の負担が増える分、きついはずです。

なので施設選びはかなり重要になってきますね。

転職のプロである「転職コンサルタント」のサポートを受けることで、働きやすい施設が見つかるはずです。

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老健の夜勤は楽でした

老健の夜勤は日にもよりますが楽でしたね。

時間 業務内容
17時〜 申し送り
17時30分〜 夕食、口腔ケア、排泄介助
19時〜 口腔ケア(歯磨き)&トイレ介助&誘導
21時〜 安否確認・体交・記録付けなど
23時〜  排泄介助
1時〜 安否確認・体交・記録付けなど
 6時〜 オムツ交換&起床介助、朝食準備
 7時半〜  朝食
 8時半〜  排泄介助
9時〜 勤務終了

夜勤は利用者の状態によってきつさは変わってきます。

何もなければ本当に楽。

排泄介助や体交(寝ている向きを変える)以外は座ってることが多いです。

逆に体調の悪い利用者さんがいるとバタバタすることが多く大変な時もあります。

また夜勤で生活リズムが逆転するので、慣れるまでは大変でしたね。

まぁ慣れれば大したことはありません。

 

老健の給料と年収

僕が働いた施設の給料や年収は以下の通り。

持っている資格はヘルパー2級(現 介護職員初任者研修)のみ。

勤務地は静岡です。

月給→20〜24万(手取り)

ボーナス→年間20万

年収→330万

周りの介護士さん曰く「ここは給料が低い!」とのことでした。

介護施設によって給料は大きく異なります。

以下、みんなの介護から引用

専門卒の介護福祉士 2年目の22歳
給料 手取り月17万円
夏のボーナス 手取り20万円、冬のボーナス 手取り30万円

ボーナス約505000
月々は、約288000
介護約10年。
介護福祉。
年収約440万位です。
老健デイケアです。
役職は、有りません。

異業種からの転職
派遣社員でしたが正社員へ任命1年目26歳
無資格未経験国公立4大卒
特養介護職
年収額面440万
手取り23-25万残業0円
契約書での額面では
賞与年3回(夏冬、なんとか加算金)計80万円程度

この通り、施設によって給料に差があるんですね。

じゃあどうすれば高待遇の職場に就職できるかといえば、介護の転職サイトがおすすめですね。

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つまり残りの80%は非公開求人なんですね。

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老健の休日|土日休みも可能

給料はもちろんですが、休日も重要ですよね。

飲食や製造業に勤めてきた僕からしたら、介護職はかなり休日が多かった印象です。

僕が勤めた老健の年間休日は120日ありました。

介護職の平均年間休日は110日と言われてるので、他の施設よりも多い計算になります。

また「いつ休めるか?」ですが、

老健は利用者が常にいるので、残念ながら完全土日休みは不可能です。

ただ、どこの施設でも希望休は出せるはず。
僕の施設でも月3〜4日まで希望休を出せました。

なので月最低でも1回は土日休みを作れるわけです。

しかもシフト制で希望なしで土日休みになることもたまにありました。

また夜勤明けの翌日が公休になるので、土日に時間を作れることは意外と多かったです。

夜勤明けを利用すれば実質2連休なので、旅行に行くことも多かったですね。

 

老健に向いてる人

老健に向いてる人というよりかは介護職に向いてる人と言ったような気がします。

老健と特養の仕事内容に違いはそこまでありませんし、デイサービスのようにレクリエーションもします。

とくべつ「老健が向いてる!」ということはありません。

それを踏まえた上でどんな人が向いてるか?

  • 人の役に立つのが好き(世話好き)
  • 仕事に求めるのはお金よりもやりがい

この2つです。

この2つがあれば向いてる可能性が高いです。

もしあなたが当てはまるなら、挑戦する価値はありますね。

 

【まとめ】老健の仕事内容はきつい?給料や向いてる人を徹底解説

僕は2年で辞めて現在ネット業で独立してますが、老健に勤めて本当に良かったと思ってます。

給料は安定してるし休日も多いし、仕事内容もそれほどきついものじゃなかったし。
おまけに人間関係も悪くなかったので文句はありません。

ただ、同じ老健でも職場によって環境は大きく異なります。

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あなたのこれからの介護士人生が素敵なものになることを願ってます!

関連記事:【2019年版】介護の転職サイトランキング!月給25万で安定した生活を手に入れろ!

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