クソみたいにつまらない高校生活送ってるあなたに伝えたいこと

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あの、たまに道路でうつむきながら暗い顔して歩いてる男子高校生とすれ違うことがあるんですよ。

失礼な言い方だけど、猫背でいかにも冴えなそうな感じの高校生。

そんな高校生をみると「あぁ、高校生活つまらないんだろうな」と思うんです。

それと同時に思うが、

「今見えてる世界を全てと思わないでほしい」

ということ。

 

高校生活が全てじゃない。今のあなたも全てじゃない。

高校のクラスはいわゆる一つの社会。

1日の大半はその小さな社会で過ごさなきゃいけないし、高校生活で接することができる人なんてたかが知れてる。

 

その社会でうまくやっていけるかいけないかで、高校生活の良し悪しが決まってくる。

高校生活がつまらないと思っているあなたは、間違いなくその社会でうまくやっていけてないはず。

 

無論、僕もそうだった。

特別仲の良い友達なんていなかったし、昼休みには喧嘩が強そうな人に頼まれて購買までパシリもしてた。

喧嘩が強そうな人の機嫌が悪かった時は、ビクビクしながら教室で佇んでた。

そんなクソみたいにつまらない高校生活を送ってた僕は、無意識のうちに今いる世界が全てだと思ってしまい、自分はクソみたいな奴だと思い込んでいた。

 

・・・あなたもそう思ってしまってるんじゃないんかな。

でも、考えてみてほしい。

クラスなんて、たかが30人ちょっとの人間の集まり。

だから、あなたが今見ている世界が全てじゃない。むしろその世界はほんの一部。

 

 

今はまだわからないかもしれない。

でも、高校を卒業した時にはきっと「あぁ、ちっぽけな世界でなんであんなに縮こまってたんだろう」と思うはず。

 

そしてもっと言いたいのは、

今のあなたが全てではないということ。

高校生活がつまらないからといって、あなたがつまらない人間なんてことは絶対にない。

僕も「自分はつまらない人間だ」と信じ込んでたけど、そんなことはなかった。高校卒業してから出会った人や起こった出来事を通じて、そう思えた。

 

今の高校生活がつまらないから、この先の人生もつまらないなんてことは絶対にない。

「どうせこの先もつまらない人生を送るんだ」と思えば絶対にそうなる。だけど変えたいと強く願っていれば、必ず変えられる。

だからこそ、今のあなたが全てだと思わないでほしい。

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つまらない高校生活を送っている今だからこそ、自分の好きなことに没頭してほしい

ただ、いくらそう言ったって、実際は高校生活はまだまだ続く。

それまでは、つまらない日々を耐えなければいけない。

じゃあ、そのつまらない高校生活を、どうすれば少しでも変えられるか?

それは、自分の好きなことや興味のあることに没頭すること。

 

その対象はなんでもいい。ゲームでも音楽でも旅行でも勉強でも、本当になんでもいい。

とにかく、何か自分の好きなことに熱中して、自分の世界をもつことが、今の生活を変えるきっかけになる。

 

 

何か一つのことに本気で没頭できれば、自分の強みになるし、心のよりどころにもなるだろう。

もしかしたら、その世界で仲間もできて、学校生活とは別の繋がりが生まれるかもしれない。

高校で繋がった社会は卒業したら消えてしまうかもしれないけど、自分で探し求めた繋がリは簡単に途切れることはない。

そうやって自分の世界を持てば、あなたが見ていた世界は本当にただの一部だったことに気づくはずだ。

 

つまらない高校生活を送っているあなたへ。大人は今の10倍は楽しい。

高校生活から卒業して間もなく10年。

高校を卒業してから今日まで本当にいろんなことがいろいろあったけど、高校生活に比べたら何倍も楽しい日々だった。

19歳の時に自転車日本一周で知り合った人たちは、今でも連絡を取り合っているし、好きで始めたブログがいつの間にか仕事にもなってる。

音楽・漫画・旅・ブログ。高校時代に心のよりどころになっていたことが、今の自分をつくってくれている。

 

 

もしもつまらない高校生活を送っている過去の自分に会えたとしたら、こう言いたい。

「相変わらずつまらなそうな高校生活を送ってるね。だけど大丈夫。この先楽しい人生が待ってるよ」

自分の感情を押し殺して、クラスの人に嫌われないように生きてきて、底辺中の底辺な高校生活を送っていた僕も、

今、生きることが楽しいと思えている。

 

 

今、つまらない高校生活を送っているあなたも、絶対に楽しい生活が待っている。

だから、希望を持って生きてほしい。

そして少しでも興味のあることにたくさんチャレンジして、没頭してほしい。

学校のクラスとは違った世界が見つかるかもしれない。

 

冴えない高校生活を送っている人のひとりでも多くに、この記事が届きますように。

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