手取り20万で貯金できない人の共通点と特徴|不安・焦りから解放される貯金のやり方とコツ

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・手取り20万で貯金がほとんどできない一人暮らしの方

・毎月カツカツで貯金ができず将来が不安な夫婦の方

こんな状況に当てはまりませんか?

どうも、ズボラ節約家のよのすけです。
僕は一人暮らし時代、月収20万で毎月7万は貯金してました。

どうしても貯金できない人という人にはいくつかの共通点があります。

もしあなたが一つでも当てはまるなら・・・すぐにでも対策をしなければ、今後も貯金を貯めることはできません。

 

なのでこの記事で貯金できない人の共通点と貯金をする方法を徹底解説していきます!

 

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貯金できない人の5つの共通点と特徴

貯金できない人にはある5つの共通点や特徴があります。

貯金できない人の共通点

  1. 大手キャリアのスマホを使っている
  2. 食費や光熱費ばかりを節約しようとしてる
  3. 持ってる服が多い
  4. コンビニで買い物をする
  5. 毎月の貯金額を決めていない

・・・あなたはいくつ当てはまりますか?

 

貯金できない共通点1 大手3キャリアのスマホを使っている

貯金できずに悩んでいる人の大半に共通すること、それは

スマホキャリアで大手3キャリアを使っていることです。

大手3キャリアとは、ドコモ・au・ソフトバンクですね。

その証拠に、あなたは月々のスマホ代に6000円以上支払ってませんか?

はっきり言って高すぎ!!!!

スマホでYouTubeみたりインスタやツイッターを観覧するのに、毎月それだけのお金を払う価値があると思ってますか?

年間で7万・・・お金をドブに捨ててるようなものです。

・・・では大手3キャリアではなく、格安キャリアのものを使ったら月々のスマホ代はいくらになるのか?

人気の格安キャリア「UQモバイル」と比較してみましょう。

 大手3キャリア 6000〜12000円
 UQモバイル  1980〜4980円

UQモバイルならスマホ代を3000円以内に抑えられます。

月々のスマホ料金を半額以下にできるんです。

僕もauから格安キャリアにして月8000円、年間で約10万円もの節約になりました。

ちなみに僕ら夫婦のスマホ代は年間で6万ぐらい。

未だに大手キャリアを使ってる人をみると「なんで変えないんだろう」と思います。

 

貯金できない共通点2 光熱費ばかりを節約しようとしてる

貯金しようと思ってもできない人は、なぜか節約効果の薄い光熱費ばかりを節約しようとします。

いちいちコンセントを抜いたり水道の蛇口を少しだけひねってお皿を洗ったり。

それはとても立派なことだけど、そういう人に限ってスマホは大手キャリアだったりします。

いやいや、節約するとこ間違ってるでしょ。

光熱費はいくら頑張っても月数百円程度しか節約できません。

でもスマホ代やPCのインターネット代といった固定費なら、その何倍も節約できるんです。

しかも最初に変えるだけ。

どっちの方が楽かといえば、圧倒的に固定費ですよ。

 

貯金できない共通点3 持ってる服が多い

貯金できない人の特徴として「持ってる服が多い」ことが挙げられます。

私服って実際、週に多くても3回ぐらいしか着ないじゃないですか。
だから大げさにいえば、上下で3セットあれば十分なはずなんですよ。

だけど貯金できない人の多くは何着も洋服を持ってる。

分かりやすい例として「洋服」を挙げましたが、洋服以外だと靴や食器、その他趣味のものなどですね。

要するに、必要以上にものを持ってる人は余計なものにお金をかけすぎです。

必要以上にものを買ってしまう人はやはり貯金ができません。

 

貯金できない特徴4 昼ご飯をコンビニで買い物をする

昼ご飯をコンビニで買うのも貯金できない人の共通点。

コンビニでお昼ご飯を買うと、どんなに安く抑えても1食あたり300円近くかかってしまいます。

でも弁当を持参すれば100〜200円以下には簡単に抑えられます。

忙しいなら仕方ないにしても、コンビニで毎日弁当を買う人はやはり貯金はできません。

そういう人は普段から節約する努力をしないので、やはり貯金できない人の共通点といえます。

 

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貯金できない特徴5 毎月の貯金額を決めていない

毎月の貯金額を決めないのも貯金できない人の特徴。

貯金額を決めてない人は

「給料の余った分が貯金」

と考えてしまいます。

しかし、もし毎月の貯金額を決めれば、それが目標になり、無駄使いがかなり減ります。
貯金する額を別口座に移しておけばさらにグッド。

僕も独身時代は最低7万は貯金すると決めてました。

さらに結婚した今ではお互いに10万ずつ必ず特定の口座に入れてます。

貯蓄する額をあらかじめ決めておかないと、知らないうちに浪費してしまいます。

 

貯金できない人が貯金する方法とそのコツ

それでは、今まで貯金できなかった人が貯金するには、どうすればいいか?

自分の経験を元に、貯金するためのコツを徹底的にまとめてみました。

貯金するためのコツ

  • スマホ代を必ず見直す←これは絶対
  • ミニマリストの考えを知る
  • 自炊を徹底する

 

スマホ代を見直す

この記事の前半にも言いましたが、大手3キャリアを使ってるなら必ず格安キャリアに変更すべき。

スマホ代は必ず毎月かかります。
ここを最初に押さえておくだけで年間でかなりの節約になります。

貯金をする上でこれは避けられないものと思ってください。

正直言うと、ほとんどの人はどれだけ言っても変更しません。

確かに今まで使ってたものから別のものに変えるのが不安な気持ちは分かります。

・・・でも、ここで変更しなければ、永遠に毎月お金をドブに捨てるようなものです。

貯金するにはまずここがスタートですよ。

 

ミニマリストの考えを知る

ミニマリストとは?

持ち物を必要最低限に減らした「最小限主義者」。

数ある節約術の中でもっとも効果的なコツがミニマリスト

ミニマリストという生き方を知ってから僕は本当に人生が変わりました。

具体的にいうと「生きるのに必要なもの」以外のものを極力持ちたくなくなったんです。

なので無駄使いが極端に減り、生活するために必要なお金もかなり減りました。

ちなみにミニマリストの生き方がかなり分かりやすく説明されてるのがこの本。

この本を読んでから無駄使いが一気に減りました。

というか買い物する機会がめちゃくちゃ減った。

ミニマリストになれば確実に貯金は増える。マジなので試してみてください。

 

自炊を徹底する

一人暮らしで貯金ができないと悩んでる人は、できる限りを自炊をしてください。

外食は自炊の3倍のコストがかかります。
吉野家の牛丼でさえ150円あれば家で作れちゃうんです。

どんなに料理下手な人でも、ネットでレシピを検索すれば誰だって作れるようになります。

また、できるなら昼飯も弁当を持参してください。
ご飯に晩飯の残りを打ち込むだけでOK。弁当って意外と簡単なんです。

一人暮らしで食費に4万以上かけるとか論外。
それで貯金できないとか言っても当たり前と言わざるおえません。

一人暮らしで貯金する重要なコツがこの自炊です。

 

貯金できない人は支出を把握してない

これを読んでるあなたは、毎月なににどれくらいのお金を使っているかを把握してますか?

もし把握してないのなら、貯金できないのは当たり前。

なににどのくらいのお金を使ってるか分からないと、どこを節約するべきかさえ分からないからです。

もしまだ支出を把握してないなら、一度の支出を紙に書いてみてください。

そこから「ここはもう少し節約できるな」という感じで、毎月の支出を見直してみてください。

ちなみに僕が月収15万円だった頃の支出はこんな感じです。

月収15万円一人暮らしの生活費内訳

家賃 ¥20000

駐車場 ¥5000

食費 ¥15000

携帯 ¥2000

光熱費 ¥7500

ガソリン代+車の保険 ¥15000

こずかい ¥30000

貯金 ¥50000

関連記事:手取り15万円の一人暮らし内訳!貯金5万するための家賃や貯金、食費をブログで発表

 

生活ギリギリで貯金できないなら自分で稼ぐべき

「格安キャリアのスマホも使ってるし、これ以上節約するところがどうしてもない」

そのぐらい毎月の生活がギリギリで貯金ができないなら、自分で稼ぐべき。

「副業なんて自分には無理だ」

と思うかもしれませんが、日本の副業の平均収入は4万と言われています。

副業って難しいように思えて、やってみれば意外と稼げるもの。

何の変哲もない介護士だった僕でさえ、今はパソコン業で専業で生活できてます。

よのすけ
当サイトで副業の稼ぎ方をがっつり解説してるので、ぜひ参考にしてみてください。

>>よのすけ.comのトップに戻る

 

貯金できない焦りとストレスから抜け出す方法は行動のみ

「今月も貯金できなかった・・・」

毎月こんなことを思っていたら誰だって焦りやストレスが生まれ、生きるのがしんどくなってしまいます。

その打開策は「行動」のみ。

今のままの生活を送っていれば、いずれ何かあった時に大変な目にあってしまいます。

そのために、今すぐにでも今の生活を見直すべき。

特に大手キャリアのスマホを使ってるなら、なんとしてでも今すぐ格安キャリアに変えるべきですね。

下の記事で節約術を徹底的にまとめています!ぜひ参考にしてみてください!

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